マグロの種類は全8種|本マグロなど日本で流通する5種の味と値段の違いを紹介

フリーランスライター&Web編集者。北海道在住。絶賛子育て中で、まもなく2児のパパになります。料理は完全に妻任せですが、三度の飯より食べるのが大好きです!仕事の時間が自由な強みを活かし、スーパーへの買い出しと食材選びには毎回同行して食のプロデューサー気取りで楽しんでいます。作る側だけでなく、食べる側・買う側の視点も交えながら、おいしいものに関する情報を発信中です。
スーパーの鮮魚売場に「本マグロ」「メバチ」「キハダ」と並んでいても、味や値段の違いは分かりにくいですよね。いつも同じものを手に取ってしまう、そんな経験はありませんか。
マグロ属の魚は世界に全8種いるとされ、そのうち日本で日常的に流通するのは主に5種類です。
この記事では、『食生活♥♥ロピア』が種類ごとの味わい・脂のり・部位・天然と養殖の違い・選び方・解凍と保存まで一記事で網羅して解説します。
種類の違いを知れば、料理や食べ方に合ったマグロを選べるようになります。売場で迷わずマグロを選べるようになりたい方は、ぜひ参考にしてください。
日本で流通するマグロ5種の味と特徴を比較

5種のマグロは、脂のりや食感がそれぞれ異なります。ここでは、種類ごとの味わいの傾向と成分値の違いを比較しながら解説します。
食品成分データベース(文部科学省が公開する食品の成分情報のデータベース)の数値も踏まえ、食べ方や予算に合った選び方につなげましょう。
種類 | 脂のりの傾向 | 味わいの傾向 | 脂質(可食部100gあたり) | 価格帯の傾向 |
クロマグロ 赤身 | 控えめ | 濃厚で酸味がある | 1.4g | 高め |
クロマグロ 脂身 | 豊か | 脂がのって濃厚 | 27.5g | 高め |
ミナミマグロ 赤身 | 控えめ | 濃い味わい | 0.4g | やや高め |
メバチマグロ | 中程度 | さっぱり | ― | 手に取りやすい |
キハダマグロ | 控えめ | あっさり | 1.0g | 手に取りやすい |
ビンチョウマグロ | 控えめ | あっさり | ― | 手に取りやすい |
参考:文部科学省 食品成分データベース「くろまぐろ/天然/赤身/生」
参考:文部科学省 食品成分データベース「くろまぐろ/天然/脂身/生」
参考:文部科学省 食品成分データベース「みなみまぐろ/赤身/生」
参考:文部科学省 食品成分データベース「きはだ/生」
クロマグロ(本マグロ)
クロマグロは、5種の中でも脂のりと味わいの評価が高い種類です。赤身は酸味のある濃厚な味わいで、大トロや中トロは脂が豊かとされています。
成分値を見ると、天然の赤身はたんぱく質26.4g・脂質1.4g・エネルギー115kcal(可食部100gあたり)です。一方の脂身はたんぱく質20.1g・脂質27.5g・エネルギー308kcal(可食部100gあたり)で、同じ魚でも部位で大きく差が出ます。赤身と脂身で脂質量に大きな開きがあるのが特徴です。
取引価格は5種の中で高い傾向があります。刺身や寿司で、その味わいを存分に楽しんでみてください。
ミナミマグロ(インドマグロ)
赤身でもクロマグロに近い濃い味わいを持つのが、ミナミマグロです。トロの部分も評価が高いとされており、脂と味わいの両方を楽しめます。
成分値では、赤身がたんぱく質21.6g・脂質0.4g・エネルギー88kcal(可食部100gあたり)です。脂質量が控えめで、赤身らしいさっぱりした食べ心地が数値からも読み取れます。
流通量はクロマグロより少ないとされています。売場で見かけたときは、刺身で味わうと持ち味を生かせるでしょう。
メバチマグロ
日本で刺身として多く消費されている種類として知られているのが、メバチマグロです。赤身は色が鮮やかで、さっぱりした味わいとされています。
比較的手に取りやすい価格帯で流通するため、普段の食卓に取り入れやすい種類といえます。クセの少ない味わいで、赤身の刺身や漬け丼にぴったりです。スーパーの売場で見かける機会も多いでしょう。
キハダマグロ
身が淡いピンク色で脂が控えめなのが、キハダマグロの持ち味です。あっさりした味わいとされており、脂の重さが苦手な方にも合います。
成分値は生でたんぱく質24.3g・脂質1.0g・エネルギー102kcal(可食部100gあたり)です。脂質が控えめでたんぱく質をしっかり含むバランスが魅力といえます。ツナ缶の原料にも使われることが多いとされています。
比較的手に取りやすい価格で流通しているため、刺身のほか加熱調理にも使いやすい種類です。
ビンチョウマグロ
身が白っぽく、やわらかい食感が特徴とされているのがビンチョウマグロです。あっさりとした味わいで、脂の重さを感じにくい種類といえます。
回転寿司のネタやツナ缶でなじみがあり、5種の中では手に取りやすい価格帯とされています。やわらかい身質を生かして、刺身のほかステーキやソテーにも最適です。
大トロ・中トロ・赤身はマグロのどの部位?

