夕飯なに作ろう?問題を解決! ロピア「魚萬」の冷凍魚フライ×オリジナルソースの最強コンビ
コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。
ロピアオリジナルの「こめ油」が揚げ物のハードルを下げる!なぜだか揚げ油が汚れない、という感動
フライ&調味料をゲットしたので、帰宅のち早速フライを揚げてゆきます。

180度に熱した油に、海老フライを投入。

3分半ほどで、カラッとおいしそうな色に揚がりました。繰り返しますが、タイマーをかけておけばその間は座ったり副菜を作ったりできるので、揚げ物はラクです! 面倒な人こそ、やってみてほしい……後生だから。
というか、あの、伝わるか分からないのですが、揚げたあとの油がなぜだかキレイ!

普段、買ってきた冷凍フライを揚げると、油の中が剥がれた衣だらけになり、一生懸命「玉じゃくし」で衣をすくうという作業が発生するのですが、さして汚れていないんです。なぜ???
別の日にもう一度トライした時も、この通り。やっぱり油がキレイ……!

冷凍庫から取り出した時点で、衣がほぼ剥がれずぴったり海老本体にくっついていたので、ロピアの冷凍技術がものすごいんでしょうか?

それとも、ロピアオリジナルの「こめ油」のおかげでしょうか?

2回も冷凍フライを揚げた「使用済みの油」も、こんなにキレイなんですよ? 地球にやさしい!

なぜなのか理由は全く分かりませんが、揚げ物ガチ勢の方にはきっとこの感動が伝わると思います。
ロピアの冷凍フライ、すごいぞ!!

海老・イカ・あじ、すべてのフライを揚げ終わりました。いざ、実食!
【おすすめ組み合わせ①】 海老フライ×食べるタルタルソース

ここまで散々「揚げ物は意外とラク」説を唱えてきましたが、タルタルソースを作るのは話が別です。ゆで卵を作り、玉ねぎをみじん切りして、マヨネーズで和えて、正直めんどくさい。
だからタルタルソースは外食のお楽しみで、自宅では「中濃ソースをかける」一択で生きてきたわけですが、ロピアならタルタルソースが買えちゃう! そして、コクがあって美味! ちょっとつけるだけで、洋食屋さんのような海老フライを楽しめます。
裏面をチラリ。

フライドオニオンやニンニク、きゅうりの甘酢漬けやパセリなど、自分で作ったら用意するのが面倒なアレソレが入っています。だからリッチな味わいがするんですね!
パンに塗っても、合う~!

大容量なので、家族で遠慮しあうことなく豪快に好きなだけかけられるのも嬉しいポイント。どこかで誰かが言っていた「海老フライはタルタルソースを食べるための棒」という言葉の意味を、この日はじめて理解しました。
調味料コーナーではなく「お惣菜コーナー」で冷蔵品として売っているので、売り場を要チェックです。
