【りんごの品種一覧】甘い種類はどれ?13品種を味と旬・用途で比較

フリーランスライター&Web編集者。北海道在住。絶賛子育て中で、まもなく2児のパパになります。料理は完全に妻任せですが、三度の飯より食べるのが大好きです!仕事の時間が自由な強みを活かし、スーパーへの買い出しと食材選びには毎回同行して食のプロデューサー気取りで楽しんでいます。作る側だけでなく、食べる側・買う側の視点も交えながら、おいしいものに関する情報を発信中です。
りんご売場にたくさんの品種が並んでいると、「結局どれが甘いの?」「子どもが喜ぶのはどれ?」と迷ってしまいますよね。名前を見てもピンとこず、つい同じものを選びがちな方も多いはずです。
この記事では、『食生活♥♥ロピア』がりんごの品種を甘さ・酸味・旬の時期で整理し、用途や好みに合った一玉を選べるように解説します。品種ごとの味わいや食べ方のヒント、おいしいりんごの見分け方や保存のコツもまとめました。
売場で品種選びに迷ったときは、ぜひ参考にしてください。
りんごの品種は大きく3タイプ

りんごの品種は、味わいの傾向から大きく3タイプに分けられます。「甘味が強い」「酸味が強い」「バランス型」の3つを知っておくと、売場で選ぶ基準ができます。
- 甘味が強いタイプ:そのまま食べて満足感がある
- 酸味が強いタイプ:加熱調理やお菓子作りに向く
- バランス型:甘味と酸味が調和し万人受けしやすい
甘味が強いタイプの味わい
甘味が強いタイプは、そのまま生でかじったときの満足感が持ち味です。酸味が控えめなので、子どもから大人まで食べやすい傾向があります。
甘さの感じ方は、じつは糖度だけで決まるわけではありません。同じ糖度でも酸味が少ないほうが甘く感じられるため、酸味が穏やかな品種は数字以上に甘く感じられることもあるでしょう。
デザート感覚でそのまま楽しみたいときや、りんごの甘さをしっかり味わいたいときに向いています。シャキシャキした食感やジューシーさなど、品種ごとの個性も楽しめるタイプです。
酸味が強いタイプの味わい
酸味が強いタイプは、口に入れたときの爽やかさが特徴です。生食でもさっぱり楽しめますが、本領を発揮するのは加熱したときといえます。
酸味のある品種は、加熱しても味がぼやけにくいのが強みです。砂糖と合わせるとメリハリのある仕上がりになるため、アップルパイやジャムなどのお菓子作りで重宝されてきました。
さっぱりした後味が好みの方や、料理・お菓子に使うりんごを探している方に向いています。甘いりんごに慣れていると酸味を強く感じることもあるので、用途に合わせて選ぶと失敗が少なくなります。
バランス型の味わい
バランス型は、甘味と酸味がほどよく調和しているタイプです。クセが少なく、家族みんなで食べやすいのが持ち味といえるでしょう。
甘さと爽やかさの両方を感じられるため、そのまま食べても飽きにくく、料理にも使いやすい万能なタイプです。どれを買うか迷ったときの選択肢としても手に取りやすいタイプです。
初めて買う品種を選ぶときや、好みがはっきりしない家族と一緒に食べるときにも向いています。生食を中心に、さまざまな食べ方で楽しめます。
【甘味が強い品種】りんごの品種一覧