マグロは同じ一尾でも、部位によって脂の量が大きく変わります。ここでは、脂の量で呼び分けられる部位の違いと希少部位について解説します。数値を交えながら、部位ごとの特徴と向いている食べ方を整理しましょう。
赤身と脂身で脂質量は約20倍違う
マグロの部位は、脂が多い順に大トロ・中トロ・赤身と呼び分けられています。同じ魚でも部位による差は大きく、クロマグロの赤身と脂身では脂質量に約20倍の開きがあります。
部位 | 脂質(可食部100gあたり) | 味わいの傾向 | 向いている食べ方 |
クロマグロ 赤身 | 1.4g | 濃厚で酸味がある | 刺身・漬け丼 |
クロマグロ 脂身 | 27.5g | 脂が豊かで濃厚 | 寿司・刺身 |
ミナミマグロ 赤身 | 0.4g | 濃い味わい | 刺身 |
大トロは腹側の頭寄りにあり、最も脂が多い部位です。中トロは大トロと赤身の中間にあたり、脂と赤身のバランスが良いとされています。赤身は背側に多い部位です。
大トロは主にクロマグロやミナミマグロで取れる
脂が最も多い大トロが取れるのは、大型の種類が中心です。クロマグロやミナミマグロで取れるとされており、メバチやキハダでは大トロと呼ばれる部位はほとんど取れないといわれています。
体が大きいマグロほど、腹側に脂ののった部分が発達しやすいためです。
「トロを楽しみたいときはクロマグロかミナミマグロ」と覚えておくと、売場で迷わず選べます。
カマ・ほほ肉・中落ちなどの希少部位
マグロには、一尾から少量しか取れない希少部位もあります。カマ・ほほ肉・中落ちは流通量が少ない希少部位とされており、売場で見つけたときは手頃な価格で並んでいることもあります。
- カマ(頭の付け根にあたる部位)は焼き物に使われることが多い
- ほほ肉はステーキに使われることが多い
- 中落ち(骨のまわりについた身)は丼物と相性が良い
見かけたらぜひ一度試して、いつもと違うマグロの味わいを楽しんでみてください。
マグロの天然・養殖・畜養で何が変わる?

