恋リアに憧れた40代主婦、ロピアで南国食材を買ってヒロインになろうとした結果

東京都在住。野球が好きな小学生と、好き嫌いの激しい保育園児の母。主婦歴17年ながら料理は得意ではなく、とにかく楽に回るごはんを模索中。脂質異常症予備軍の夫とともに、日々の食卓と格闘しています。お酒とおつまみが好き。4歳のころから親の目を盗んでは塩辛をこっそり食べており、そうした幼少期の鍛錬から今現在も、エイひれ、焼き鳥、梅水晶といった酒好きが好きそうなものに手が伸びがち。「痩せたい」が口ぐせ。
こんにちは。恋愛リアリティ番組(恋リア)が好きすぎる、主婦歴17年の小栗ゆるりです。
夫と小学生・保育園児の息子たちに囲まれ、現実では「ママー!」「麦茶ない!」「今日のお昼なに?」と呼ばれる毎日を送っています。
その反動で、テレビの中の非日常に引き込まれ、南国の海をバックに美男美女が恋愛を繰り広げる様子に釘付けになる日々。

恋リアって、不思議なくらい南国が舞台の作品が多いんですよね。海、ヤシの木、マンゴー、ココナッツ。極寒の猛吹雪の中で「あなたが好き」なんて告白シーンは見たことがありません。やっぱり人は暖かいと恋をするのでしょうか。
だったら、私も南国の食べ物を食べれば、恋リアのヒロインになれるんじゃない?
そんな40代の思いつきから、食生活♥♥ロピアで、ココナッツと冷凍マンゴーを購入し、今回の検証が始まりました。
【恋リアはじめました】まずはドレスとバラを用意します
まずは衣装です。恋リアですから。20代の頃、友人の結婚式二次会用に買ったドレスを引っ張り出しました。

でも15年ぶりくらいに着たら、なんか当時と印象が違うんですよね。なんだろう、何の違和感だろう。

しばらく考えて、これは恋リアに出てくる女性ではなく、「スナックのママ、本日バースデーイベント」だろうな、と。鏡の前で静かに時の流れと現実を受け止めました。
それでも、とりあえずバラを1本持てば、これだけで恋リア感は8割増すと、言い聞かせることにします。
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