ロピアの高コスパワインでお任せホームパーティ!料理上手が喜ぶおすすめ3選

海街在住・キャンプ好きの30代インタビューライター。夫とトイプードルと暮らしています。料理は作るより見ているのが好き。誰かが美味しいものを作ってくれるなら、食材費は率先して出していきたい。お惣菜をパックのまま食べるのは許せないので、いちいちお皿に移して、見た目を華やかにしたいタイプです。
食事の時間が好きだ。
こだわりの食材に、作り手の工夫が凝らされた味わい。所作の美しい調理風景。話題の食は、この体で体験したい。
20代の頃は、東京の地で分不相応のエンゲル係数を誇っていたに違いない。

が。
いかんせん、一向に私の料理の腕前は上がらなかった。
齢38歳。そろそろ認めたいと思う。
美味しい料理は、誰かに作ってもらうのが好き!
と、いうわけで、【全日本 ちょっと洒落た差し入れするから美味しいご飯を食べさせて!協会】の飯室です。はじめまして。
早速ですが、「おいしいワインをお土産に持っていくから、合いそうな料理作ってほしいな」作戦を決行したいと思います。
初回突撃先は、近所に暮らす彫金アーティストさん! 手先の器用さが世界レベルな彼は日頃から友人を集めて食事会を開いているのだが、その際の買い出しが「食生活♥♥ロピア」だとの情報をゲット。
彼しかいない!やあああーーーー!!!!!!(突撃)
【1本999円〜】失敗しない!ロピアのおすすめ高コスパワイン3選
ロピアの食には、ロピアの酒を。
ワインを楽しむには、テロワールを意識すると良いと聞いたことがあります。食材と同じお店で買うというのも、大〜〜〜〜〜.......きな意味ではテロワールと...…言えないですね(ごめんなさい)。
ワインを貢ぎ物...…もとい、食事に合わせる贈り物にするからには、ペアリングのためにも先んじて情報をお伝えするのが礼儀というもの。というわけで、ロピアのワイン売り場に行ってきました!

ロピアは各店舗・各部門の仕入れマスターたちが選りすぐりの食材を仕入れていることで有名ですが、実はワインも専門家によってセレクト・輸入されているって、知ってました?
ワインを知り尽くした専門家が選んだということは、その中から選べば間違いない。
これからワインに詳しくなりたい私にはありがたい!
というわけで、今回はこの3本をセレクトしました!

Today’s LINEUP!
(手前)ゴネ・スルコヴァ シャンパーニュ ブリュット レゼルヴ NV
3,499円(税抜)※参考価格 / 店舗・時期により異なります
シャンパーニュの特級格付村「ル・メニル・シュール・オジェ村」のブドウを使った、小規模生産者の一本。白い花やヘーゼルナッツの香り、ミネラル感豊か。公式のペアリング推奨は「カプレーゼ」。
(奥)ヴィラ・ドリオラ IGP コート・カタラン シャルドネ
999円(税抜)※参考価格 / 店舗・時期により異なります
カンヌ映画祭やローランギャロスなどの御用達ワイナリーの白。洋ナシや白桃の上品な香り、爽やかな塩味のミネラル。「にんにくやバターを効かせた貝料理」がおすすめとのこと。
(左)オンセド メンシア D.O.ビエルソ
999円(税抜)※参考価格 / 店舗・時期により異なります
スペイン産の赤。「スペインのブルゴーニュ」とも呼ばれるビエルソ地区産で、昨今ビエルソは、若手の醸造家が高級ワインを競って生産するようになった注目の地域。ラム肉や牛肉のグリルに合うとのこと。
ち・な・み・に。
ワインを贈り物にすることは、「これからも良好な関係を築きたい」というポジティブな意味があると聞いたことがあります。
さらにさらに、赤と白をセットで贈ると、日本で縁起が良いとされる「紅白」を連想させて、なんだかめでたい!
ちょうどシェフ A氏のお誕生日も近いということで、ダブルミーニングな気持ちを込めました!ふふふ。いいな、ワインを贈るのって!
予算5,000円で大満足!ロピアの黒毛和牛&海鮮で作る絶品おつまみ
軽快! 数日後、「ロピアで買い物してきたよ!」との連絡が。

