小学生の夏休み自由研究!ロピアおすすめせんべい4種でASMR!親子で楽しむ咀嚼音レビュー
フリーランスライター&Web編集者。愛知県在住、夫と2020年生まれの息子の3人家族。クラフトビールの情報や、おいしいお店を紹介する記事を中心に執筆しています。スーパーの農産物売り場が大好きな、農家の娘です。白米を食べない酒飲みの夫なので、夜ご飯は居酒屋風になりがち。大人も子どももおいしく食べられるおつまみメニューを、日々模索しています。
4つ目:おかき棒

噛んだ瞬間:大人 110dB前後 / 子ども 110dB前後
もぐもぐ中:大人 80dB前後 / 子ども 80dB前後

息子「これ、かむのに力がいるわ!」
母「これは歯応えがあるねえ」
息子「耳ふさぐと、もっと大きな音でボリボリ聞こえる!」
それはナイスな発見である。手を耳につけたり離したりして、音の違いを楽しんでいる息子。新発見は自由研究の醍醐味です。
濃いめの醤油味で、歯応えがしっかりあります。棒タイプなので食べやすいのもうれしい。
ロピアせんべい食べ比べ:硬さ&デシベル(音)ランキングまとめ
結果を表にまとめると、このようになりました。

噛んだ瞬間のおかき棒と醤油たれはどちらも110dB前後でした。環境省のデータでは、パチンコ店90dB、航空機の機内が80dBとのことだったので、110dBはなかなかのにぎやかさです。
おもしろいのは醤油たれ。噛んだ瞬間はおかき棒と同じ110dB前後なのに、もぐもぐ中は70dB程度までスッと落ち着きました。おかき棒は80dBを維持したまま。噛み続けても存在感を主張するのが、なんだかおかき棒らしい(笑)。
一方、梅ザラメのもぐもぐ中は、普通の会話レベルの60dB前後です。味も食感も、やさしいせんべいだということがわかりました。
体感として「硬い」と感じたおせんべいは、当たり前だけどやっぱり数値も高かったです。初めてこんなふうに音と向き合ったので、なんだか新鮮でした。
自由研究②:手で割った感触は?親子で楽しむお菓子レビュー
道具は使わずに、手で割って感触を言葉で表します。
1つ目:醤油たれ

息子「ちょびかた!」(ちょびっと硬い)
新しい言葉が生まれました。
大人でも、ゴマつきはちょっと力を込めれば割れるけど、ゴマなしは「うーん!」と力を込めないと割れません。ゴマ有無で違いがあるとは!