甘いりんごを探している方に向けて、甘味が際立つ代表的な5品種を紹介します。品種ごとに食感や旬の時期が違うので、まず一覧で全体を見比べてから、それぞれの個性を確認すると選びやすくなります。
品種名 | 味わいの特徴 | 食感 | 旬の時期目安 |
サンふじ | 甘味がとても強い | シャキシャキしてジューシー | 晩秋〜冬 |
シナノスイート | 甘味が強く酸味は穏やか | ジューシーでやわらかめ | 秋 |
トキ | 甘味が強い | シャキシャキ | 秋 |
こうとく | 甘味がとても強い | きめ細かくジューシー | 晩秋〜冬 |
ぐんま名月 | 甘味が強い | シャキシャキ | 晩秋 |
サンふじ
サンふじは、甘味の強さと蜜の入りやすさで人気の高い品種です。袋をかけずに太陽の光をたっぷり浴びて育つため、糖度がのりやすいのが特徴といえます。
また、葉を摘まずに育てる「葉とらず栽培」では、糖度が1〜2度高くなるとされています。日光をしっかり浴びることで、より甘く仕上がりやすくなるわけです。
蜜が入りやすいため、切ったときに果肉の中心が透き通って見えることがあります。シャキシャキした歯ごたえとジューシーさをあわせ持ち、そのまま食べるのに向いた品種です。
シナノスイート
酸味が穏やかで、子どもにも食べやすいのがシナノスイートです。名前のとおり甘さがしっかりしていて、すっきりした後味が楽しめます。
そのまま切って出すだけで甘さが伝わる品種なので、家族のおやつやデザートに使いやすいりんごです。皮の赤色が鮮やかで、切り分けると彩りもよく仕上がります。
トキ
トキは、黄色い見た目ながら甘味が強い品種です。青りんごのような外見から酸っぱさを想像されがちですが、口に入れると甘さが広がります。
シャキシャキとした歯ごたえがあり、果汁も豊富です。見た目の色と味のギャップがあるので、食卓で話題になりやすいりんごでもあります。
黄色いりんごを試したことがない方にも手に取りやすい品種です。皮ごと食べると彩りがよく、サラダに加えても爽やかな見た目に仕上がります。
こうとく
こうとくは、小玉ながら蜜がたっぷり入りやすい品種です。
果肉はきめ細かくジューシーで、甘味がとても強いのが持ち味です。蜜が入りやすく完熟のサインが分かりやすい品種として知られています。
小玉なので、子どものおやつに一玉ずつ出すのにも向いています。出回る量が多くないため、売場で見つけたらぜひ味わってみてください。
ぐんま名月
黄緑から黄色の外見が目印なのが、ぐんま名月です。見た目は青りんご系ですが、しっかりとした甘味を感じられます。
シャキシャキした食感とジューシーさをあわせ持ち、頬が染まるように赤みがさすものもあります。甘味が強く、酸味は控えめな味わいです。
黄色いりんごの甘さを楽しみたいときに向いた品種です。晩秋に出回ることが多いので、見かけたら旬のうちに味わってみてはいかがでしょうか。
【酸味が際立つ品種】りんごの品種一覧

酸味が際立つ品種は、生食で爽やかに楽しめるだけでなく、加熱しても味がぼやけにくいのが強みです。お菓子作りや料理に使う品種を探している方に向けて、代表的な3品種を紹介します。
品種名 | 味わいの特徴 | 向いている食べ方 |
紅玉 | 酸味がとても強い | アップルパイ・ジャム・煮りんご |
ジョナゴールド | 酸味と甘味の両方が強い | 生食・加熱調理どちらも |
グラニースミス | 酸味が強い | サラダ・タルト・加熱調理 |
紅玉
紅玉は、昔からアップルパイの定番として親しまれてきた品種です。しっかりとした酸味があり、加熱すると味が引き締まります。
煮崩れしにくいため、形を残したい焼き菓子や煮りんごに向いています。
お菓子作りで失敗しにくい品種を探しているなら、まず候補に入れたい一玉です。生で食べると酸味を強く感じるので、加熱調理に使うと持ち味を生かせます。
ジョナゴールド
ジョナゴールドは、酸味と甘味の両方をしっかり感じられる品種です。爽やかさとコクを兼ね備えていて、そのまま食べても満足感があります。
酸味があるぶん、加熱しても味がぼやけにくいのが特徴です。生食でも加熱調理でも使える万能さがあり、用途を選ばず活躍してくれます。
アップルパイに使えばりんごの存在感が残り、サラダに加えれば爽やかなアクセントになります。
グラニースミス
グラニースミスは、緑色の外見と強い酸味が特徴の品種です。生でかじるとかなりの酸っぱさがあり、加熱調理で本領を発揮します。
しっかりした酸味は砂糖と好相性で、タルトや焼き菓子に使うと味が引き締まります。加熱しても崩れにくいため、形を残したい料理にも使いやすいでしょう。
薄くスライスしてサラダに散らせば、爽やかな酸味と歯ごたえが加わります。酸味を生かしたお菓子や料理を作りたいときに選びたい品種です。
【甘味と酸味のバランスがよい品種】りんごの品種一覧

