ロピアのジャンボパック肉、3人家族で何食分作れるかチャレンジしてみた。
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炭田友望
コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。
《2日目》「いままで食べた唐揚げの中で、いちばんおいしい」by 小学生の娘

この日は休日だったので、気合いを入れて唐揚げを作ることにしました。
鶏肉1枚はシンプルな醤油味(手前)、0.5枚はロピアの「にん肉たらし」を使ってニンニク味に(左手)。ロピアで買った、新じゃがいもも揚げました。
シンプル唐揚げ
【材料】
鶏モモ肉 1枚(300グラムほど)
(調味料A)
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
ごま油 ひとまわし
塩、こしょう 少々
おろしにんにく 少々
おろししょうが 少々
片栗粉 適量
小麦粉 適量
レモン お好みで
【作り方】
- 鶏肉はひと口大に切り、ポリ袋に入れる。調味料Aを揉み込んで、1時間以上漬け込む。
- 袋に片栗粉を大さじ1加えて、肉にまぶす。バットに小麦粉を出して、さらにまぶす。(粉を二度付けすることで、衣がカリッとする)
- 揚げ油を180度に熱して、肉を揚げる。こんがりキツネ色になり、揚がったと思ったら火を強めて、さらに30秒ほど揚げて出来上がり。
*ニンニク味は、調味料を「にん肉たらし」に変えて作ります。

唐揚げを食べた小学生の娘の口から「これまでの唐揚げの中で、いちばんおいしい」との感想が。子供ながらに忖度しているのかと思いきや、皮がすごくおいしいとのこと。

ロピアの鶏肉は皮がしっかり付いているタイプだったので、普段の唐揚げよりも皮の主張が感じられる揚げ具合になったのでしょうか。皮を伸ばしながら揚げるのもポイントかもしれません。
ニンニク味は私の投入した「にん肉たらし」が少なかったのか、控えめな味わいになってしまいました。思いきり良くドボドボッと投入して下味をつけるのがおすすめです。

唐揚げに直接「にん肉たらし」をかける追いタレをしたら、ご飯が進む味になりました。

「にん肉たらし」はにんにくテイストの焼肉のたれですが、そこまでパンチのある香りではないので、翌日を気にせず追いタレできるのも嬉しいところ◎
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果たして、食べ切れるのか....?
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