【ロピア】500g超えの大容量「アトランティックサーモン」で作る絶品3品!3人家族の食べ尽くしチャレンジ
コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。
寿司職人への道は険しい…!?衝撃の『エビフライ型』シャリ爆誕

切り分けたので、いよいよ調理に移ります。とはいえカルパッチョは野菜を切るだけ(カルパッチョのたれはロピアの「肉おろし」でラクラク!)、ポキ丼も調味料に漬けておくだけでOK。
寿司の「シャリ」さえ作ればいいと高を括っていたのですが、これが難しかった……!

酢飯を作り、ちっちゃいおにぎりの要領で丸めればいいんでしょ~と夫婦で順番にやってみるものの、上手く形にならない。どうしてもシャリ型にならず「尻尾ナシのエビフライ」みたいな、先端がすぼまった形になります。

写真では一見キレイっぽく見えますが、ほぼ全員エビフライ型のシャリです。職人さんってすごいんですね。

サーモンをのせて、なんとかごまかします。
3品完成! お味はいかに……?

生アトランティックサーモンのでかパック(502グラム入り)を使って、寿司21貫、カルパッチョ、ポキ丼の3品が出来上がりました。
まずは小一時間格闘した、寿司からいただきます!

食べてみると、脂ののったサーモンはとろける口当たりで最高! ですが、シャリの存在感があり過ぎました。シャリとネタの一体感を出すために握り過ぎたようで、なんだかシャリが硬くて口の中でやたらと主張してきます。
YouTubeで見た職人さんは数回ふわっと握るだけだったのに、小学生が泥だんごを作るかの如くシャリを握り過ぎました。これには夫と顔を見合わせて苦笑い。

ならば! と、買ったまま「使うのが怖い」という理由で数年に渡り放置していたガスバーナーを持ち出し、炙ってみます。ファイヤー!!

炙るとサーモンの香ばしさの方に意識が向くので、シャリのクオリティを気にせずおいしくいただけました。まさにお店で食べるような味です。
一品目の寿司、サーモン自体はとってもおいしかったです。次は絶対に、百円ショップで「シャリ」メーカーを買ってから挑むことを夫婦で固く誓いました。
