フライドポテトアンバサダーが本気で食べ比べ!冷凍ポテト&お手製ポテトを徹底比較

私が暮らしているのは、瀬戸内海に浮かぶ小さな島。島にはコンビニはもちろん、スーパーもありません。
そのため、本土へ出たときの買い物はいつもちょっとしたイベント。今回も食生活♥♥ロピアへ買い出しに行ったところ、気になる冷凍ポテトを発見しました。
実は私、かなりのフライドポテト好き。どれくらい好きかというと――。

「そう、実は日本フライドポテト協会認定の『フライドポテトアンバサダー』なんです(笑)。」
「それってすごいの?」「そんな協会あるの?」
質疑応答は今回は受け付けておりません(笑)。
そんな私がロピアの売り場を歩いていると、タイプの違う冷凍ポテトが並んでました。ポテト好きとしては、気持ちが疼く。
フライドポテトは、大きさや形、揚げ方によって食感も味わいも大きく変わります。そこで今回は、3種類の冷凍ポテトを実際に調理して食べ比べ!
さらに、ロピアで購入したじゃがいもを使ったお手製クラッシュドポテトも加えて、味や食感、手軽さの違いを比べてみます。

- ロピアオリジナル 北海道産 片栗粉 199円(税抜)
- HEINZ トマトケチャップ 159円(税抜)
- 宮島醤油 炭スパイス 599円(税抜)
- ジャガイモ 199円(税抜)
- FRITZ and FRIES ウエッジカット350g 269円(税抜)
- FRITZ and FRIES ソルティクランチ極細 240g 269円(税抜)
- ユーラス 冷凍サツマイモスティック 500g 299円(税抜)
合計7点:1993円(税抜)※参考価格 / 店舗・時期により異なります
ロピアで見つけた冷凍ポテト3種類を食べ比べ!
今回購入したのは、形も特徴も異なるこちらの3種類です。
・FRITZ and FRIES フライドポテト ウェッジカット
・FRITZ and FRIES フライドポテト ソルティクランチ極細
・冷凍サツマイモスティック
定番の細切りタイプから、皮付きのじゃがいもを三日月形にカットしたウェッジカット、さらにサツマイモまで。同じ「ポテト」でも、見た目からしてまったく違います。
せっかく食べ比べるなら、それぞれ実際に調理して、食感や味の違いを確かめてみましょう!
おやつに最適!手が止まらない「ソルティクランチ極細」

最初に試すのは「FRITZ and FRIES フライドポテト ソルティクランチ極細」。名前の通りかなり細めで、すでに塩味が付いているタイプです。
パッケージには「カリカリ塩味」の文字。細くて手に取りやすいので、子どもにも食べやすそうなポテトです。

パッケージを見ると、油で揚げる場合は175℃で約2〜3分。フライパンやオーブントースターでも調理できるようです。

調理は凍ったまま油へ。細切りタイプなので短時間でカリッと揚がります。

次々と、ポテトに伸ばす手が止まらない!
実際に食べてみると、表面はカリッとした軽い食感。細くてつまみやすいため、今回食べ比べた中でも特に手が止まらないポテトです。
塩味もちょうどよく、ケチャップなどをつけなくてもそのままで十分おいしく食べられました。
