【ロピア×金麦】 帰ってすぐ飲める!新発売「金麦〈豊潤〉」に合う超時短おつまみレシピ5選

※本記事はサントリー株式会社から商品の提供を受けて作成しています。
20代の頃に比べて、めっきり弱くなりました。そうです、お酒です。
でも好きなんです! 特にビールが!
あの小麦色に輝くシュワシュワの液体を、仕事終わりにグイーッと飲み干す快感よ……! いまは弱いなりに月2、3回ほどのペースで、ビールとのお付き合いを楽しんでおります。
そんな折、食生活♥♥ロピアに行ったら新しい「金麦〈豊潤〉」が発売されているではありませんか。お酒が弱いことを忘れて、ついついカゴへ。
せっかくなので、缶1本飲めば大☆満☆足レベルのお酒に弱い人間代表として、金麦〈豊潤〉に合うおつまみを本気出して作ってみます!
本気なので、まずはビールの勉強をします
お酒に強ければ、帰宅するなりグイッと金麦〈豊潤〉を煽って「この味の感じだと、しょっぱい系のおつまみが合いそうだな~」などと判断できるのですが、こちとら悲しき酒弱人間。
まずは金麦〈豊潤〉の味わいを事前学習ののち、合いそうなおつまみをアレコレ考えます。おいしく飲むための、涙ぐましい努力です。我ながら真面目。
お酒の本を片手に金麦のホームページを見て、あらびっくり。
ビールになった金麦から新商品<豊潤>が発売されてるってよ 。

「桐島、部活やめるってよ」のノリでお伝えしました。黒い缶のセンターに光り輝く「生ビール」の文字が眩しいです。期待が高まる……!

私が入手したこの金麦〈豊潤〉は、本格ラガービールとのこと。雑味なくスッキリとした味わいであることが予想されます。どんな料理にも合わせやすいビールとお見受けしました!
次に注目したのは「色」。グラスに注いだ時のビールの色と似ている色の料理を選ぶのは、ビールペアリングの基本。
薄い色なら白身魚やサラダ、濃い色ならローストビーフや煮込みという具合です。

再びホームページを見ると、金麦〈豊潤〉は透き通った黄金色。金麦シリーズのうち、豊潤のみグラスに注がれた写真があるので、シリーズの中でいちばんコクと飲みごたえがあることが予想されます。
というわけで上記を踏まえ、
しっかりした味付けの“黄金色”の料理
と合わせて楽しむこととします!!
1:カリカリ食感が金麦に合う! 混ぜて焼くだけ!「ニラと長ねぎのチヂミ」

黄金色の料理といえば、真っ先に「チヂミ」が思い浮かびました。チヂミは混ぜて焼くだけ、海鮮やお肉などの具がなくても充分おいしく出来上がるので、何もないけど何かおつまみがほしい時にもぴったりです。
作り方のコツは、親の仇かの如くギューギュー押し付けながら焼くこと。

ふんわり感が信条の「お好み焼き」にギューギューはご法度ですが、カリカリ命の「チヂミ」はごま油を加えて「こんにゃろう!!!」とばかりに焼き付けましょう。

ごま油の香ばしさとカリもちのチヂミが、金麦〈豊潤〉とよく合います。気が付けば、チヂミ1切れで金麦〈豊潤〉をグラス半分飲んでしまいました……。酒弱なのに、だいぶハイペースです。へへへ。
【材料(直径25cm・1枚分)】
〈チヂミ〉
小麦粉 110g
片栗粉 30g
水 120cc
卵 1個
タコ 40g(お好みの海鮮・なくてもOK)
ニラ 1/2束
長ねぎ 1/2本
ごま油 適量
〈タレ〉
ぽん酢 50cc
砂糖 大さじ1
ごま お好みで
【作り方】
①ニラは3cm幅のざく切りに、長ねぎは斜め薄切りにする。タコをぶつ切りにする。
②卵と水を混ぜ合わせ、粉類を加えて、ダマがなくなるまで混ぜる。
③ニラと長ねぎ、タコを加えて、ざっくり混ぜる。
④ごま油を熱したフライパンに、③の生地を全量流し入れる。4分程焼いたら裏返し、ごま油を大さじ1を加え、反対側も3分程焼く。
⑤包丁で切り分けて、混ぜ合わせたタレにつけていただく。
