秋の味覚 「お芋度」をガチ判定!ロピアのさつまいもスイーツ&お菓子6選!

秋になると、スーパーの売り場が一気に黄金色に染まり始める。そう、みんな大好き、さつまいもの季節が到来!
昨今、全国の至るところで、さつまいもをメインとしたフードフェスも行われているという人気っぷり。
食生活♥♥ロピアの店内を歩いてみても、お惣菜コーナー、スイーツコーナー、お菓子売り場、至るところで目に入るさつまいもアイテムたち。
ここで生まれた疑問、
「一体、どれが一番さつまいもを感じられるんだろう?♡」
そんな純粋な好奇心から、今回はロピアで買えるさつまいも商品を買い集め、どれくらいさつまいもなのかを判定する「お芋度調査」を(勝手に)開催します!
エントリーしたのは6アイテム!お芋度の測定ルールはこちら!
今回エントリーした、ロピア厳選のお芋アイテム6選はこちら!

- 「ほしいも 紅はるか」(税抜298円)
- ユーラス 冷凍「カリカリ大学芋」(税抜777円)
- 「焼きいも」(税抜198円)
- 「紅はるか 金の芋チップス(税抜398円)
- ロピアオリジナル「スイートポテト」(税抜180円)
- 「スイートポテトパイ」(税抜135円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
スイーツからベーカリー、スナックまで、バリエーション豊かに買い揃えてみました。
もしかしたらロピア玄人さんからすると、
「あら……!? アレがないじゃない……!!」
「お惣菜で人気の『冷やしてもおいしい!おさつスティック』が!!」
と思うかもしれませんが、ちょうど来店したタイミングでは売り切れだったようで、今回はおさつスティックを冷凍で楽しめる「カリカリ大学芋」を購入しました。
さて、今回の判定基準となる単位は「おいも」です。

ロピアで購入した「鳴門金時」3本を使います。ちなみに鳴門金時は、栗のようにホクホクとした食感と上品で程よい甘みが特徴の徳島県産ブランドさつまいも、だそう。
めちゃくちゃさつまいもを感じられたら「3いも」のように判断します。
つまり某有名料理番組、
いもっ......みっつ~~~!!!!
形式です。
それではさっそく、どれくらいお芋の存在感や濃さを感じるか、主観と感動で測定していきます!
さくっとした軽さが絶妙!菓子パン「スイートポテトパイ」
エントリーNo.1は、ベーカリーコーナーから「スイートポテトパイ」がやってきました。

パイのなかに国産さつまいものあんが包まれており、パッケージのイラストからもほっくりとしたお芋感が見て取れます。

今回はトースターで少し焼いてから実食!焼いたことでさくさく感が増したパイと、スイートポテトのようなあんの甘さがベストマッチ。朝ごはんや小腹が空いた時のおやつにも持ってこいです。
気になるお芋度は。


いもっ.....ふたつ~~~!!!!
パンとしての満足感がしっかりあるため、純粋なお芋感としては、「1いも」でした。サッとさつまいも感を楽しみたい手軽派にはぜひともおすすめしたい逸品です。
むっちり、ねっちり。さつまいもスイーツといえば「スイートポテト」
続いては、さつまいもスイーツの王道・ロピアオリジナル「スイートポテト」がエントリー。
スイートポテトというと楕円形のイメージですが、この子はまるっとした愛らしいフォルムで手の中に収まるサイズ感がたまりません。

光り輝く黄金色。さっそくフォークをいれてみると、めちゃくちゃずっしり!そして、みっちり!

一口食べると……
圧倒的に「芋」!!
さつまいも本来のねっとりした重厚感が前面に押し出されていて、愛らしい見た目ながら食べ応え抜群。自然な甘さが後味を引き、ぺろりと1つを完食。実は店内では1個のバラ売りの隣で、6個入りが売っていたのですが、納得しました。できればもう1個食べたい。
お店のポップには「温めても美味しい!」と書いてあり、バニラアイスや生クリームとの相性も良さそう。たくさん食べたい!アレンジも楽しみたい!そんなさつまいもラバーは、6個入りがおすすめです。
さて、肝心のお芋度は。




いもっ......2.5~~~!!!!
惜しくも「3いも」には届きませんでしたが、「2.5いも」の評価。満足感を味わいたいならロピアオリジナル「スイートポテト」は買いです。
