秋の味覚 「お芋度」をガチ判定!ロピアのさつまいもスイーツ&お菓子6選!
パリッパリッパリッ……気づくともうない!?「金の芋チップス」
スナックコーナーからエントリーしたのは「紅はるか 金の芋チップス」。
「金の芋チップス」以外にもお芋チップスの品揃えはあったのですが、皮ごと使われているさつまいも感と、チップスの「ぷ」の文字に惹かれてこちらをチョイスしました。


ちなみに紅はるかは、見た目と味に優れ、「ほかのさつまいもより”はるかに”美味しい」という意味で名づけられた品種のさつまいもで、きれいな黄色の果肉が特徴なのだそう。
いざ、対戦お願いします!

な、なにこれ~~~!!!うまあ~~~!!
パリッと軽い食感の後に紅はるか特有の甘みが広がり、噛むほどにお芋の旨味がジワジワ。
油っこさがなく、おやつ感覚で軽やかに食べられる絶妙なバランス感覚は、高得点も期待できるのでは!



いもっ......1.5~~~!!!!
「1.5いも」に認定!さつまいものほっくり感よりも、パリパリとライトにさつまいもを感じたい方向けで、気づけば袋が空になりそうな中毒性があります。
口さみしいときの救世主。ねっちり食感の「ほしいも」
お次は、素材そのものを乾燥させた「ほしいも」の登場です。

ほしいもって、祖父母の家のような懐かしさがありますよね。実際私は、祖父母の家に行くとお茶請けによくほしいもが出てきて、幼かった私はその魅力が全然わかりませんでした。
「それよりもポテチ! チョコレート!」と思っていたんです。でも今ならわかります。

ほしいも美味しすぎるっっ!!
乾燥していることで食感はねっとりを超えて「ねっっっちり」と弾力がパワーアップ。そして、凝縮された濃密な甘み。余計なものが一切入っていない分、紅はるかのポテンシャルがダイレクトに伝わってきます。
さてさてお芋度は。


いもっ.....ふたつ~~~!!!!
「お芋を食べている!」という実感がすごくて、堂々の「2いも」。お茶請けにはもちろん、仕事中や小腹が空いたときなど、ちょっと口さみしいときには、むちむちとほしいもを噛みしめてみてください。
冷凍だからと侮ることなかれ!これぞロピアの「カリカリ大学芋」
冷凍コーナーの怪物、ロピア名物の「カリカリ大学芋」は勝者を確信した構えをしています。

冷凍コーナーに陳列されている「カリカリ大学芋」は、自然解凍ができる商品とのこと。パッケージの中央は黄金色、両端は紫色と、カラーリングから「我はさつまいもである!」という確信が漂っています。
裏面を見ると、解凍時間によって2通りの楽しみ方があるそう。20分なら、蜂蜜が表面をコーティングしたカリカリの食感が残るアイス感覚で。自然解凍30分だと、蜂蜜がとろっと溶けてきて、お芋も柔らかめのカリホク食感に。

というわけで、どちらも実食。こちらが、室温で20分自然解凍させたものです。

フォークでは切れない硬さだったため、断面は包丁で切りました。切ったものを食べてみると、蜂蜜は溶け切っていないのでカリッとしており、お芋の歯応えもしっかりめ。
表示にあるように冷たいアイス感覚で食べたい!という方には短めの解凍時間が良いかもしれません。
そして、こちらが自然解凍30分のもの。

たった10分ですが照りが増して、ぴかぴか光っているのがよくわかります。お皿にも蜂蜜が溶けだしており、断面の色味も先ほどより濃いめ。
食べてみると、蜂蜜が分厚くコーティングされているところはカリとろで、中のお芋はホクホク!私は断然30分待ち派でした。
さて、判定はいかに!?



いもっ......みっつ~~~!!!!
ついに出ました!「3いも」!!いや~これは、3いも以外の選択肢がありませんでした。
副菜としても、お弁当のおかずとしても、おやつにも、デザートにも。冷凍という手軽さと、さつまいもの食感までもを選べる「カリカリ大学芋」は、もはや本物のさつまいも以上の満足感。ロピアに行ったらカゴに入れるべき逸品です。
