【ワンパンで完結】ロピアオリジナル『ザ・ラクック』のパスタソース4種は、パスタもおつまみも全部うますぎた

ロピア歴10年のフリーライター。1989年生まれ、横浜市在住。旅やアートをテーマに執筆活動中。2025年はスペイン巡礼旅を経験。 旅行先では地元スーパーをのぞくのが楽しみ。日々のごほうびは、イタリアン・スパニッシュ・メキシカン・和食など、おつまみテーマを決めて晩酌すること。好きなものは、充実した冷凍庫と値引シール。
市販のパスタソースに、ずっと言ってやりたかったこと。
ねえ、ちょっと量、少ないよ?
一般的にパスタ一人前は100gらしいのですが、どうしても120g、いや150gはまいど茹でてしまう、食いしんぼうな私。だって足りないんだもん。
だけどそれだと、市販のソース一人前の量では少なすぎて、とーぜん味は薄くなる。結局、自分で作ったほうがマシなんだよなって、ずーっと思ってました。
だ、け、ど!
そんな私の認識がこのたび、上書き保存されたんです。


食生活♥♥ロピアの『ザ・ラクック』シリーズのパスタソースは、粉末ソースと香味オイルが別々に入っていて、茹でたパスタに両方を絡めるだけのお手軽タイプ。
これが、びっくりするほど応用が効く!
週5パスタもウェルカムなパスタ星人の私が、ザ・ラクックのパスタソース4種でワンパンパスタを作り、調子に乗ってお酒に合うカンタンおつまみまで作ってみました!
パスタソースの可能性、ここまで広がるとは。ちょいと、おつきあいください。
ロピアの推しメンと、リピ確!期待のニューフェイス、ロピアのオリジナルパスタ「SKYLEAF(スカイリーフ)」

ここ数年、私が推し続けているメン(麺!)がこちら。
800gで199円(税抜)。高コスパ!
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
いろいろ試してきたけれど、麺が太すぎると茹でるのに時間がかかるし、細すぎるとソースと絡みにくくて満足感も減る。結果、麺の太さは1.6〜1.8mmがちょうどよい、というのが個人的な結論なのです。
さらに、パッケージには『デュラムセモリナ粉100%』の文字。
でゅらむせ……、聞いたことある!

農林水産省のHPによると、硬質のデュラム小麦を粗挽きにしたのがデュラムセモリナ粉。もちっとしつつも歯切れのよい、本格食感のパスタになるんだとか。だからどんなソースにも合って、おいしいんだね〜。
そして今回の主役、パスタソース4種がこちら。すべて、1人前×5個入っています。

- ザ・ラクック 柚子胡椒 299円(税抜)
- ザ・ラクック ペペロンチーノ 259円(税抜)
- ザ・ラクック たらこ 259円(税抜)
- ザ・ラクック バジル 299円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
ザ・ラクックって、「楽(ラク)」に「クック」できるってことだよな〜。ちょいダサな名前、なんかクセになる。
そして注目したいのが、粉末ソース+香味オイルの2パック構成。ソースの味がしっかりしているから、私みたいに多少の麺マシマシでも許容してくれるし、お好みでオリーブオイルを足して調整できるのが、またうれしい。
めちゃくちゃおいしくできた!ワンパンパスタの作り方
長いことお家パスタを極めてきた私ですが、最近ハマっているのが、麺を茹でるのもソースをからめるのも、フライパンひとつで完結する『ワンパンパスタ』です!
【ワンパンパスタの作り方】

- 水コップ1杯と油少々を入れたフライパンに、乾燥パスタを入れてフタをする
- ベーコンやアスパラなど、しっかり熱を入れたい具材も投入
- ときどきフタを開けて麺をほぐし、水分が少なくなってきたら、麺を1本食べて硬さをチェック。硬ければ水を足す
- 大さじ1ほど水分が残ったところで粉末ソースと香味オイルを入れ、加熱のいらない具材を混ぜる
※水の量は人数やソースの種類に合わせて調整してくださいね。
- ワンパンの何がいいって、
- 吹きこぼれゼロ
- 時間管理ゆるめでOK
- フタするおかげで麺がモチっと仕上がる
- しっかり味が染み込む
- 湯切りナシで火傷の心配ナシ
- 熱湯で排水溝が傷まない
- 水を捨てないからエコ
- 大鍋もザルも使わないから洗いものが減る
いいことしかない! これを覚えてから、パスタを作るのがもっと好きになりました。