マグロのパックには「天然」「養殖」「解凍」といった表示が並びます。ここでは、天然・養殖・畜養の違いと表示ルールを解説します。
区分 | 特徴 | 脂のりの傾向 | 価格の傾向 |
天然 | 海で回遊しながら育つ | 季節で変わる | 漁獲状況で変動する |
養殖 | エサを管理して育てる | 通年で安定しやすい | 比較的安定しやすい |
畜養 | 天然の魚をいけすで育てる | 出荷前に脂がのりやすい | 育成の手間で変動する |
※エサを与えて育てたものには「養殖」、冷凍したものを解凍して売る場合には「解凍」と表示するルールになっています。
天然マグロは季節で味が変わる
天然マグロは、回遊によって季節ごとに脂のりが変わるとされています。海の中でエサを追って泳ぐため、時期によって身の締まりや脂の量が変化するのが特徴です。
漁獲量や漁場の条件によって、価格も変動しやすいとされています。旬の時期には脂がのり、時期が違えばさっぱりとした赤身らしい味わいになります。
身が引き締まっている傾向があり、季節ごとの味の違いを楽しみたい方に向いているでしょう。
養殖マグロは脂のりが通年安定する
養殖マグロは、エサの管理によって脂のりを一年中安定させやすいとされています。
養殖の広がりは、数値にも表れています。2023年時点で国内のクロマグロ養殖場は160か所、この年にいけすへ入れられたのは51万9,000尾でした。うち天然の稚魚が37万7,000尾、人工ふ化させた稚魚が14万2,000尾です。
一方で2012年には、養殖用に取る未成魚(卵を産める大きさになる前の若いマグロ)の漁獲が急に増えました。これを受けて国から、養殖漁場やいけすをこれ以上広げないようにという指示も出ています。
近年は完全養殖の研究も進んでいます。
- 人工ふ化させて育てた親マグロから卵を取り、次の世代を育てる
- 天然の稚魚に頼らずに済む方式とされている
- すでに商品化に成功した例もある
畜養は天然の魚を育てて脂をのせる方式
畜養は、海で捕まえた若いマグロをいけすで一定期間育て、脂をのせてから出荷する方式です。出発点が天然の魚である点が養殖と異なるのが特徴とされています。
人工ふ化させた稚魚から育てるのではなく、天然の幼魚を捕まえて育てるため、養殖と天然の中間のような位置づけです。育てる間にエサを与えるので、出荷のころには脂がのった状態に仕上がります。
パックの表示だけでは、畜養か養殖かを見分けにくいこともあるでしょう。育て方によって脂のりの傾向が変わる、と覚えておくと選びやすくなりますよ。
【用途別】家庭で使いやすいマグロの種類の選び方

マグロは、用途によって向いている種類や部位が変わります。ここでは、刺身で食べる場合・加熱調理する場合・子どもに食べさせる場合・お得に楽しみたい場合の4つのシーン別に、選び方を案内します。
前の章までの特徴を踏まえ、「この料理にはどれ?」と目的から選べるように整理しました。
刺身や寿司で味わうなら
刺身や寿司で味わうなら、脂の豊かさを重視するか、赤身の味わいを重視するかで、選ぶ種類を決めやすくなります。脂を楽しむならクロマグロやミナミマグロのトロ寄りの部位が向いているとされています。
赤身の味わいを楽しみたいときは、メバチの赤身がおすすめです。色が鮮やかでさっぱりしているため、漬け丼や手巻き寿司にも合わせやすいでしょう。
週末のごほうびには本マグロの刺身、普段の食卓にはメバチの赤身と使い分けると、予算に合わせて楽しめます。
ステーキや煮物など加熱するなら
加熱調理には、脂が控えめで身がしっかりした種類が向いています。ステーキや煮物にはキハダやビンチョウが向いているとされています。
これらの種類は加熱しても身がパサつきにくく、しっかりした食感を生かせるのが魅力です。ソテーやフライ、照り焼きなど、火を通す料理と相性の良い種類といえます。
手に取りやすい価格帯で流通するため、忙しい平日はサク(刺身用にブロック状にカットされた身)を焼くだけで夕飯のメインになりますよ。
子どもに食べさせるなら
子どもにマグロを食べさせるときは、生食ではなく加熱を基本にしてください。火を通せば食中毒のリスクを減らせるため、小さな子どもには加熱した状態で用意すると安心です。
子どもに生魚を食べさせる時期は、慎重に判断したいところです。ソテーや煮付けなど、しっかり火を通した料理から取り入れると扱いやすくなります。
生食を始める年齢について心配な場合は、かかりつけ医に相談してみてください。
お得に楽しむなら
家計にやさしくマグロを楽しむなら、メバチかキハダが選びやすい種類です。メバチやキハダは比較的手に取りやすい価格帯で流通するとされています。
サクの流通量も多い傾向があるため、まとめて購入して料理に使いやすいのも利点です。刺身にも加熱にも使えるので、幅広い献立に取り入れられます。
平日はキハダのサク、週末はクロマグロというように曜日で使い分けると、無理なくマグロを食卓に取り入れられます。
スーパーでマグロのサクを選ぶときの見分け方

