食のテーマパーク こちらがロピア

ロピアのジャンボパック肉、3人家族で何食分作れるかチャレンジしてみた。

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炭田友望

コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。


《3日目》外食したので、鶏肉は使用せず。

他社 ゼリージュース

そういう日もありますよね。お花見で、かわいいドリンクを飲みました。


《4日目》親子丼の具にして、完食!

親子丼

焼き鳥、唐揚げ、と続いたので4日目は煮込み料理の「親子丼」に。普段よく行くスーパーの鶏肉は、賞味期限が購入した日を含め「3日間」ですが、ロピアは「4日間」あるので心の余裕がありました。


とはいえ、念の為ニオイを確認してみます。鶏肉5センチまで顔を近付けてクンクンしましたが、異常なし。吸血シート(白い紙)のおかげなのか、ロピアの鶏肉のクオリティなのか、気になるドリップもありません。

みなもと鶏

親子丼

【材料(3人分)】


鶏モモ肉 1枚(300グラムほど)

玉ねぎ 小1個

ご飯 どんぶり3杯分


(つゆ)

だし汁 100cc(水に顆粒だしの素を加えたものでもOK)

しょうゆ 大さじ2と1/2

みりん 大さじ2

砂糖 小さじ1


三つ葉 お好みで



【作り方】

  1. 玉ねぎは薄切り、鶏肉は大きめのひと口大に切る。
  2. フライパンにつゆの材料を入れて、中火にする。煮立ったら、玉ねぎ、鶏肉を加える。
  3. 具材に火が通ったら、卵をボウルに割り入れ、ざっと溶く。溶いた卵の2/3ほどをフライパンに加えて、ふたをして1分程煮る。
  4. 卵にあらかた火が通ったら、残り1/3の卵にざく切りにした三つ葉を加え、さらに流し込む。30秒ほど煮たら、出来上がり。


親子丼 試食

しつこいようですが、鶏肉がプリプリ。これまで親子丼の鶏肉はオマケというか、いい出汁が出るなぁくらいの気持ちで作っていましたが、ロピアは鶏肉自体がジューシーでおいしいです。賞味期限最終日ですが、いやな感じの臭みなども一切ありません。


そんなわけで、3人家族はロピアの鶏モモ肉ジャンボパックで【3食分】の料理を作り、【4日間】で使い切りました!

挑戦した感想は「意外とイケる」でしょうか。「ジャンボ」という言葉にビビっておりましたが、3人家族でも問題なく食べ切ることができました。


心配な方は、半分はいつものように調理して、残りは下味冷凍をするのが良いと思います。(今回紹介したレシピのうち、親子丼は小分けにして冷凍しておくと便利です!)


またロピアの鶏肉はプリプリなので、その歯応えを活かすため料理の際は「大きめのひと口大」に切るのがおすすめです。

みなもと鶏 切り分け

ボリュームに臆せず、大家族ではない方もぜひ試してみてください。




※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。

※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。

※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。

※記載の情報は2026年4月時点のものです。閲覧される時期によっては実際と異なる場合がございます。

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