ロピアのジャンボパック肉、3人家族で何食分作れるかチャレンジしてみた。
コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。
《1日目》ぷりぷり食感がうまい! 焼き鳥に。

買ってきた当日の夕飯です。
精肉店から始まったというロピアは、きっと肉のクオリティが高いはず。新鮮なおいしさを楽しめるように、「焼き鳥」を作ることにしました。もちろんタレ味ではなく、ごまかしの利かない塩味に。
肉は4枚あるうち、1.5枚を使用。普段家で焼き鳥をする時は2枚分の鶏モモ肉を使い、ちょっと残ってしまうのですが、4枚あると好きな分だけ使えるので便利です。
フライパン焼き鳥
【分量(3人分)】
鶏モモ肉 1枚半(450~500グラムくらい)
(調味料A)
塩 肉の1%
砂糖 ひとつまみ
日本酒 大さじ1~2
長ねぎ 1本
ミニトマト 好きなだけ
【作り方】
- 鶏モモ肉をひと口大に切り、ポリ袋に入れる。調味料Aを回しかけ、10分以上漬け込む。
- フライパンに油(分量外)をひき、①の肉を皮目を下にして入れて、中火で焼く。
- 皮がこんがりしてきたら肉を裏返し、ぶつ切りにした長ねぎを加えてさらに焼く。
- 長ねぎが色づいてきたらミニトマトを加え、弱めの中火にする。ミニトマトの皮に亀裂が入ったら、出来上がり。食べる時に、長ねぎとミニトマトに軽く塩(分量外)をふる。

肝心の鶏肉は、シンプルな塩味に負けない旨味を感じます。噛むとジューシーな脂がお口の中にじゅわっと広がります。大きめにカットした鶏肉のぷりっとした歯ごたえも堪りません。流石は肉のロピア、というクオリティ。肉と一緒に焼いた長ねぎとミニトマトも脂が絡んで絶品。オクラやズッキーニなども合いそうです。
爪楊枝で刺して、家族みんなで居酒屋気分で食べようと思ったのですが、夫は残業。小学生の娘は昼に遊びすぎて疲れて夕飯を用意している間に寝てしまったので、ソロ焼き鳥となりました。寂しかったので、昼ごはんに食べたロピアのお惣菜の残りを添えてみるなど。

チヂミが生地もっちり、野菜の甘みが感じられて好きなタイプでした。シュウマイもロピチキも美味。
そしてロピアのお惣菜のラベル、テンション高めで弾けているのがいいです。「肉!肉肉肉肉肉」の「!」の位置が気になります(笑)。「マシッソヨー」の気の抜けた感じも堪りません。
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