スーパーでマグロのサクを選ぶときは、いくつかのポイントを見ると状態を判断しやすくなります。ここでは、サクの見た目で分かる目安と表示ラベルの読み方を解説します。パック越しでも確認できる点を押さえておくと、選ぶときの判断材料が増えますよ。
色・スジ・ドリップ・弾力で鮮度を見る
サクの状態は、色・スジ・ドリップ・弾力の4つで見分けやすくなります。
- 色:鮮やかな赤色で、変色や茶色みが少ない
- スジ:平行に入っているものは、口当たりが良い
- ドリップ:パックの底にたまっている量が少ない
- 弾力:身にハリがあり、角がしっかりしている
いずれの目安だけでも状態を断定することはできませんが、選ぶときの参考になります。スジが斜めや不規則に入っているものは筋っぽさを感じやすいとされているため、平行なスジのサクを選んでみてください。
「解凍」「養殖」の表示ラベルを確認する
サクの状態に加えて、表示ラベルを確認すると判断材料が増えます。「解凍」や「養殖」の表示には決まったルールがあり、意味を知っておくと選びやすくなるでしょう。
冷凍したマグロを解凍して販売する場合は、「解凍」の表示が必要とされています。また、エサを与えて育てたものには「養殖」の表示が必要です。
これらの表示は、品質が劣ることを示すものではありません。育て方や流通の状態を伝えるための情報なので、意味を知っておくと用途に合わせて安心して選べます。
冷凍マグロをおいしく食べるための解凍と保存

冷凍マグロは、解凍と保存のしかたで食べ心地が変わります。ここでは、安全に解凍する手順と冷凍保存のポイントを解説します。食中毒を防ぐために押さえておきたい点を、順番に見ていきましょう。
短時間で解凍して食中毒を防ぐ
冷凍マグロは、短時間で解凍するのが基本です。「常温(自然解凍)で」と書かれた商品以外は、電子レンジや流水などを使って素早く解凍してください。解凍に時間がかかると食中毒菌が増える可能性があるためです。
- 商品の表示を確認し、自然解凍の指定がないかを見る
- 電子レンジや流水を使って素早く解凍する
- 常温での長時間の放置は避ける
常温に置いたまま放置すると、菌が増えやすくなります。急ぐときは、袋のまま流水に当てると短い時間で解凍できます。
冷凍保存はラップで密封して空気を抜く
冷凍保存するときは、ラップで密封して空気を抜くのが基本です。空気が残っていると品質が落ちたり、霜がついたりするためです。袋に入れる場合も、しっかり空気を抜いてから閉じてみてください。
- ラップでぴったり包むか、袋に入れて空気を抜く
- ドリップがほかの食品にかからないようにする
- 一度解凍したマグロの再冷凍は避ける
ドリップ(食品から出る赤い汁)には、食中毒菌やそのえさとなる成分が含まれることがあります。ほかの食品にかからないよう、容器や袋に入れて分けて保存してください。
一度解凍したマグロを再び冷凍すると、品質を保ちにくくなります。使う分だけ小分けにして冷凍しておくと、必要な量だけ解凍できて無駄が出ません。
解凍後は当日中に食べきる
解凍したマグロは、できるだけ早く食べきるのが基本です。当日中を目安にして、翌日以降への持ち越しは避けてください。
まとめ買いしたサクを冷凍しておけば、忙しい日の夕飯も解凍するだけでメインのおかずになります。使う分だけ解凍すると、無駄がありません。
マグロに関するよくある質問