甘味と酸味のバランスがとれた品種は、クセが少なく家族みんなで楽しみやすいのが持ち味です。初めて買う品種としても選びやすい代表5品種を、一覧とあわせて紹介します。
品種名 | 味わいの特徴 | 食感 | 旬の時期目安 |
ふじ | 甘味と酸味のバランスがよい | シャキシャキ | 晩秋〜冬 |
つがる | 甘味がやや強め | みずみずしい | 夏〜初秋 |
シナノゴールド | 酸味がほどよい | シャキシャキ | 秋 |
王林 | 甘味が強い | シャキシャキ | 晩秋 |
秋映 | 甘味と酸味がしっかり | きめ細かく歯ごたえがある | 秋 |
ふじ
ふじは、国内で広く親しまれている定番品種です。りんごの収穫量のうち約5割を占めていて、多くの人に選ばれ続けています。
甘味と酸味のバランスがよく、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。クセが少ないため、どの世代にも食べやすい万能な品種といえるでしょう。
生食で楽しむのはもちろん、料理やお菓子にも使いやすいりんごです。なお、袋をかけずに育てたふじは「サンふじ」として売場に並びます。迷ったときに手に取りやすい一玉として、覚えておくと便利です。
つがる
早い時期から店頭に並ぶのが、つがるです。夏の終わりから初秋にかけて出回り、りんごのシーズンの始まりを告げる品種として知られています。
甘味がやや強めで、みずみずしさが際立ちます。果汁が多く、暑さの残る時期にもさっぱり食べやすいのが持ち味です。
秋本番を待たずにりんごを楽しみたいときにぴったりの品種です。早生(わせ)品種のなかでも人気の高い一玉なので、夏の終わりに見かけたらぜひ味わってみてください。
シナノゴールド
シナノゴールドは、黄色い外見と香りのよさが特徴の品種です。ほどよい酸味があり、甘味とのバランスが取れています。
シャキシャキした食感で果汁も豊富なため、そのまま食べても満足感があります。香りがよく、切り分けたときに広がる爽やかさも魅力です。
黄色いりんごに挑戦してみたいときにも選びやすい品種です。酸味と甘味のバランスがよい黄色いりんごとして、生食にも料理にも使えます。
王林
王林は、青りんごの代表格として知られる品種です。黄緑色の外見ながら甘味が強く、独特の芳香を持っています。
酸味が控えめで甘さが際立つため、青りんご系のなかでも食べやすい味わいです。シャキシャキした歯ごたえと、鼻に抜ける香りが持ち味といえます。
香りと甘さを楽しめる青りんごを探している方に向いた品種です。皮ごと切ると彩りがよく、赤いりんごと盛り合わせると食卓が華やぎます。
秋映
秋映は、深い赤色の外見が印象的な品種です。濃く色づいた見た目のとおり、甘味と酸味をしっかり感じられます。
果肉はきめ細かく、食べ応えのある歯ごたえが持ち味です。甘さと酸味のどちらも強めなので、味の濃いりんごが好きな方に向いています。
そのまま食べて満足感があり、赤色が濃いぶん切り分けたときの彩りも豊かです。甘味と酸味の両方をしっかり味わえる品種として、秋の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
りんごの品種別に見る旬の時期

