ロピアの1000円台の高コスパワインと季節の果物で、サングリアを作って乾杯したい!

海街在住・キャンプ好きの30代インタビューライター。夫とトイプードルと暮らしています。料理は作るより見ているのが好き。誰かが美味しいものを作ってくれるなら、食材費は率先して出していきたい。お惣菜をパックのまま食べるのは許せないので、いちいちお皿に移して、見た目を華やかにしたいタイプです。
幼い頃から、大人たちがワイングラスを傾け、顔を少し赤らめながら談笑する風景が、とっても好きでした。
わたしが飲ませてもらえないあのボトルに入った飲み物は、さぞ美味しいのだろうなあ。だって、こんなにみんな笑顔で楽しそうなんだもの。
いつかいつかと夢見た私は、いつしか立派な(年齢の)大人になり、同じようにワインを嗜むようになりました。
この度、近所にてホームパーティーが開催されたので、ロピアのワイン宣伝隊長(非公式)のわたし、2本のワインを持ってはせ参じます!!!!(ダッシュ!)

ロピアの高コスパワインでお任せホームパーティ!料理上手が喜ぶおすすめ3選
ロピアのワイン宣伝隊長(非公式)の第一弾記事はこちら
せっかく人が集まるなら、ロピアのワインで「わっ」と盛り上げたい!
「各自食べたいもの、飲みたいものがあれば持ってきてね」
こういったコメントに、何を持っていこうか迷ったことはありませんか?
【全日本 ちょっと洒落た差し入れするから美味しいご飯を食べさせて!教会】の飯室といたしましては、やはり今回も飲み物担当で行きたい。そう、ワインを持っていくわけです。
さ・ら・に。
今回はプラスして、普段の買い物ではなかなか手が伸びないが、「みんなが集まるなら」という言い訳で購入権を得られやすくなる(わたし比)フルーツを持っていきます。
自宅じゃ絶対やらない、サングリアを作る!!!!!

今回は、ロピアの青果コーナーでただならぬ存在感を出していたスイカひと玉と、桃、すもも、りんご、キウイをゲットしました。
先にお伝えしておきます。めちゃめちゃ豪華すぎたので、もうちょっとフルーツの種類は少なく、量も少なくても良さそう。そのほうが、お手軽に試せますしね。
サングリアとは、スペイン語で「血」を意味する「Sangre(サングレ)」が語源なのだとか。赤ワインにフルーツをつけ込むことで、その甘みがワイン特有の渋みや酸味を抑えてくれるとのこと。カクテルと呼ばれる部類に入るみたいです。
ちなみに、白ワインで作ると「サングリア・ブランカ」という名称になるそう。
フルーツはお好みで良いようですが、サッパリ飲みたいならレモン、オレンジ、グレープフルーツ、ライム。甘みを出したいなら、バナナなんかもおすすめなのだそうです!
これから秋に向けて、たっくさんのフルーツが出てきますもんね。今回うまくいったら、他の種類のフルーツでも試してみたいな。早速漬けてみよう!
