おにぎらずの具は何がおすすめ?定番・簡単・変わり種の組み合わせ集

フリーランスライター&Web編集者。北海道在住。絶賛子育て中で、まもなく2児のパパになります。料理は完全に妻任せですが、三度の飯より食べるのが大好きです!仕事の時間が自由な強みを活かし、スーパーへの買い出しと食材選びには毎回同行して食のプロデューサー気取りで楽しんでいます。作る側だけでなく、食べる側・買う側の視点も交えながら、おいしいものに関する情報を発信中です。
「おにぎらずの具がいつも同じになる」「子どもが食べやすい組み合わせを知りたい」「お弁当に入れても傷みにくい具はどれ?」と迷っていませんか。
おにぎらずは、焼肉やツナマヨなどの定番から、少ない材料で作れる簡単な具、キンパ風やオムライス風の変わり種まで、組み合わせ次第で幅広く楽しめます。
この記事では、『食生活♥♥ロピア』が、人気の具材、基本の包み方と切り方、お弁当向けの衛生対策、シーン別の選び方、冷凍ストックの方法を紹介します。
毎日の食事やお弁当に合うおにぎらずの具を増やしたい方は、ぜひ参考にしてください。
おにぎらずの具で人気が高い定番の組み合わせ

定番のおにぎらずには、肉や卵、魚、ツナマヨなど、身近な食材を使った組み合わせがあります。冷蔵庫にある材料でも作りやすい5種類を紹介します。
焼肉+レタス+卵焼き
焼肉とレタス、卵焼きは、食べ応えと彩りを両立できる定番の組み合わせです。甘辛い焼肉のたれがご飯によく合います。
黄色い卵焼きが断面に見えるため、見栄えも華やかです。お弁当にする場合は、レタスをよく洗って水気を十分に切り、保冷して早めに食べてください。
長時間持ち歩く場合は、レタスを使わない組み合わせが適しています。
- 焼肉用の牛肉や豚肉
- レタス
- 卵焼き
焼肉は中心部まで十分に火を通し、粗熱を取ってから挟みましょう。たれの水分が多いとご飯がべたつくため、汁気をきって使うとまとまりやすくなります。
ツナマヨ+レタス+チーズ
ツナマヨとチーズはコクがあり、子どもから大人まで食べやすい組み合わせです。ツナのうまみとマヨネーズのコクにチーズが重なり、少ない具材でも食べ応えが出ます。
レタスを挟めば食感に変化がつき、最後まで飽きずに食べられます。
- ツナ缶
- マヨネーズ
- スライスチーズ
- レタス
ツナは油や水分をしっかりきっておくと、ご飯や海苔がべたつきにくくなります。マヨネーズは全体がまとまる程度の少量にすると、具がゆるくなりにくく、挟みやすくなります。
ランチョンミート+卵
ランチョンミートと卵は、少ない材料で味が決まりやすい組み合わせです。ランチョンミートの塩気がご飯によく合います。厚めに切って焼くと香ばしさが加わり、食べ応えも十分です。
卵は薄焼きにして重ねると、断面にきれいな層ができます。
- ランチョンミート
- 卵
ランチョンミートは表面を焼き、余分な脂を落とすと味が引き締まります。卵も中までしっかり火を通してから挟んでください。
焼き鮭+大葉+卵焼き
焼き鮭に大葉と卵焼きを合わせた、あっさり味の和風おにぎらずです。鮭の風味に大葉の爽やかな香りが合い、脂っぽさを和らげます。
卵焼きのやさしい甘みが加わることで、全体の味もまとまります。
- 焼き鮭
- 大葉
- 卵焼き
鮭は骨をていねいに取り除いてからほぐすと、子どもも食べやすくなります。焼き鮭は水分が少なく、お弁当の具にも使いやすい食材です。
ハム+チーズ+卵
ハムとチーズ、卵は、朝食でおなじみの食材を使った手軽な組み合わせです。下ごしらえが少なく、時間のない朝にも作りやすいでしょう。
ハムの塩気とチーズのコク、卵のまろやかさが重なり、子どもにも食べやすい味に仕上がります。断面の彩りが明るく、お弁当が華やかに見えるのも利点です。
- ハム
- スライスチーズ
- 卵
お弁当に入れる場合、ハムはできるだけ加熱してから使いましょう。卵は薄焼きにして折りたたむと、きれいな層を作れます。
少ない材料でパッと作れる!簡単おにぎらずの具

