手巻き寿司の具おすすめ34選!定番・子供向け・変わり種から刺身以外の具材まで紹介
手巻き寿司の具でおすすめの食材を「定番・子供向け・肉系・変わり種・刺身以外」などの切り口で幅広く紹介しています。マグロやサーモンなどの王道海鮮から、子供が喜ぶ唐揚げやウインナー、大人向けのおつまみ具材まで網羅しました。

フリーランスライター&Web編集者。北海道在住。絶賛子育て中で、まもなく2児のパパになります。料理は完全に妻任せですが、三度の飯より食べるのが大好きです!仕事の時間が自由な強みを活かし、スーパーへの買い出しと食材選びには毎回同行して食のプロデューサー気取りで楽しんでいます。作る側だけでなく、食べる側・買う側の視点も交えながら、おいしいものに関する情報を発信中です。
手巻き寿司は、好みの具材を自由に選んで巻く工程も楽しめる魅力的なメニューです。マグロやサーモンといった定番のお刺身はもちろん、ボリュームのあるお肉類からツナマヨや納豆などのお刺身以外の具材まで、おいしい組み合わせは幾通りにも広がります。
子供が喜ぶ具材を用意すればいつもの食卓がさらに明るくなり、少し変わった具材を加えればホームパーティーで会話が弾むきっかけになります。
この記事では、手巻き寿司の具を「定番」「子供向け」「肉系」「野菜」「変わり種」「刺身以外」の切り口で幅広くご紹介。スーパーでの選び方や切り方のコツ、『食生活♥♥ロピア』で手に入るおすすめ食材まで、手巻き寿司パーティーの準備に必要な情報をまとめました。
なお、エビや卵などの具材にはアレルギー特定原材料等が含まれる場合があります。特に小さな子供と一緒に楽しむ際は、事前にアレルギーの有無を確認しておくと、家族みんなで安心して楽しめます。
参考:消費者庁「食物アレルギー表示に関する情報」
手巻き寿司の具材ランキング!人気TOP10まとめ

手巻き寿司の具は何が人気なのか、定番から変わり種まで含めたロピア独自のランキング形式で紹介します。具材選びの参考として、買い物リストづくりに役立ててみてください。
順位 | 具材 | ジャンル |
1位 | マグロ | 海鮮 |
2位 | サーモン | 海鮮 |
3位 | エビ | 海鮮 |
4位 | 玉子焼き | 定番 |
5位 | イクラ | 海鮮 |
6位 | きゅうり | 野菜 |
7位 | ツナマヨ | 刺身以外 |
8位 | 焼肉(牛カルビ) | 肉系 |
9位 | ネギトロ | 海鮮 |
10位 | 納豆 | 刺身以外 |
手巻き寿司の具材ランキングでは、海鮮系の食材が定番です。1位のマグロは赤身から中トロまで幅広い味わいを楽しめる王道ネタで、どの世代からも支持される不動の人気を誇ります。
2位のサーモンは脂のりの良さとクリーミーな食感が特徴で、近年は子供人気ではマグロを上回るほどの勢いがある食材です。
3位のエビはプリッとした食感と上品な甘みが魅力です。ボイルエビや甘エビなど、種類によって異なる味わいを楽しめるため、さまざまなアレンジが効きます。
手巻き寿司の具の定番から揃えたい王道ネタを紹介

手巻き寿司の具選びに迷ったら、まずはこの王道ネタを揃えてみてください。どれも酢飯や海苔との相性が良く、幅広い世代に喜ばれる定番の顔ぶれです。
- マグロ
- サーモン
- 玉子焼き
- イクラ
- エビ
- きゅうり
- ネギトロ
マグロ|手巻き寿司の具材で定番!
マグロは手巻き寿司の具のなかで、大人から子供まで人気の定番ネタです。赤身のさっぱりした味わいから中トロ・大トロの濃厚な脂のりまで、部位ごとに違ったおいしさを楽しめます。
準備のポイント
- 柵で購入すれば好みの厚さに調整しやすい
- 切り落としなら包丁いらずで手軽に準備できる
- 漬けマグロにしておくと醤油なしでも味がつき、乾燥も防げる
わさびとの相性もよく、子供から大人まで幅広い世代に喜ばれるため、ぜひ準備しておきたい一品です。
サーモン|子供から大人まで幅広い世代に人気の具
鮮やかなオレンジ色のサーモンは、食卓をパッと華やかに彩ります。脂のりがよくクリーミーな味わいで、マグロと並ぶほどの人気を集めています。
おすすめの食べ方
- 生のまま巻く:定番の食べ方で、サーモン本来の味を堪能できる
- 炙りサーモン:バーナーで表面を炙ると香ばしさが加わる
- アボカドやクリームチーズと組み合わせ:洋風テイストにアレンジ可能
子供にも食べやすい味わいのため、ファミリーの手巻き寿司パーティーでは多めに用意しておくと安心です。
玉子焼き|甘めの味付けが酢飯と好相性の定番具
玉子焼きは幅広い世代に愛されている、手巻き寿司の定番具材です。砂糖やみりんを加えた甘めの味付けにすると、酢飯のほのかな酸味と調和して食べやすくなります。
冷めてもおいしく、また市販の厚焼き玉子を購入して切るだけでも準備できるので、忙しいときにもぜひ取り入れてみてください。
