6時間かけてロピアの鶏ガラや豚骨で本格的なラーメンを作ってみた
川崎市在住のフリーランスライター。料理オタクの夫、パソコン部の中学生の息子、ゆるキャラのような小学生の娘の4人家族+保護猫と暮らしています。大阪出身で、ソウルフードはたこ焼きとお好み焼き。梅酒やレモンチューハイを片手に、お笑いを見て笑う時間が至福のひとときです。
家じゅうがラーメン店の香りに
まずは鶏ガラと、バキバキに折った豚骨(背ガラ)をデカ鍋に押し込み、ひたひたの水で煮込みます。背ガラは手でも折れるけど、硬い部分は包丁を使いました。

ちゃっかり豚足も投入。夫が言うには、豚足は下ごしらえとして周りの毛を火で炙ってから投入するのがポイントだそうです。ということで、ほんのり香ばしい見た目になっています。

「わざわざよくやるなぁ」と思うのですが、「そのひと手間が大事」とのこと。豚足好きの夫は案の定、途中で取り出してムシャムシャ食べていました。(わたしは豚足がちょっと苦手)
その後、灰汁が出まくった煮汁を1回捨て、軽く骨たちを洗います。最初はまず臭み取りということらしい。それができたら水を入れ替え、今度はチャーシューも投入!豚肩ブロック肉をタコ糸でグルグル巻きにしていっしょに投入しました。

さらに、ティーバッグに生姜・にんにく・青ネギを入れます。

生姜とにんにくはかなり大雑把なザク切りでした。こんな感じでいいのね。(料理素人の感想)

これですべての準備が整い、あとはひたすら煮込むだけ。6時間ほどコトコト煮込み続けるのです!(長い)

といっても放置はせず、夫はひたすらキッチンに立ち、せっせと灰汁取りをしてました。再び「よくやるなぁ」と思うのですが、「このひと手間が大事」とのこと。(デジャブ?)
その後、1~2時間たつと家じゅうがラーメン屋さんの香りに!!ちょっと感動!!
途中、中3の息子と小5の娘が「お腹すいた」と言い出しました。そうか、お昼ごはんのこと考えてなかった。しかしなにか作ろうにも、キッチンはラーメン屋の厨房と化している。これをやり出すと、お昼ごはんが作れないというデメリットがありました。(電子レンジで何かを適当に出しました)
