ロピアオリジナル「青椒肉絲(チンジャオロース)の素」は美味しい?手作りとの味・時短・コスパを徹底比較!

コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。
どうもこんにちは、フードライターの炭田友望(すみだともみ)です。レシピ本が好き過ぎて、年間100冊以上のレシピ本を読み、毎日の料理はほぼレシピ本通りに作っています。
冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと料理とか、しません(できないとも言う)。プロのレシピの通りに材料を集めて、手順を守って作るのが好きです。だって絶対おいしいから♥ そうです、私は食いしん坊です。
そんな愛するレシピ本たちを重ねてみたら、ちょっとしたタワーになりました。
レシピ本はいいぞ!!!

そんなレシピ本愛好家の私、普段の料理で「合わせ調味料」つまり「〇〇〇の素」を使うことはほぼありません。麻婆豆腐だけ、小学生の子供が好きなメーカーのものがあるので時々使うくらいです。

でも食生活♥♥ロピアで、こ~~~んなに沢山の合わせ調味料を見つけちゃったので「さぞかし美味しいんだろうな?」の気持ちで試してみることにしました!
ちなみにこの「ザ・ラクック」シリーズは、写真の中華のおかず以外にパスタソースもあるようです。気になる方はこちらをご覧ください。

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作るのは、材料が多くない割にはいざ作ると手間が掛かる「青椒肉絲」に決定。どうなるのかドキドキで挑戦します。
まずは一から手作り!レシピ本通りに作る青椒肉絲の調理時間は?

せっかくなので、いつも通りレシピ本で作った場合と、ロピアの「青椒肉絲の素」で作った場合の調理時間も比べてみようと思います。材料は、どちらも同じものを使用します。
〈共通の材料〉
・牛肉(こま切れ)
・タケノコ細切り
・ピーマン
・片栗粉
〈レシピ本のみ〉
・ショウガ
・オイスターソース
・醤油
・酒
〈ロピア青椒肉絲の素〉
・ロピアオリジナル ザ・ラクック 青椒肉絲の素

まずは普段と同じく、レシピ本のレシピから作ります。本棚を物色して目星をつけたのは、こちらの3冊。
レシピ本愛好家のご飯づくりは、同じメニューでも「どの本のどのレシピから作るか?」選ぶところから始まるんですねー! あ~楽しい!
今回はいちばんベーシックであろう『味つけ黄金比率で基本の料理100(オレンジページ出版)』の青椒肉絲レシピをチョイスしました。
調理、スタート。

まずピーマンを洗い、細切りにします。

普段時間を計りながら料理をすることなんかないので、すべて切り終わった時点の「4分23秒」が早いんだか遅いんだか分からず焦ります。(恐らく早くはない)

ショウガの皮をむき、みじん切りにします。なんでこんなにまな板が濡れているのかは不明です……。

細切りのタケノコを袋から出して水でちゃちゃっと洗い、肉に酒を揉み込みます。

片栗粉も揉み込みます。

オイスターソース、醤油、酒を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作ります。私は旨いもののためなら計量が苦にならないタイプですが、人によっては超めんどくさい作業であることは理解しています。

肉を炒めます。すっかりタイマーの存在を忘れていますが、この時点で15分が経過しています。

肉の色が変わったので、ピーマン、タケノコ、ショウガを加えます。青椒肉絲っぽい色合いにテンションが上がる!

炒め上がりました。21分54秒で完成です!

作った人の特権で味見をしたところ、オイスターソースの他に醤油とたっぷりのショウガが入っていて、コクがありながらもすっきりとした味わい。
大人っぽい味付けの青椒肉絲でした。おいし~い! 高級中華(壁が白くて天井が高い感じのお店)で出てきそうな上品なお味で、大満足です。
ロピアの「青椒肉絲の素」を使った作り方!たった17分で完成

お次はいよいよ、ロピアの「青椒肉絲の素」を使ってみます。調理スタート!

まずは先程と同じく、ピーマンを水洗いして細切りに。ほぼ同じタイムで切り終えました。

肉の下ごしらえは、片栗粉を揉み込むだけで完了。

すべての材料の準備が終わったので、ここから炒め始めます。まずはピーマンとタケノコです。
この時点で調理開始から7分55秒。分かっちゃいたけど、やはり合わせ調味料を使うと早いです!

ピーマンとタケノコの次は、肉を炒めます。

パッケージの肉の炒め方の指示が「弱火」なのでちょっと時間はかかりましたが、火が通りました。14分33秒!

あとは「青椒肉絲の素」を加えて……

ピーマンとタケノコを炒め合わせて……

16分57秒で、完成です! 一から作った時と比べて、5分ほど早い出来上がりとなりました。やはり青椒肉絲の素を使うと、工程が少ないので時短になりますね!

生まれてはじめて合わせ調味料で作った青椒肉絲は、こってりとしたオイスターソースが具材に絡み、シンプルにおいしい!
「青椒肉絲」と聞いて、日本人なら誰もが想像する味だと思います。ご飯が、ご飯がほしいヨォ……!!
レシピ本愛好家も絶賛!ロピア「青椒肉絲の素」をおすすめする3つの理由

レシピ本通りに作った青椒肉絲と、合わせ調味料で作った青椒肉絲。どちらにもそれぞれの美味しさがありましたが、はじめて「青椒肉絲の素」を使った身としてグッときた点はこんな感じでした。
【ロピアの青椒肉絲の素 良かったところTOP3】
第1位……うまい!
堂々の第1位はズバリ、うまい! ことです。〇〇〇の素のお味は「それなり」というイメージがあったところ、見事覆してくれました。うまい~~! 白いご飯とのマリアージュが、たまらんです。
第2位……時短になる
料理は苦にならないタイプの私ですが、忙しい日は手早く簡単においしい料理にありつけたらやっぱり嬉しい。今回時間を計って作ったことで「時短」の有難みを感じました。夕飯時は5分の時短でも貴重です。
第3位……アレンジメニューを作りやすそう
時短ということもあり、いつもなら青椒肉絲を作って終わりになるところ、そこから発展して色んなメニューを作れそう! という発見がありました。こんがり焼き付けたヤキソバの麺にかけたり、肉巻きのタレに使ったり、試してみたいです。
オマケ……お財布に優しいお値段
〇〇〇の素は1箱200~300円するイメージがあったので、99円(税抜)とコスパが良くてびっくり! 旨いもののためなら多少の銭は惜しまないタイプですが、お財布に優しいお値段なのでストックしておきたくなりました。
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
色々と書き連ねましたが、おいしいのでぜひ「オン・ザ・ライス」して食べてみてください。

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