【神コスパ】ロピア食材で秋の極上キャンプ飯ができる!「焼くだけ」焚き火飯
チーズフォンデュ・骨付きフランク・アヒージョ...ぜんぶ焼くだけ!
ステーキを食べ終えたら、ここからは複数の食材を同時に調理していきます。焚き火台の上にスキレットを並べ、網の空いたスペースもフル活用。
カマンベールチーズ、串付きフランク、冷凍エビ&ブロッコリーをまとめて調理します。

ホールのカマンベールなら、そのままチーズフォンデュに!
今回使ったのは、明治の「十勝カマンベールチーズ」。
カットタイプではなく、ホールタイプを丸ごとスキレットに入れました。

ここでポイントなのが、最初から切り分けないこと。ホールのまま遠火でじっくり温めていきます。
1本約100円!串付フランクは焚き火との相性抜群
続いては、ロピアで購入した串付フランク。こちらはもう、説明するまでもありません。
袋から出して網に乗せるだけ!

焚き火でじっくり焼いていくと、表面はパリッとした仕上がりに。食べてみると、しっかりとした粗挽きソーセージらしい食感で、噛んだときの肉汁と肉の旨みも十分。サイズも大きく、1本でも食べ応えがあります。

6本入りで580円だったので、1本あたり約97円。※参考価格 / 店舗・時期により異なります
このボリュームと味で約100円なら、かなり満足度は高め。串付きなので箸や皿を使わず、そのまま食べられるのも焚き火飯向きです。

そして、温めていたカマンベールもいい感じにトロトロになってきました。

せっかくなので、焼き上がったフランクをそのまま……

チーズへドボン!
パリッと焼けた粗挽きフランクに、とろけたカマンベール。これはもう、間違いない組み合わせです熱々のフランクに熱々のチーズ。
どういうことかわかります?危うく口から落とすとこでしたよ!(笑)。こんなおいしいもの落とすわけにはいかない!
ここで一句。
バーベキュー 口内の火傷より 焚き火飯(字余り)
冷凍のまま投入!エビ&ブロッコリーも下処理なし
そしてもうひとつのスキレットには、冷凍のエビとブロッコリー。こちらも解凍せず、冷凍のままスキレットへ。

ブロッコリーは、北海道産を使用。冷凍のまま加熱すると水分が出て、やわらかくなりすぎるのでは?と思っていましたが、これは予想外。

食べてみると、しっかりシャキシャキ感が残っています。そして、さらに印象に残ったのがエビ。
加熱しても身がほとんど縮まず、プリプリを通り越して「ブリブリ」と言いたくなるほどの弾力!大粒なので食べ応えもしっかりあります。
しかも、冷凍の時点ですでに殻がむかれ、背ワタも処理済みなので、面倒な下処理もありません。味付けをして火を通すだけなので、今回の「焼くだけ焚き火飯」にはぴったりでした。

もちろん、この2つもカマンベールとの相性を試してみます。
軽く塩こしょうをふりかけていざ、実食!シャキッとしたブロッコリーに、とろ〜りカマンベール。

続いて、大粒のエビも……

この伸び!
ブリブリ食感のエビに濃厚なチーズが絡み、焼いただけとは思えない一品になりました。
フランク、ブロッコリー、エビ。ひとつのカマンベールを温めておくだけで、それぞれを好きなようにディップして楽しめます。

カマンベールは丸ごと。フランクは串付きのまま。エビもブロッコリーも冷凍のまま。気づけば、ほとんど包丁を使わず3品完成しました。満足度が高い。
焚き火の途中で、ちょっと休憩。
料理を楽しんでいるうちに、ちょうど夕日の時間に。

せっかく海のそばで焚き火調理をしているので、ここでいったん調理の手を止めて休憩。焚き火の向こうに沈んでいく夕日を眺めながら、少しのんびりします。
料理を作って食べるのも楽しいですが、こうして火を眺めながら何もしない時間も焚き火の醍醐味です。そして日が暮れてきたところで、後半戦へ。

