料理の格が爆あがり!戦隊ヒーロー・無限ジャーと過ごす7日間
フリーランスライター&Web編集者。愛知県在住、夫と2020年生まれの息子の3人家族。クラフトビールの情報や、おいしいお店を紹介する記事を中心に執筆しています。スーパーの農産物売り場が大好きな、農家の娘です。白米を食べない酒飲みの夫なので、夜ご飯は居酒屋風になりがち。大人も子どももおいしく食べられるおつまみメニューを、日々模索しています。
6日目:やっぱりこれでしょ、焼き餃子
やっぱり、手間をかけて家で作った餃子はおいしいですよね。無限きざんジャー 生姜と無限きざんジャー にんにくのコラボにも挑戦です!
材料には昨日同様、ロピアのオリジナル商品「豚ひき肉」を使います。無限きざんジャー にんにくのラー油の辛みが、子どもも食べられるか少し心配だったので、半分をにんにく無しで作り、にんにくダレで味わってみます。

餃子のタネに無限きざんジャー 生姜と無限きざんジャー にんにくを入れたら、よーく混ぜ混ぜ。ああ、薬味の香りが立ち上るだけで、ぐーぐーお腹が鳴ります。きっとこれは、おいしい餃子を食べるための修行なのです。

餃子から溢れ出る肉汁、しっかりと生姜とにんにくを感じます。
ただでさえ工程が多い餃子作り。生姜もにんにくも切らなくていいなんて、手間が減って最高です! 「にんにく入りの餃子は辛いかもしれないよ」と息子に伝えましたが、全然気にならなかったそう。
にんにく無しの餃子用に作ったにんにくダレが、個人的に大ヒット! にんにくの量が調整でき、直に愛でながら食べられる贅沢さがたまりません。ごろごろと大きなにんにくを乗せて頬張る餃子は格別です。
-------
餃子
【分量(普通サイズ50枚分)】
餃子の皮 50枚
豚ひき肉 200g
キャベツ(または白菜) 300g
にら 1/2束
無限きざんジャー 生姜 小さじ2
サラダ油 適量
A(味付け)
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
無限きざんジャー にんにく 小さじ2
砂糖 小さじ1
味噌 小さじ1
塩 少々
ごま油 小さじ2
こしょう 少々
B(タレ)
酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
ラー油、無限きざんジャー にんにく お好みで
【作り方】
1. キャベツはみじん切りにして塩をかけ、10分ほどおいたら水気を絞る
2. にらをみじん切りにする
3. ボウルにひき肉を入れ、Aを入れて粘りが出るまで混ぜる
4. 1と2を入れてよく混ぜたら、10分ほど冷蔵庫で馴染ませる
5. 餃子の皮でつつむ
6. フライパンを熱して餃子を並べ、焦げ目がつくまで焼く
7. 水50ml程度を入れて5分ほど蒸し焼きにしている間に、Bを混ぜてタレを作る
8. お皿に盛り付けたら完成!
7日目:薬味が豚肉を引き立てる、冷しゃぶ
暑い日でもしっかりお肉を食べてパワーをつけたいとき、薬味たっぷりで豚肉をほおばればパワーが湧いてきます。最終日は豚肉の冷しゃぶと、3種類を全部使った薬味だれです。材料には、ロピアのオリジナル商品「豚もも肉しゃぶしゃぶ」を使います。

- 豚もも肉しゃぶしゃぶ(341g/税抜 610円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
肉のピンク色が鮮やかで、新鮮さが伝わってきます。しゃぶしゃぶ用の薄切りで、大きめサイズなので好みによっては半分に切ったほうがいいかもしれません。もも肉はやわらかいので、冷水でしめても硬くなりにくくおいしく食べられます。

3種類を小さじ1ずつとり、タレを作ります。最終日らしいコラボに、食べる前からわくわくが止まりません。おいしい予感がふくらみます。

白い豚肉に、濃い色のタレのドレスがなんとも美しい。
トマトとレタスが、さらにその姿を引き立て、芸術的な一品が仕上がりました。滅多にほめてくれない夫が、一口食べて「んん! これ、おいしい!!」と目を丸くしていました。「で、しょーーーー!」と、得意げな私を支えてくれたレンジャーたちに感謝です。
-------
冷しゃぶ
【分量(2人前)】
豚肉 400g
片栗粉 大さじ2程度
レタス 2-3枚
ミニトマト 10個
きゅうり 1/2本
A(タレ)
しょうゆ 大さじ2
ごま油 大さじ1
豆板醤、酢、砂糖 小さじ2
炒りごま 適量
無限きざんジャー 生姜、無限ネギンジャー 生姜&ネギ油、無限きざんジャー に んにく 小さじ1
【作り方】
1. 豚肉に片栗粉をまぶす
2. 大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かす
3. 弱火にして豚肉を1枚ずつ入れ、さっと火を通しざるにあげ冷ます
4. 粗熱が取れたら30分ほど冷蔵庫に入れ、冷やす
5. Aを混ぜてタレを作る
6. レタスはちぎって、きゅうりは千切りにしてお皿に盛り付ける
7. 冷えた豚肉を乗せ、1/4に切ったミニトマトを彩りよく並べる
8. タレを回しかけたら完成!
戦隊ヒーロー・無限ジャーの可能性は無限大!

いかがでしたでしょうか。7日間毎日無限ジャーを使い続けてみましたが、まったく飽きることはありませんでした。この7日間で個人的に一番気に入ったメニューは、ダイレクトににんにくを味わえるペペロンチーノでした! パスタの弾力、カリカリのベーコン、シャキシャキのキャベツ。どれをとっても絶品の一品です。
単体使いだけでなくコラボしてもお互いの良さを引き立て合い、お手軽に料理を格上げしてくれる。おいしさの可能性が無限大! これからの食卓に欠かせない、頼りになる相棒ができた気分です。さっそく、冷蔵庫に彼らの定位置を作りました。これからもうちの食卓をよろしくね、無限ジャー♡
※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
※記載の情報は2026年8月時点のものです。閲覧される時期によっては実際と異なる場合がございます。