ここからは、本編で触れきれなかった疑問にお答えします。家族との食卓で話題になりそうな豆知識として、マグロの種類や部位にまつわる疑問を整理しました。
カジキマグロはマグロの仲間?
カジキマグロは、名前に「マグロ」と付きますが、分類上はマグロの仲間ではないとされています。カジキはマグロ属とは別のグループの魚です。
「カジキマグロ」は通称で、マグロとは別の魚を指します。身の色や食感がマグロに似ているため、まとめて呼ばれることがあるようです。
ネギトロに使われているのはどの種類?
ネギトロは、特定の種類だけで作られるわけではありません。中落ちなど骨のまわりの身を利用して作ることが多いとされています。
一尾から少量しか取れない骨まわりの身を、有効に使う調理法です。ビンチョウマグロの脂身が使われることもあるとされ、使う部位や種類は商品によって異なります。
「ネギトロは何の魚?」と気になったときは、骨のまわりの身を活用したものと覚えておくと分かりやすいでしょう。
マグロの赤身にはどんな栄養がある?
マグロの赤身は、たんぱく質を多く含む食材です。クロマグロの天然赤身はたんぱく質26.4g、ミナミマグロの赤身は21.6g(いずれも可食部100gあたり)を含みます。
また、魚介類はEPA・DHA(青魚などに多く含まれる脂肪酸の一種)といった高度不飽和脂肪酸を多く含む食材とされています。赤身は脂質が控えめで、たんぱく質をしっかり取れる点が魅力といえるでしょう。
マグロの刺身を子どもに食べさせてよいのは何歳から?
子どもにマグロの刺身をいつから食べさせるかは、慎重に判断したいところですよね。生魚には食中毒のリスクがあるため、子どもには加熱を基本にすると安心です。
火を通した料理から取り入れると、生食のリスクを減らせます。ソテーや煮付けなど、しっかり加熱したマグロから始めてみてください。
具体的に何歳から食べさせるかは、家庭によって異なります。心配な場合は、かかりつけ医に相談しましょう。
冷凍と生のマグロで味に違いはある?
冷凍と生の差は、品質の優劣ではなく流通方法にあります。一概にどちらが良いとは言えず、冷凍技術の進歩で品質差は小さくなっているとされています。
冷凍は流通の過程で鮮度を保ちやすく、生は解凍の手間なくそのまま使えるのが利点です。用途や購入のタイミングに合わせて選ぶと、それぞれの良さを生かせるでしょう。
「解凍」と表示されたサクも品質が劣るわけではないため、安心して選んでください。
ビントロとはどの部位?
ビントロは、ビンチョウマグロの腹側で脂がのった部分を指す通称です。回転寿司などでなじみのある呼び方で、やわらかい食感とあっさりした脂が持ち味とされています。
手に取りやすい価格で並ぶことが多いのも、うれしいポイントですよね。刺身としてはもちろん、軽くあぶって食べてもおいしくいただけます。
「ビントロ」という表示を見かけたら、ビンチョウマグロの脂ののった部分と覚えておくと選びやすくなりますよ。
まとめ
マグロ属の魚は世界に8種いるとされ、日本で日常的に手に入るのは主に5種類です。種類ごとの脂のりや味の傾向を知り、部位・用途・予算に合わせて選ぶことで、食卓のマグロがもっと身近になります。
- 日常的に流通するのはクロマグロ・ミナミマグロ・メバチ・キハダ・ビンチョウの5種
- 部位で脂質量が大きく変わり、赤身と脂身では約20倍の差がある
- 冷凍マグロは短時間で解凍し、解凍後は当日中に食べきる
ロピア鮮魚売場の「日本橋魚萬」では、用途や予算に合わせて選べるマグロをご用意しています。ぜひロピアで、お好みの一品を見つけてください。
※本記事は情報提供を目的としており、掲載内容の正確性・完全性・最新性について保証するものではありません。ご利用にあたっては、ご自身の判断と責任にてお願いいたします。
※商品価格や品揃えは店舗・仕入れ状況により異なります。

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