りんごは品種ごとに旬が異なり、夏の終わりから翌春にかけて途切れなく楽しめます。収穫時期を早生・中生・晩生の3区分で整理しておくと、今の季節に合った品種を選びやすくなるでしょう。
早生(わせ)は収穫が早い品種、中生(なかて)はその次に出回る品種、晩生(おくて)は収穫が遅い品種を指します。ここでは、区分ごとの代表品種と味わいの傾向を紹介します。
早生品種の旬
夏の終わりから初秋にかけて出回るのが早生品種です。りんごのシーズンの幕開けを告げる顔ぶれが並びます。
みずみずしく果汁が多いものが中心で、暑さの残る時期にもさっぱり食べやすいのが特徴です。シーズン最初に楽しめるりんごとして親しまれています。
- つがる:みずみずしく甘味がやや強め
日持ちしにくい傾向があるため、買ったら早めに食べきるのがおすすめです。産地や天候によって、出回る時期は前後します。
中生品種の旬
秋に旬を迎えるのが中生品種です。もっとも多くの品種が出回る時期にあたり、味わいの選択肢が一気に広がります。
甘味が強いものから酸味のあるものまで幅広くそろい、好みに合わせて選べるのが魅力です。品種を食べ比べてみたいときにも向いた季節といえます。
- シナノスイート:甘味が強く酸味は穏やか
- トキ:黄色い見た目で甘味が強い
- 秋映:甘味と酸味がしっかり
- シナノゴールド:黄色く酸味がほどよい
秋の食卓には、この時期ならではの多彩な品種を取り入れられます。こちらも産地や天候によって時期は前後します。
晩生品種の旬
晩秋以降に収穫されるのが晩生品種です。貯蔵性が高いものが多く、春先まで楽しめる品種もそろっています。
しっかりした甘味と歯ごたえを持つものが多く、寒い季節に食べ応えのあるりんごが並びます。
- ふじ:甘味と酸味のバランスがよい
- サンふじ:甘味がとても強く蜜が入りやすい
- 王林:青りんごの甘い代表格
- ぐんま名月:黄緑〜黄色で甘味が強い
冬から春先にかけてりんごを切らしたくないときに、頼りになる区分です。ただし、こちらも産地や天候によって時期は前後します。
おいしいりんごの見分け方は4つ

売場で新鮮なりんごを選ぶには、手に取ってすぐ確認できる4つのポイントがあります。「色づき・重さ・お尻の色・ツルの状態」をチェックすると、おいしい一玉を選びやすくなります。
- 全体の色づきとツヤ
- 持ったときの重さ
- お尻(がくの周囲)の色
- ツル(軸)の状態
全体の色づきとツヤを確認する
全体がムラなく色づいていることは、日光をまんべんなく浴びて育った目安になります。赤い品種なら、全体が均一に赤く染まっているものを選ぶとよいでしょう。
色づきとあわせてハリのあるツヤを目安にすると、新鮮な一玉を選びやすくなります。
持ったときの重さを確かめる
同じ大きさなら、持ったときにずっしり重いものを選びましょう。重さは果汁の多さを見分ける手がかりになります。
いくつか手に取って比べると、重さの違いが分かりやすくなります。軽く感じるものは水分が抜けている場合があるため、避けたほうが無難でしょう。
お尻の色と形をチェックする
お尻の部分、つまり軸の反対側にある「がく(花が咲いたあとに残る部分)」のまわりも、見分けの手がかりになります。サンふじでは、お尻の地色が緑色から黄色やオレンジ色に変わっているかが、熟し具合を見る目安になります。お尻のくぼみや形もあわせて確認しましょう。
ただし、品種によって見分け方は異なります。つがるは、お尻が黄色くなると果肉がやわらかくなりやすいため、硬めの食感が好みなら少し青みが残るものを選ぶとよいでしょう。
売場で手に取ったら、上からだけでなくお尻の色も確認してみてください。ふだん見落としがちな部分ですが、熟し具合を知る手がかりになります。
ツルの状態から鮮度を見る
ツル、つまり軸の状態も鮮度を見分けるポイントです。ツルが太くしっかりしているものは、栄養を十分に蓄えている目安になります。
反対に、ツルが細く枯れているものやしなびているものは、避けたほうが無難です。ツルが太くみずみずしいものは、収穫からあまり時間が経っていない目安になります。
売場では、ツルの太さとハリをあわせて確認してみてください。ほかのポイントとあわせてチェックすれば、新鮮でおいしいりんごをより選びやすくなります。
りんごに関するよくある質問

