【神コスパ】ロピア食材で秋の極上キャンプ飯ができる!「焼くだけ」焚き火飯
冷凍のままスキレットへ!焼きおにぎりも焚き火で
すっかり日も落ちてしまいました。次に焼いたのは、冷凍の焼きおにぎりです。
本来は電子レンジで調理する商品ですが、今回はせっかくの焚き火飯。冷凍のままスキレットに並べて、じっくり温めてみました。

焚き火は火力の調整が難しいので、焦がさないように様子を見ながら加熱します。表面が温まり、中までしっかり熱が入ったら完成。
そのまま食べてももちろんおいしいのですが、ここで昼間から活躍していたカマンベールチーズが再登場!

焼きおにぎりにチーズを絡めてみると、醤油の香ばしさと濃厚なカマンベールが意外なほどよく合います。
ホールのカマンベールは中のチーズが流れ出しにくかったので、フランクやエビ、ブロッコリーだけでなく、最後は焼きおにぎりまでディップして楽しめました。
一つのチーズでいろいろな食材を楽しめるのも、この食べ方の良いところです。
最後は甘いもの!フォンダンショコラを焚き火で温める
お肉、ソーセージ、エビとブロッコリー、焼きおにぎりまで食べたら、最後はデザート。
ロピアで見つけた「フランスから直輸入 フォンダンショコラ」です。

4個入り999円(税抜)で、1個あたり約250円。※参考価格 / 店舗・時期により異なります
実際に測ってみると、直径約6.5cm、厚さ約3cmと、思っていたよりもしっかりとしたサイズ感があります。
こちらはそのままでも食べられる商品ですが、今回は焚き火で温めてみます。スキレットにフォンダンショコラをのせ、遠火でじっくり加熱。

そして仕上げに……

ん?なんだ!この青い稲妻は!!ここで、銀河の彼方からの刺客が登場か!?

……ではなく、ガストーチです。
表面を軽く炙って香ばしさを加えてみました。アウトドア好きってすぐ炙りたくなるんですよね(笑)。これで焚き火デザートらしさも一気にアップ。

……だったのですが、ここで今回唯一の失敗。
温まったフォンダンショコラにナイフを入れてみると……。すっかり暗くなり、少し急いでしまったため、中心まで十分に温められていませんでした。

ナイフを入れても、想像していたように中からチョコレートがとろ〜り……とはならず。表面は温かかったものの、中心部分はまだ温め不足でした。
厚さもあるので、焚き火で温めるならもう少し時間をかけて、じっくり中心まで温めるべきでした。
それでも味はしっかりおいしい!ここまで食べてきたものは塩気のあるものだったので、最後に食べる濃厚なチョコレートの甘さがたまりません。
焚き火を眺めながら食べる甘いものって、なんでこんなにおいしいのでしょう。身も心も癒されました。
シンプルに楽しむ『焼くだけ焚き火飯』
今回は、ロピアで購入した食材を使って、できるだけ包丁や下ごしらえに頼らない焚き火飯に挑戦しました。
ステーキは下処理なし、フランクは串付きのまま、エビやブロッコリーは冷凍のまま。
カマンベールチーズもホールのまま温めれば、いろいろな食材をディップして楽しめます。

キャンプ飯というと、事前に下ごしらえをしたり、凝った料理を作ったりするイメージもありますが、食材がおいしければシンプルに焼くだけで十分。
ロピアには、焼くだけで楽しめる肉や魚介、冷凍食品などがたくさんあります。
準備や調理に時間をかけすぎなければ、そのぶん焚き火を眺めたり、夕日を見たり、ゆっくり過ごす時間も増えます。
今回、実際に料理の途中で手を止めて夕日を眺めていた時間も、焚き火飯と同じくらい贅沢な時間でした。
次のキャンプやBBQでは、頑張って料理を作り込むのではなく、好きな食材を買って、そのまま焼いて楽しむ。そんな気軽な焚き火飯を楽しんでみてはいかがでしょうか。
