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子どもの「骨イヤ!」問題を解決!大きめカットの骨抜き「銀鮭甘口切身」で魚料理がぐっと身近に

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金子明日香
金子明日香(かねこ・あすか)

フリーランスライター&Web編集者。愛知県在住、夫と2020年生まれの息子の3人家族。クラフトビールの情報や、おいしいお店を紹介する記事を中心に執筆しています。スーパーの農産物売り場が大好きな、農家の娘です。白米を食べない酒飲みの夫なので、夜ご飯は居酒屋風になりがち。大人も子どももおいしく食べられるおつまみメニューを、日々模索しています。

骨抜きだから、とにかく調理のハードルが低い

ピンセット

この商品のおかげで、ピンセットとはもうお別れ! 


料理の始め、骨抜きの5分がなくなります。この5分、骨がないかを探し当てるために、ピンセットを右手に、左手で切り身をていねいに触るという、かなり集中力の高い時間でした。少し大袈裟かもしれませんが、その時間がないということだけで、精神的にも肉体的にも負担が大きく減ります。


パックから取り出したら、下処理不要ですぐに調理開始できます。切り身をカットするときも、骨に当たって形が崩れてしまうこともありません。安心して調理を進められ、子どものとりわけもスムーズにできます。


身がしっかり!アレンジしやすいのも魅力

さあ、この立派な切り身で何を作ろうか迷ってしまいます。いい食材が手に入ると、おいしく食べる方法を考える時間も楽しくなってきます。


ただ、ここで立派すぎる鮭の問題が! わが家のフライパンのサイズ・21cmではパンパンの大きさです。カットせずに調理して、息子のびっくりする顔が見たい気持ちもありましたが、カットして調理する料理にしました。


甘酸っぱさでごはんが進む「鮭の南蛮漬け」

この日は、息子が好きなニンジンとタマネギ、ピーマンをふんだんに使った、鮭の南蛮漬けを作りました。普段使わない大きなサイズの切り身に、なんだかこちらのテンションもあがります(笑)。身がしっかりしているので、下処理で鮭の皮取りするときもきれいな形のままでした。

ジップロック

通常南蛮漬けを作るときは、1切れ3等分にカットするところ、今回は4等分にして使いました。1切れが大きいので、息子と私の分・夫の分で2切れ使い、残りの1切れは冷凍庫のストックへ。


いつも使っているジップバックのサイズには収まらないほど大きいので、家にある1番大きな袋を使いました。作りたいメニューが決まっているのであれば、カットして冷凍する方が使いやすいかもしれません。

南蛮漬け

鮭の南蛮漬けは、炒めた鮭とニンジンなどの細切り野菜を甘酸っぱく味付けして作ります。調理中も身がボロボロになることはなく、しっかり形状をキープ。ごろごろと鮭が入った、食べ応えのある一品になりました。

南蛮漬けの食卓
食卓についた息子に「今日の鮭は骨がないから、安心だよ」と伝えると、「いただきます!」とうれしそうに食べ始めました。鮭を口いっぱいに頬張りながら「おいひい(おいしい)」と笑顔が弾けます。
南蛮漬けの鮭

私も「骨が残っているんじゃないか」と心配になることがないので、落ち着いて自分の食事を食べられます。そのおかげで、息子と今日あったことなどの会話に集中しながら、夜ご飯の時間を楽しめました。


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