りんごの保存や変色、蜜、皮の食べ方など、暮らしのなかで気になりやすい疑問をまとめました。品種選びとあわせて知っておくと、りんごを最後までおいしく味わえます。
りんごを長持ちさせる保存方法は?
りんごはポリ袋に入れて、冷暗所か冷蔵庫の野菜室で保存すると長持ちしやすくなります。ポリ袋に入れるのは、乾燥を防ぎながら、りんごが出すエチレンガス(まわりの果物や野菜を熟させる働きのあるガス)の広がりを抑えるためです。
ほかの果物や野菜とは分けて保存すると、まわりが熟しすぎるのを防げます。
気温が高い時期は冷蔵庫、涼しい時期は冷暗所で問題ありません。早生品種は日持ちしにくい傾向があるので、早めに食べきるのがおすすめです。
切ったりんごの変色を防ぐには?
切ったりんごの変色は、水に浸けることで抑えられます。変色が起こるのは、りんごに含まれるポリフェノール(植物に含まれる成分の一種)が空気に触れて酸化するからです。
空気との接触を減らせば、切り口が茶色くなりにくくなります。お弁当やおやつに切って入れるときにも使える方法です。
- 薄い塩水に浸けてから水気を切る
- レモン汁を加えた水にくぐらせる
- はちみつを溶かした水に浸ける
なお、はちみつを使う方法は、1歳未満の乳児には使えません。乳児にはちみつは避ける必要があるため、赤ちゃん用には塩水やレモン水を選ぶと安心です。
りんごの「蜜」の正体は何?
りんごの蜜の正体は、ソルビトールという糖アルコール(糖から作られる甘味成分の一種)です。蜜が入るのは、果実が十分に成熟したときに起こる生理的な変化によるものです。蜜入りは完熟の証とされています。
ソルビトールは葉で作られた糖分が果実に届いたもので、熟して余った分が蜜として残ります。蜜そのものに砂糖のような強い甘味があるわけではなく、蜜入りはよく熟しておいしい果実のサインと考えるとよいでしょう。
蜜入りのりんごは日持ちしにくい傾向があります。せっかくの完熟状態を味わうためにも、新鮮なうちに食べるのがおすすめです。
りんごは皮ごと食べたほうがよい?
りんごの皮には食物繊維が含まれているので、皮ごと食べると摂取量が増えます。文部科学省の食品成分データベースによると、食物繊維総量は皮つき100gあたり1.9g、皮なし100gあたり1.4gです。
同じ量でも、皮つきのほうが食物繊維を多くとれることが分かります。皮ごと食べれば皮をむく手間も省けるので、忙しい朝にも取り入れやすいでしょう。皮にはポリフェノールも含まれるとされています。
皮ごと食べる場合は、流水でしっかり洗ってからにしましょう。食感が気になるときは、薄くスライスすると食べやすくなります。
まとめ
りんごは、味わいの傾向を知っておくと好みや用途に合った品種を選びやすくなります。3タイプの分類と旬の時期を押さえておけば、季節ごとに品種リレーを楽しめます。
- 甘さ重視なら甘味が強い品種を選ぶ
- 料理やお菓子には酸味が強い品種を選ぶ
- 迷ったらバランス型から試す
ロピアの青果売場では、季節に合わせて旬のりんごをご用意しています。晩秋から冬にかけては、甘味の強いサンふじやバランスのよいふじなどが並ぶ時期です。鮮度と品揃えにこだわってご用意していますので、いつもと違う品種を試したくなったら、ぜひロピアで手に取ってみてください。
※本記事は情報提供を目的としており、掲載内容の正確性・完全性・最新性について保証するものではありません。ご利用にあたっては、ご自身の判断と責任にてお願いいたします。
※商品価格や品揃えは店舗・仕入れ状況により異なります。

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