- 生モッツァレラ (200g/税抜479円)
- トマト (6個/税抜299円)
- シードレスレモン (2個/税抜199円)
- 殻付き牡蠣 (500g/税抜490円)
- 黒毛和牛モモブロック (678g/税抜1,620円)
- ラムスペアリブ(冷凍)(366g/税抜1,218円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
.png)
- グラハムロール(10個/税抜239円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
この写真を見ただけで、期待、大!!!!!
最初こそ失礼な依頼かと良心が痛まなかったことはないが、聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥!すでにもう、お願いしてみてよかった〜!
ロピアの食材が豪華ディナーに!簡単&映えるホームパーティ準備
当日。夕方前に1通の連絡が。
なぬう!!! これは見に行かねば!!!!! ダッシュで本日の会場へ!!!!
キッチンに入ると、まず目に入ってきたのは何やらぬくぬくとお風呂につかる肉の塊。

スパイスとハーブがあるご自宅、あざます!!!!
心の中で深めに頭を下げていると、A氏は何やら白い粉を敷き詰めている...?


牡蠣だー!!!!!!!!!



レッツ!ワインタイム
【シャンパン×カプレーゼ】ロピア食材で至福のマリアージュ

公式ペアリングは、「カプレーゼ」!ということで、トマトとモッツァレラとバジルのカプレーゼが出てきました〜!

今宵の開幕を「ポーン!」!
今日の私、1日を通じてワインを運んだ以外してません。が、すみません、いただきます!

立ち上る泡。美しい。
ちなみに、シャンパングラスの底から絶え間なく立ち上る泡は「絶え間ない幸せ」を意味するそうです。ロマンティック!
むちむちのモッツァレラに爽やかなトマト、口周りの空気まで美味しくするバジル! ジューシーなカプレーゼをするりするりと流してくれるシャンパン。今日はもう、優勝です!
【白ワイン×牡蠣】磯の風味を引き立てる極上のペアリング




ちなみに、この牡蠣はパックのまま電子レンジでも調理できるそうだ。革命。今夜は岩塩焼きという贅沢仕様だったけれど、日常使いにも使えるとは。ロピア、やるな。
ヴィラ・ドリオラ IGP コート・カタラン シャルドネ。勢いが乗ってきたお酒の場に嬉しい、スクリューキャップ。いそげ!いそげ!と開栓!

シャルドネのフルーティーな香りが牡蠣の磯の風味に重なって、なんというか、地中海にいるような気持ちになる。実際は和室だけど!
【赤ワイン×黒毛和牛&ラム肉】お肉と相性抜群!魔法のペアリング
大ぶりの牡蠣をペロリと堪能したA氏は、再びキッチンへ。覗くと...

骨付き肉!洒落た草!乗ってる!


そして、焼きあがりを待っている間に、ついにヤツが。

お風呂に浸かってたあいつ!!!!!表面にさっと焦げ目をつけられて...…

わあ〜〜〜〜

わああ〜〜〜〜

雪崩ええええ〜〜〜〜〜


メインディッシュに、お肉料理が2種!!!!!ローストビーフとラムチョップ! 豪華すぎませんか!!!!

この日は飲み手が4人いたので、先の2本はするすると飲みきり、最後に赤を開栓!
オンセド メンシア D.O.ビエルソ。スミレやチェリーの香り、スパイスのニュアンス。これがラムやローストビーフと合わさると、口の中で何かが起きる!
ジューシーな脂が〜〜赤ワインによって爽やかにリセットされるよ〜〜〜。口の中が「あれ、今お肉食べました?」ってなるから、次々と手が伸びるよ〜〜!!

食事も終盤。お供には、軽く焼いたグラハムロール。やさしい甘みよ。お肉の余韻とともに、ふかふか、もふもふ。ああ、幸せ。
ロピアのワインを差し入れすると、美味しい料理にありつける!
良い、夜でした。
日頃忙しく過ごす大人たちが集い、手料理を味わう。そこに、美味しいワインがある。
「美味しいね〜」「うまっ!」「やば!」
美味しいの形容詞が徐々に単調になっていくほど、食に夢中になれる時間でした。
ロピアで買うワイン、手に取りやすいお値段でありながら、実は専門家が選び抜いた本格派ばかり!!!!!!!
そこまでワインに詳しくない私でも、ドヤ顔できる差し入れが、叶いました。

【全日本・ちょっと洒落た差し入れするから美味しいご飯を食べさせて!協会】、次回の突撃先も絶賛募集中です。差し入れは持っていきます。料理は、お願いします。

※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
※記載の情報は2025年5月時点のものです。閲覧される時期によっては実際と異なる場合がございます。
