マイバック、レジ袋etc……何が最適?徒歩で大量の食材をラクに持ち帰るパッキング検証レポート
都内在住。「明日の分も」と思って作った料理をその日のうちに食べきってしまう大食らい。好きな食べ物は白米と、白米が進むおかず全般、祖母が作るお手製コロッケ。忙しい平日にフライパンを握らないために、休日の買い出し&作り置きには余念がない。最近の悩みは、作り置きメニューが単調になりがちなこと。
検証:徒歩派の私が大量の食材を持って帰る最適解を探してみた
今回はなんとか自前のマイバッグ2つをパンパンにして帰宅しました。さっそく何が一番お持ち帰りに向いているのか、パッキングを詰め替えて検証してみます。
【おすすめ度★2】いつも使っているマイバッグ
第1手段は、私が普段から使っているマイバッグ。標準的なサイズ2袋に、なんとか全て収まりました。
ただ、中身はまさにパズル状態。お肉のパックが斜めになったり、イチゴが潰れないかヒヤヒヤしたり。
今回は2袋で入りきりましたが、安定感はイマイチ。心なしか、傾いているのがわかります。
ロピアの食材は一つひとつが横に広いので、普通のエコバッグだと底の面積が足りないのが難点です。マイバッグ派なら、大きめを複数用意するのが良いかもしれません!
【おすすめ度★3】ロピアのレジ袋(M・Lサイズ)
第2手段は、お店で買えるレジ袋。ロピアにはMサイズとLサイズのレジ袋が用意されています。
この量を購入したのが初めての私は、店員さんに相談しMサイズとLサイズを1枚ずつ購入。


さすがプロのアドバイス。Mサイズには形の変えられないパック類や日配品を、Lサイズには重い精肉や鮮魚を。2枚に分けることで重心が安定し、持ちやすさがアップしました。

割とたっぷり入るので、余裕があります。もし「どのサイズを、何枚買えばいいの?」と迷ったときは、レジの店員さんに相談してみてください!
【おすすめ度★5】ロピアの「オリジナル保冷バッグ」
最後に、レジ横で見つけたロピアオリジナルの保冷バッグを試してみました。

保冷バッグは今回私が購入したトートバッグ型に加えて、ちょっとだけお買い物した方向けの小サイズ、ピザがそのまま入って背負えるリュック型、マイバスケットがそのまま入る大型サイズまで4種類が販売されています。
それぞれ価格は税込みで、トートバッグ型は1,000円、小型は550円、リュック型は1,500円、大型は2,000円と、お買い物の容量や用途に合わせたラインナップです。
さっそく詰め替えてみると........

なんということでしょう!!圧倒的なキャパに対応しており、これだけ大容量の食材を入れても、まだまだ入る余裕があります。
そして水平キープ力も高い。底が広くマチがしっかりあるので、ジャンボパックもポキ丼も、平らなまま安定して運べます。
このマチがあるのが、袋詰めのときにもとても有難い!というのも、やっぱり袋型のマイバッグやレジ袋は、マチがないため重いものを下に入れて底面を安定させつつ、入れながら整理していく必要がありますよね。その手間がないんです!
加えてこの、まるで商品を飲み込むかのようにガバッと広がる口!これも入れやすくて嬉しい!


商品を入れるとより安定感が増しました。肩紐が太いので、8,000円分の重みが肩に食い込みにくいのもすごい....!
保冷バッグの名の通り、安心の保冷機能があるため、鮮度が命の「甲州鶏」や「三元豚」を運ぶ徒歩派には、この安心感が強い味方になること間違いなし。
実は、店内で袋詰めしていたときにこの保冷バッグを持っている方を見かけ、正直「結構値段するよね....?」と思っていました。ですが、今回詰め替えてみてその理由が分かりました。
これこそ、ロピア攻略の最強装備です。
徒歩でもロピアは楽しい♡
今回私は、両手にずっしりとした幸せを抱えて無事に帰宅。冷蔵庫がかつてないほど潤い、その後の1週間が最高に楽しみになりました。
徒歩と公共交通機関でも、バッグの準備とパッキングのコツさえ掴めば、ロピアの大容量ワールドは十分に攻略可能です。
あぁ、もしこれで車があったら……。
きっと今の倍、いや3倍は買っていたはず。次回は保冷バッグを片手に、またあの「らりるれロピア〜♪」の歌に誘われに行こうと思います!
※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
※記載の情報は2026年4月時点のものです。閲覧される時期によっては実際と異なる場合がございます。

【夏の陣・勝機は我にあり!】ロピアの保冷バッグ『4way』『角型』を本気で使い倒してみた
ロピアのオリジナル保冷バッグから、大注目の「4way」と「角型」を徹底レビュー!ピザが水平に運べる4wayや、マイバスケットが丸ごと入る最大サイズの角型など魅力を解説。夏のまとめ買いを熱から守る、ガチの保冷効果検証も必見です。

「一人暮らしに大容量」は正解だった。ロピアで叶える、1週間の豊かな自炊ルーティン
ロピアの大容量食材を使った、一人暮らしの「1週間まとめ買い自炊術」をレポ!お肉の小分け冷凍や作り置きなど、休日の仕込みで平日の夕食作りが劇的にラクになります。大容量パックを賢く使い切り、心にゆとりが生まれる暮らしを始めましょう。
.jpg)
【一人暮らし冷蔵庫収納】ロピアの大容量どれだけ入る?
一人暮らしの冷蔵庫(135L)にロピアのメガパック食材(肉3kg等)は入る?実際に詰め込んで検証!そのままでは入り切らない大容量食材も、賢い小分け・下味冷凍テクニックですっきり収納。コスパ抜群なロピアを一人暮らしで使いこなすコツを紹介します。
