小学生の夏休み自由研究!ロピアおすすめせんべい4種でASMR!親子で楽しむ咀嚼音レビュー
フリーランスライター&Web編集者。愛知県在住、夫と2020年生まれの息子の3人家族。クラフトビールの情報や、おいしいお店を紹介する記事を中心に執筆しています。スーパーの農産物売り場が大好きな、農家の娘です。白米を食べない酒飲みの夫なので、夜ご飯は居酒屋風になりがち。大人も子どももおいしく食べられるおつまみメニューを、日々模索しています。
4. 「おかき棒」
(税抜199円)※参考価格 / 店舗・時期により異なります


開封すると、ぶわっと広がる香ばしい醤油の香り。細長い棒状のおかきがなんだかかっこよく、表面はつやつやと輝きをまとっています。
こちらは、今回スペシャルゲストとしてお迎えしました。せんべいではなくおかきだし、ロピタくんのイラストもない。
でも、なぜか売り場で目に止まったんです。「あ、これ絶対おいしいやつだ」という直感。

よくみるとパッケージには、”まるせん米菓製造「直売店とロピアでしか買えない。」”と書かれているではないですか!!!!
これは今回の企画にお招きするしかない!! ということで、この4種類となりました。
自由研究①:美味しいだけじゃない!せんべいのASMRをデシベル計測
スマホのアプリを使って、噛んだときの音を計測します。計測は「噛んだ瞬間」と「もぐもぐ中」の2パターンを大人と子どもそれぞれで計ります。
同じ条件で測るため、同じ口の場所で噛み、同じ場所で計測するというルールを設定しました。使ったアプリはアプリストアで評価が高かったSound Levelです。

ボリっと噛む瞬間の計測は赤色ゾーンまでぐんと跳ね上がり、もぐもぐ中は黄色ゾーン内を行ったり来たり。咀嚼を繰り返すと緑色ゾーンに落ち着いてきます。
環境省によると、パチンコ店やゲームセンターの店内が90dB、航空機の機内が80dB、普通の会話は60dB程度だそうです。さあ、ロピアのおせんべいはいかに!??
ボリボリ音を計測しながら、味の感想もコメント共有しながら進めます。自由研究らしく、記録用のプリントも用意してみました。

4種類のおせんべいは、一旦全部お皿に出して並べます。

なんせ初めての試み。記録用のプリントに、贅沢に広げられたおせんべい。「うわー、こんなことしちゃってもいいの!?」と、息子のテンションがにわかにあがってきました。
