フードライターがロピアの「焼肉のたれ」を徹底レポ&アレンジ料理レシピを提案します【前編/黒・赤】
コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。
【赤アレンジ】チャーハン

「赤」はパッケージの裏に、おすすめレシピとして「チャーハン」が紹介されています。公式レシピがあると、迷わなくていいですね。

まずご飯の部分を食べてみます。ふつうにおいしい家庭のチャーハンだなぁ、と思いきやビックリ。「赤」が絡んだ卵の部分が絶品!

焼肉との組み合わせを楽しんだ時は、ロピアの肉がおいしいこともあり「赤」が肉の味わいをいかにして引き出してくれるのか? に意識が向いていました。
が、卵と「赤」が絡むことで、「赤」の甘みの絶妙なバランスが良く分かります。卵とニラと一緒に炒めるだけ、なんてシンプルなレシピも合いそうです。流石公式が推すだけあるメニューだと感じるおいしさでした。
せっかくなので、卵ましましバージョンのレシピをご紹介します。
卵ましましチャーハン
【材料】
肉たらし(赤) 20グラム
たまご 3個
ご飯 400グラム
長ねぎ 1本
チャーシュー 50グラム
塩こしょう 適宜
【作り方】
- 長ねぎは荒いみじん切りにする。チャーシューは、1センチ角に切る。卵はざっと溶きほぐす。
- 強火にしたフライパンに油をひいて卵を入れ、大きくほぐすように混ぜて取り出す。ご飯も炒めて取り出す。
- 長ねぎ、チャーシューを炒め、長ねぎがしんなりしたら①の卵、ご飯を戻し入れて炒める。焼き肉のたれ(赤)を加えて、塩こしょうで味を調えて出来上がり。
【赤アレンジ】ヤンニョムチキン

「赤」のとろみとピリ辛を活かすメニューとしておすすめしたいのが、ヤンニョムチキン。甜面醤などがなくても、ケチャップと組み合わせるだけで韓国風の甘辛味が簡単に作れます。

真っ赤な見た目で見るからに辛そうですが、ケチャップの赤さなので子どもでも食べられる味です。チキンにソースがよく絡み、白いご飯にバウンドさせながら食べてしまいます。
ちなみに片栗粉などの材料は使用していませんが(なぜなら面倒なので)、「赤」が元々とろっとしているのでうまい具合に「とろみ」がつきます。
韓国料理は色々な調味料が必要なイメージがありますが、「赤」とケチャップだけで作れるのが嬉しいですね。辛めがお好きな方は、コチュジャンを加えても◎

ごまはこのくらい大胆にぶっかけた方が、食感にアクセントが生まれるのでおすすめです。ごまがお好きな方は、ぜひ!(私は裏側にもかけました)
ヤンニョムチキン
【材料】
鶏モモ肉 350~400グラム
片栗粉 大さじ3
肉たらし(赤) 大さじ4
ケチャップ 大さじ2
ごま油 大さじ3
白いりごま 適宜
【作り方】
- 肉を大きめのひと口大に切り、ポリ袋に入れる。片栗粉を加えて、袋を振って粉をまぶす。
- フライパンにごま油をひき、①の肉を中火で焼く。焼き色がついたら裏返して、反対側も焼く。
- 肉に火が通ったら、焼き肉のたれ(赤)とケチャップを加え、全体に絡めながら炒める。仕上げにごまをかけて、出来上がり。
以上、フードライターによるロピア焼き肉のたれ黒&赤の徹底レポートでした!
定番の黒(ロピア肉屋さんの肉だれ)と赤(肉たらし)、どちらを買うか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。お財布に優しいお値段なので、両方買って食べ比べてみるのもおすすめです。

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