材料が少なく、味付けに手間がかからない具を覚えておくと、忙しい朝でも手早く作れます。火を使わずに用意できるものを含め、簡単な組み合わせを紹介します。
おかか+マヨネーズ+チーズ
おかかとマヨネーズを和え、チーズを加えるだけで、うまみとコクのある具が作れます。火を使わずに用意できるため、朝の時間が限られているときにも便利です。
かつおぶしがマヨネーズの水分を吸うので、ご飯のべたつきも抑えやすくなりますチーズを加えるとコクが増し、少ない材料でも満足感のある味に仕上がります。
- かつおぶし
- マヨネーズ
- スライスチーズ
マヨネーズは全体を和えられる程度にすると、味がぼやけず、具もまとまりやすくなります。
塩昆布+卵焼き
塩昆布と卵焼きは、調味料をいくつも用意しなくても味が決まる組み合わせです。塩昆布のうまみと塩気がご飯になじみ、卵焼きの甘みが加わることでバランスが整います。
材料はシンプルですが、塩昆布のうまみがあるため、別の調味料を加えなくても物足りなさを感じにくい味わいです。
- 塩昆布
- 卵焼き
塩昆布は水分が少なく、お弁当の具にも使いやすい食材です。卵焼きは中までしっかり火を通してから挟みます。
鮭フレーク+ゆかり
鮭フレークとゆかりは、混ぜるだけで彩りのよい具になる組み合わせです。市販のフレークを使えば、火を使わずに用意できます。
鮭のうまみにゆかりの酸味と塩気が加わり、後味はさっぱり。ピンクと赤紫の色合いが断面に映え、見た目も明るく仕上がります。
- 鮭フレーク
- ゆかり
鮭フレークは水分が少なく、お弁当に取り入れやすい食材です。ゆかりを加えることで塩気が整い、別に味付けする手間も省けます。
冷凍食品をそのまま挟む
自然解凍に対応した冷凍食品なら、忙しい朝でも挟むだけでおにぎらずを作れます。商品によって扱い方が異なるため、自然解凍対応の表示を確認し、パッケージの記載に従ってください。
- 唐揚げ
- ハンバーグ
- 白身魚のフライ
- きんぴらごぼう
自然解凍に対応しているかを確認し、朝に用意したものは当日中に食べきりましょう。
いつもと違う味を楽しむ!変わり種おにぎらずの具

定番の味に飽きたときは、洋風や韓国風の料理をおにぎらずにアレンジすると雰囲気が変わります。キンパ風やオムライス風など、食べ慣れた味から試すと取り入れやすいでしょう。
キンパ風|牛肉+ナムル+たくあん
キンパ風は、甘辛く味付けした牛肉とナムル、たくあんを合わせた韓国風の組み合わせです。牛肉のコクに、たくあんの歯ごたえと酸味、ごま油の香りが加わります。
数種類の野菜を使えば、断面の彩りも豊かです。
- ほうれん草
- にんじん
- もやし
- ぜんまい
牛肉は中心部までしっかり加熱し、冷ましてからお弁当に使ってください。ナムルの水分をよくきっておくと、ご飯がべたつきにくくなります。
オムライス風|ケチャップライス+卵
オムライス風は、ケチャップライスと薄焼き卵を組み合わせたアレンジです。子どもにも親しみやすい味を、おにぎらずで手軽に楽しめます。
ケチャップの酸味と甘みに卵のまろやかさが加わり、まとまりのある味に仕上がります。鮮やかなオレンジ色の断面が、お弁当を明るく見せてくれます。
- ケチャップライス
- 薄焼き卵
ケチャップライスは水分をとばすように炒めると、べたつきを抑えられます。卵はしっかり火を通してから包んでください。
タコライス風|タコミート+レタス
タコライス風は、ひき肉をスパイスなどで味付けしたタコミートとレタスを合わせた組み合わせです。ピリッとした味付けとレタスの食感で、定番とはひと味違うおにぎらずになります。
スパイスの効いたタコミートに、レタスのシャキッとした食感が加わります。チーズをのせればコクが増し、より食べ応えのある仕上がりです。
- タコミート
- レタス
- スライスチーズ
タコミートは中心部までしっかり加熱し、冷ましてから使ってください。レタスを挟む場合は、当日中に食べきることを前提にします。
照り焼きチキン+アボカド
照り焼きチキンとアボカドは、甘辛い味となめらかな口当たりを楽しめる洋風の組み合わせです。食べ応えがあり、ランチにも向いています。
照り焼きの甘辛さとアボカドのクリーミーさは相性がよく、マヨネーズを少量加えると、さらにまろやかな味わいになります。
- 照り焼きチキン
- アボカド
鶏肉は中心部までしっかり加熱し、冷ましてからお弁当に使ってください。アボカドは変色しやすいため、当日中に食べきる場合に向いています。
おにぎらずの基本の作り方と包み方のコツ

