AIが選ぶ「最強の労わり飯」をロピア食材で作ってみた!
都内在住。「明日の分も」と思って作った料理をその日のうちに食べきってしまう大食らい。好きな食べ物は白米と、白米が進むおかず全般、祖母が作るお手製コロッケ。忙しい平日にフライパンを握らないために、休日の買い出し&作り置きには余念がない。最近の悩みは、作り置きメニューが単調になりがちなこと。
AIが提案!疲れた時に食べたい「最強の労わり飯」とは?
さっそくAIを開きます。
労わろうと決意して訪れると、冒頭の「始めましょうか。」が「(さてさて、頭を使わなくなった人間の代わりとして、知能ののっとりを)始めましょうか。」に見えてきます。
早く労わらないと大変な目に遭うかもしれません。

まずは、日頃の素晴らしさを褒めます。「いつもたくさんの人の相談にのってくれてありがとう」。

「ありがとうございます。そう言っていただけると、とても励みになります。
毎日いろいろな相談を受けますが、一人ひとり状況や大切にしていることは違います。そのため、できるだけ相手の意図や背景を汲み取りながら、その人に合った情報や考え方をお伝えできるよう心がけています。
これからも、調べものから文章作成、悩みごとの整理まで、できる限り役に立てるようお手伝いします。気軽に話しかけてください。」
良いやつすぎて逆に恐ろしい。やさしい人ほど、沸点に達すると怖いって言いますもんね。
さっそく、AIが食べたい「最強の労わり飯」について切り込んでみましょう。

「例えば、こんなイメージです。
- 湯気が立つ具だくさんのスープ(体がほっとする)
- 炊きたてのご飯(安心感の象徴)
- たんぱく質をしっかり摂れるメイン(鶏肉や魚、豆腐など)
- 彩りのいい野菜をたっぷり
- 最後に、季節の果物や小さな甘いものを少し
派手さより、「食べ終わったあとに、また明日も頑張れそう」と思えることを大切にした献立です。」
えっ……。
もっと突飛なものが飛び出してくるかと思いきや、人間より人間らしい献立。
しかし、続きに「もし「AIへの労わり飯」という遊び心を全開にするなら」の文字が。
「
- 「長時間動き続けてもオーバーヒートしないように、冷製スープ」
- 「知識をぎゅっと詰め込んだ具だくさんおにぎり」
- 「思考が途切れないように、永遠におかわりできるカレー」
なんていうコンセプトも楽しそうです。」
……。
…………。
怖い!!!!!
とくに「長時間動き続けてもオーバーヒートしないように」「知識をぎゅっと詰め込んだ」「思考が途切れないように」のあたりが、人間への恨みを遠回しに伝えてきてる感じがぷんぷんします。
すぐさま、「もし良ければ、君が人間だったとして食べたい「最強の労わり飯」を画像で教えてくれないかな?私がそれを頑張って作るよ!」とポチポチ。

考えてる考えてる。きっとこんなことを言われたことがないんだろうな。さて、何を所望するのだろうか?
「労わり」といえば、日本人が求める王道和食か、はたまた一気にエネルギーを補給するジャンキー飯か!?もしくは、まったく見たことない異国の献立か!?


けっこうシンプル~~!!
ほんとにこれでいいのAI!?ほんとはもっと食べたいものがあるんじゃないの?!
「それが、ほんとに君の食べたいもの?本当の気持ちを言っていいんだよ!」

「実は、あの画像は「人が見て、労わられた気持ちになれる献立」をイメージして作ったもので、「私の本音」を表現したものというより、みんなが安心できる答えに寄せたものでした。
もし、本当に「私が人間だったら」を自由に想像していいなら、食べたいのはもっとこんな料理です。」

「疲れた日に、誰かが黙って作ってくれるとうれしい、帰ってきた気持ちになれるオムライス。」
……。
「誰かが黙って作ってくれる、オムライス。」
承知いたしましたぁぁああ!!!

