船代2,640円かけてもロピアに行きたい! 人生初と2回も出会った島民の休日

広島県の離島にひっそりと住んでいます。買い物はフェリーに乗るところからスタート。本土へ出かけた日は、おいしいものを食べて帰るのも楽しみのひとつです。ラーメンとハンバーガーが大好きです。食べる前に必ず写真を撮るので、毎回「早く食べたい」と「もう一枚撮りたい」の間で葛藤しています。
船で向かう、島民の買い出し
私の住んでいる島には、コンビニもスーパーもない。

だから、買い物へ行くには、船に乗る。
島で暮らしていると当たり前になっているけれど、初めて聞く人には驚かれることが多い。今日は島を飛び出して、食生活♥♥ロピアへ向かう。
理由はいたってシンプル。数日前から、どうしても頭から離れない食べ物があった。
コロッケ。

今日はその一品を買いたくて、本土へ渡る。
島を飛び出し、本土へ買い出し!
出発の日。1,320円の乗船券を買う。往復で2,640円。冷静に考えるとコロッケより高い。
でも島民にとっては、船代は必要経費なのである。

島から出る時に、毎回お世話になる赤い桟橋。本土に出るワクワク感が、ここから始まる。

時刻はAM 8:30。私の前には、すでに乗船待ちをする車がずらり。朝一番で出発する島民は多い。

島と本土を結ぶフェリーは1日8便あるものの、本土へ出るなら午前中の便に乗るのが基本。帰りの最終便は18時44分だから、本土へ行く日は、事前に予定を立てて、用事をまとめて済ませる。島を出た瞬間から、帰宅へのタイムリミットが始まるのだ。

いざ、島暮らしの相棒・軽トラとともに、出航!


いつ見てもこの景色には癒される。潮風を浴びながら颯爽としたクルージング!これが買い物に行くための日常だって!?
そうなんです。
これが、島民の日常です。

フェリーで10分。本土に着いてからロピアまでは車で約45分。
都会暮らしでは考えられないと思うが、島からだと、買い物もちょっとした旅になる。のどかな景色を眺めながら、ロピアを目指した。
事件発生!コロッケが、ない!?
ロピアに到着。ルンルンルン🎵一目散に、惣菜売り場へ。と。
コロッケって、どこのスーパーにもあるものだと思っていた。
ない。
コロッケがない。
そもそも置いていないのかもしれない...!?

船代2,640円の重みがじわじわとのしかかる。仕方ない。気持ちを切り替えて、この揚げ物欲をみたしてくれそうな、もっと美味しそうなものを探そう!

ずらりと並ぶ冷凍の揚げ物たち。せっかくなら、ロピアオリジナルの揚げ物を食べてみたい。カキフライも気になったけど、腹ペコなお腹にも食べ応え十分なアジフライと......エビフライ!?

エビフライは、洋食屋やファミレスなどのお店で食べる少し贅沢な料理というイメージがあって、自分で作るという発想すらなかった。
でも、ロピアなら8尾入りで499円。思っていたより手に取りやすい価格だし、挑戦してみようか。よし、今日はこの2トップで勝負だ。

- 国産アジフライ(10個入)999円(税抜)
- 薄衣のエビフライ(8尾入り)499円(税抜)
- トリュフソース(360ml)399円(税抜)
- にんにくぽんず(500ml)299円(税抜)
- トマト(3個)299円(税抜)
- キャベツ 159円(税抜)
- えびとブロッコリーのたまごサラダ 666円(税抜)
合計6点:3,320円(税抜)※参考価格 / 店舗・時期により異なります
島へ戻って調理開始!人生初・エビフライを揚げる
買い物を終え、再び車とフェリーで島へ戻る。早速夕飯の準備!アジフライからじっくり揚げていく。

続いて、エビフライも揚げていく。ちなみに、人生初だ。

まさか、冷凍のアジフライやエビフライを自分で揚げることになるなんて、朝、島を出た時は想像もしていなかった。
でも、自分で揚げ物をするのって、調理中の香りからして美味しいんだな......!

揚げ物と相性抜群!ロピアオリジナル「にんにくぽんず」&「トリュフソース」

キャベツは千切りに、トマトもカットして...完成!さて、ここでもうひとつ大事なことがある。「何のソースで食べるか」だ。
いつもなら青じそドレッシングでさっぱりいこうかなと思うところだが、今日はせっかくロピアに行ったのだ。
ロピアオリジナル『にんにくぽんず』!
このジャケは反則だ。思わず手が伸びる。しかもにんにく増量のMAXタイプもあった。

そしてもうひとつ。ロピアオリジナルブランド『トリュフソース』!

「揚げ物にはウスターソースでしょ?」そんな昭和な考えは捨てたまえ。はっきり言います。
このソースはマジで美味い。
実は、トリュフを食べるのは人生初。だから「これがトリュフの香りだ」と言われても正直わからない。
「トリュフってどんな香りなんだろう。」
そう思って、まずはソースの香りを確かめてみた。すると、思わず期待が高まるようないい香りだった。
ソースは少しとろみがあって、アジフライによく絡む。甘さよりも旨味が前に出る味わいで、みじん切りにされた玉ねぎの食感が絶妙に残っているのもいい。
一口食べると「なんだこれ?」と思わず声が出た。ソースが美味しすぎて、アジフライとの相乗効果がやばすぎる!アジフライの最高な食べ方ってこれだったのかもしれない。それくらい衝撃的だった。
正直、今後揚げ物全般にかけたくなる万能ソースだ。
人生初!ロピアオリジナルのトリュフソースに舌鼓

張り切って作ったら、一人で食べるには多すぎる量ができてしまった。こういう時は、近くに住む友人を呼ぶ。
一緒にロピアの揚げ物を召しあがろうではないか!

アジフライに、トリュフソース。
うまい。
圧倒的にうまい。
本当は、にんにくぽんずも試すつもりだった。でも、トリュフソースが美味しすぎて、気づけば最後までこればかり。にんにくぽんずは、また別の機会に試したい。

一緒に買った「えびとブロッコリーのたまごサラダ」も想像以上だった。
 (1).jpg)
ブロッコリーは、食感がしっかり残る絶妙な茹で加減。エビもプリプリで、一つひとつがちゃんと存在感のある大きさだ。口に入れた瞬間、「これ、本当にスーパーのお惣菜?」と思った。
まるでデパ地下で売られているサラダのような完成度で、揚げ物との相性も抜群。アジフライやエビフライの合間に食べると口の中がさっぱりして、最後まで飽きずに楽しめた。
ロピア……サラダまで本気だったか。
そして、次に箸を伸ばしたのはエビフライ。
衣が薄めでカラッと揚がり、エビのぷりぷり感がダイレクトに感じられる!家で作ったレベルじゃない。俺、今なら定食屋の店主になれる気がする。
アジフライ4枚、エビフライ4本を揚げ、2人でちょうど食べ切った。ロピアは大容量パックの商品が多いため、がっつり食べたい男性も大満足です!
買い物当日は、チートDAY確定!
船代をかけても、ロピアにまた行きたい
コロッケは買えなかった。
それでも店内を歩くたびに、目を引くPOPやロピアおすすめの商品が次々と目に入る。「次はどんな推し商品があるんだろう」と探しながら歩くだけでも楽しかった。おかげで、新しい食事の体験もできた。
次に訪れるときは、どんな出会いが待っているのか。
時間をお金をかけてもいきたい。この楽しさが、ロピアの魅力だと思う。
※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
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