おにぎらずの包み方には、海苔1枚で四隅を折り込む方法と、切り込みを入れた海苔を順に重ねるパタパタ折りがあります。ご飯の量や具の向きを調整すると、形と断面を整えやすくなります。
海苔1枚で包む基本の手順
海苔1枚で包む場合は、全形の焼き海苔の中央にご飯と具をのせ、四隅を折り込みましょう。あらかじめラップを敷いておくと、包んだ後の形を整えやすくなります。
海苔はツルツルした面が外側になるように置きます。ご飯を茶碗1杯より少なめにすると、海苔からはみ出しにくくなります。茶碗1杯、中盛りのご飯の重さは約150gが目安です。
- ラップの上に海苔をツルツルした面を下にして置く
- 中央にご飯を薄く広げ、具をのせてさらにご飯を重ねる
- 海苔の四隅を中央に向けて折り込む
- ラップで包んで形を整え、しばらくなじませてから切る
包んだまま少し置くと、海苔がご飯になじんで切りやすくなります。ラップを外さずに包丁を入れると、具がずれにくく、断面も崩れにくくなります。
折りたたみ(パタパタ折り)の手順
折りたたみは、海苔に切り込みを入れ、4つの区画にご飯や具を置いて順に重ねる方法です。具の層が分かれやすく、切ったときの断面も整います。
海苔の中心から一辺に向けて切り込みを1本入れ、4つの区画にご飯や具を配置しましょう。区画ごとに具を変えれば、1個で数種類の味を楽しめます。
- 海苔の中心から一辺に向けて切り込みを1本入れる
- 4つの区画にご飯や具をそれぞれのせる
- 1区画ずつ順番に折りたたんで重ねる
- ラップで包んで形を整えてから切る
折りたたんだ後はラップで包み、形が落ち着くまで少し置きましょう。区画ごとに色の異なる具を置くと、重ねた部分が層になり、断面も華やかです。
断面をきれいに仕上げる切り方
断面をきれいに仕上げるには、包丁を水で濡らしてから切りましょう。ご飯粒が刃につきにくくなり、切り口もなめらかです。
切る前にラップで包んだままなじませると、具とご飯がまとまり、崩れにくくなります。切る方向を考えて具を並べておくことも、見栄えを整えるコツです。
- 包丁を水で濡らしてから切る
- ラップごと切って崩れを防ぐ
- 具を断面に見せる向きに並べる
- 一気に押し切らず、前後に動かして切る
包丁は一度切るごとに濡らし直します。切り分けた後もラップに包んでおけば、断面の乾燥を防ぎながら形を保てます。
お弁当に向く傷みにくいおにぎらずの具の選び方

お弁当用のおにぎらずには、水分が少なく、十分に加熱した具を選びましょう。ご飯を冷ましてから包み、持ち運ぶ間も温度が上がらないようにしてください。
傷みにくい具と避けたい具の一覧
お弁当に使いやすいのは、水分が少なく、加熱済みの具です。
生野菜はよく洗って水気を十分に切り、できれば別の容器に入れましょう。半熟卵は避け、卵が完全に固まるまで加熱してください。マヨネーズを使う具は、合わせる食材の汁気を十分に切り、保冷して早めに食べましょう。
お弁当に使いやすい具の特徴と例 | 避けたい具の特徴と例 |
水分が少なく加熱済み(焼肉・焼き鮭・鮭フレーク・ランチョンミート) | 水分が多い(生レタス・生野菜・刺身) |
しっかり火を通したもの(固く焼いた卵焼き) | 半熟・生(半熟卵・生卵) |
水分が少ないもの(塩昆布など) | 調味料単体(マヨネーズだけの具) |
高齢者・2歳以下の乳幼児・妊娠中の方・免疫機能が低下している方には、生卵を避け、十分に加熱した卵料理が推奨されています。半熟卵はお弁当に使わず、完全に固まるまで火を通してください。
ご飯の傷みを防ぐ工夫
ご飯は、十分に冷ましてから包むのが基本です。温かいうちに包むと蒸気がこもり、傷みの原因になります。ご飯を平らに広げると熱が早く抜けるため、粗熱が取れたことを確かめてから包んでください。
前日に調理したものを使う場合は、詰める直前に十分再加熱し、冷ましてから使います。汁気のある具は、水分をよくきっておきましょう。
- ご飯を十分に冷ましてから包む
- 温かいうちに詰めない
- 汁気のある具は水分をきる
- 前日調理した具は詰める前に再加熱する
持ち運びで気をつけること
持ち運ぶときは保冷剤や保冷バッグを使い、温度が上がらないようにしましょう。気温が高い時期は、いつも以上に入念な温度管理が必要です。直射日光が当たる場所や車内は高温になりやすいため、置き場所にも注意してください。
遠足などで食べるまでの時間が長い場合や、気温が高い時期は、複数の保冷剤を使うなど保冷対策を強化します。
- 保冷剤を一緒に入れる
- 保冷バッグに入れて運ぶ
- 直射日光の当たる場所を避ける
- 長時間持ち運ぶ場合は保冷を強化する
【シーン別】おにぎらずの具の組み合わせ早見表

運動会・遠足、毎日のお弁当、子ども向けの3つのシーンに合う組み合わせをまとめました。作る時間や持ち運ぶ長さ、食べる人に合わせて選びましょう。
シーン | おすすめの組み合わせ | 選ぶときのポイント |
運動会・遠足 | 焼肉+卵焼き、焼き鮭+大葉、ランチョンミート+卵 | 水分が少なく十分加熱した具を選ぶ |
毎日のお弁当 | おかか+マヨネーズ+チーズ、塩昆布+卵焼き、鮭フレーク+ゆかり | 少ない材料で手早く作れる |
子ども向け | ハム+チーズ+卵、オムライス風、ツナマヨ+チーズ | 食べやすく親しみやすい味にする |
運動会・遠足向けのポイント
運動会や遠足では長時間持ち歩くため、水分が少なく、十分に加熱した具を選びましょう。焼肉や焼き鮭、ランチョンミートなどを使い、具の汁気をしっかりきってから包んでください。時間がたっても、ご飯がべたつきにくくなります。
- 水分が少ない具を選ぶ
- 中心部まで十分に加熱する
- 生野菜や半熟卵は避ける
- 保冷剤と一緒に持ち運ぶ
毎日のお弁当向けのポイント
毎日のお弁当には、おかかや塩昆布、鮭フレークなど、和えるだけ、混ぜるだけで使える具が便利です。作り置きの卵焼きや市販のフレークを組み合わせれば、包む直前の作業が少なくなり、朝の準備時間を短縮できます。
- 材料が1〜2種類で済む具を選ぶ
- 火を使わずに作れる具を活用する
- 味付けが一度で決まる具にする
- 水分が少なく傷みにくい具にする
子ども向けのポイント
子ども向けには、ハムとチーズ、オムライス風、ツナマヨなど、食べ慣れた味を選びましょう。硬い具材は避け、年齢に合わせて小さめに切り分けると食べやすくなります。
- 親しみやすい味の具を選ぶ
- 具を小さく切って食べやすくする
- 彩りを明るくする
- 食べきれる大きさに切り分ける
おにぎらずの具を冷凍ストックする方法

おにぎらずは具材ごと冷凍できますが、すべての食材が冷凍に向いているわけではありません。具材の水分量と解凍方法に注意し、海苔は食べる直前に巻くと食感を保ちやすくなります。
冷凍に向く具材と向かない具材
冷凍に向くのは、加熱済みで水分が少ない具材です。生野菜やマヨネーズだけで味付けした具、水分の多い食材は、解凍後に食感が変わりやすいため向きません。
焼肉やランチョンミート、鮭フレーク、しっかり焼いた卵焼きなどは、冷凍しても食感が変わりにくいとされています。
冷凍に向く具材と例 | 冷凍に向かない具材と例 |
加熱済みで水分が少ない(焼肉・ランチョンミート・鮭フレーク・固く焼いた卵焼き) | 生野菜(レタス・きゅうり) |
味がしっかりついたもの(塩昆布) | マヨネーズだけで味付けしたもの |
水分が出にくいもの(おかか) | 水分の多い具材(生のトマト) |
海苔は冷凍によって食感が変わるため、別に用意し、解凍後に巻く方法が向いています。
冷凍するときの手順
冷凍するときは1個ずつラップで包み、フリーザーバッグに入れましょう。粗熱が取れたことを確かめてから、冷凍庫に移してください。
- ご飯と具を1個分ずつラップで包む
- 粗熱が取れてからフリーザーバッグに入れる
- できるだけ急速に冷凍する
- 保存日を記録し、具材ごとの保存方法を確認して早めに食べきる
海苔は巻かず、ご飯と具だけを冷凍します。小分けにしておけば、必要な分だけ取り出せます。
解凍してお弁当に入れるときの注意点
一度解凍したものを再冷凍すると品質が低下しやすいため、使う分だけ解凍し、再冷凍は避けてください。解凍するときは室温に放置せず、冷蔵庫か電子レンジを使いましょう。
- 室温に放置して解凍しない
- 冷蔵庫か電子レンジで解凍する
- 使う分だけ解凍する
- 一度解凍したものを再冷凍しない
海苔は解凍後に巻くと、食感を保ちやすくなります。
おにぎらずに関するよくある質問

前日に作る場合の注意点や海苔の選び方、持ち運び方など、おにぎらずに関する疑問に答えます。
おにぎらずは前日の夜に作っても大丈夫?
完成したおにぎらずを前日の夜に作り、翌日のお弁当として持ち歩くのは避けましょう。
前日は具の下ごしらえまでにし、冷蔵保存します。当日の朝、具を十分に再加熱して常温まで冷ましてから、ご飯と一緒に包んでください。
おにぎらずに合う海苔の選び方は?
おにぎらずには、全形サイズの焼き海苔が扱いやすいとされています。1枚でご飯と具を包める大きさがあり、折りたたみにも使いやすいためです。
味付け海苔には甘みがあるため、具や好みに合わせて選びます。パリッとした食感を楽しみたい場合は、食べる直前に巻くと風味を保ちやすくなります。
おにぎらずを上手に持ち運ぶ方法は?
崩れを防ぐには、ラップで包んだ上からマスキングテープやワックスペーパーで固定する方法があります。
形がより安定し、移動中に崩れるのを抑えられます。切り口を上にして詰めると、断面も崩れにくくなるので試してみてください。
小さい子どもに食べさせるときの注意点は?
小さい子どもに食べさせるときは、具材を小さく切り、食事に集中できる環境を整えることが大切です。具材の形や硬さによっては、窒息につながるおそれがあります。
ミニトマトやぶどうなどの球状の食品は丸ごと与えず、乳幼児には4等分し、軟らかくしてから使ってください。
- 球状の食品は4等分する
- 具材は小さく切る
- 食べる姿勢を良くする
- 食べることに集中させる
食事中は目を離さず、遊びながら食べさせないようにします。年齢に合わせて、無理なく食べられる大きさに調整してください。
まとめ
この記事では、定番・簡単・変わり種のおにぎらずの具、包み方、お弁当での衛生対策、冷凍方法を紹介しました。
- 焼肉やツナマヨ、鮭などは定番の組み合わせに使いやすい
- 忙しい朝は、塩昆布や鮭フレークなど少ない材料の具が便利
- お弁当には、水分が少なく十分に加熱した具を選ぶ
- ご飯と具は冷ましてから包み、持ち運びには保冷剤を使う
- 冷凍する場合は海苔を別にし、具材ごとの保存方法を確認して早めに食べきる
ロピアでは、肉や魚、卵、野菜、加工食品など、おにぎらずに使える食材を幅広くご用意しています。食べる場面や調理時間に合う具を探し、自分好みの組み合わせをロピアの食材で楽しんでください。
※本記事は情報提供を目的としており、掲載内容の正確性・完全性・最新性について保証するものではありません。ご利用にあたっては、ご自身の判断と責任にてお願いいたします。
※商品価格や品揃えは店舗・仕入れ状況により異なります。
