マイバック、レジ袋etc……何が最適?徒歩で大量の食材をラクに持ち帰るパッキング検証レポート

都内在住。「明日の分も」と思って作った料理をその日のうちに食べきってしまう大食らい。好きな食べ物は白米と、白米が進むおかず全般、祖母が作るお手製コロッケ。忙しい平日にフライパンを握らないために、休日の買い出し&作り置きには余念がない。最近の悩みは、作り置きメニューが単調になりがちなこと。
一人暮らしの私にとって、休日の食材まとめ買いは、これから始まる1週間の食生活を左右する大切なルーティン。自炊を楽しむためには、まずはお買い物から。
そんな私が今回足を踏み入れ、すっかり魅了されてしまったのが、食のユートピア「食生活♥♥ロピア」。
ロピアといえば、その圧倒的なボリューム感。しかし、車を持たず、公共交通機関と徒歩が頼りの私は、「自分一人で持ち帰れるかな?」「大家族向けなのかな?」と、どこかハードルが高い場所だと思い込んでいました。
いざ入店してみると、精肉店をルーツに持つロピアならではの、惚れ惚れするほど質の良いお肉。市場の活気をそのまま持ち込んだような、旬が並ぶ鮮魚コーナー。そして、まるで専門店のようなクオリティのお惣菜たち。
「この食材なら、1週間ずっと幸せな気持ちで食卓を囲める!」
そんな魅力的な商品棚とワクワク感に突き動かされ、気づけばカゴの中はパンパンに。お会計はいつもの予算を大きく上回る……7,995円!
並んだ食材の顔ぶれを見れば、むしろ「豊かな1週間のための、最高の投資ができた」という満足感でいっぱい!
しかし!!ここで一つ大きな問題が。
私は、徒歩と公共交通機関でロピアに来たので、この大量の食材を家まで運ばなければなりません。ミッションインポッシブルの始まりです。
幸せって重いんです。でも、いいんです。幸せだから。
まずは、私が欲望のままにカゴに入れた精鋭たちをご紹介します。
- 生鮮: きゅうりやトマト、ミックスレタスなどサラダに使いたい生鮮。今回、すでにある程度の野菜が自宅にあったため少なめ。果物のいちごと、ネーブルオレンジはお買い得に惹かれて購入。
- 精肉: 悩みに悩んで厳選した美味しそうな「甲州鶏」と「三元豚」。1週間分のメニューを考え、豚バラ、豚ひき肉、鶏もも、鶏むねといろいろな種類をカゴへ。
- 鮮魚: 便利な冷凍鮭2切れと、ご飯に乗せるだけで贅沢な「ポキ丼」になる味付けマグロ。ロピアはお魚のラインナップも素晴らしくて、迷った末のチョイスです。
- その他:朝食用のベーグルやヨーグルト、作り置きに便利な厚揚げ。そして、我慢できずに手が伸びた大学芋、「激推し!」のポップがあったドレッシングは使うのが楽しみ!
並べてみると、まるで「本当に一人暮らしですか?」という豪華さ。
あとは、このたくさんの食材たちを、徒歩と電車でどうスマートに持ち帰るか。一人暮らしでも、車がなくても、ロピアを120%楽しむためのパッキング検証レポをお届けします。
検証:徒歩派の私が大量の食材を持って帰る最適解を探してみた
今回はなんとか自前のマイバッグ2つをパンパンにして帰宅しました。さっそく何が一番お持ち帰りに向いているのか、パッキングを詰め替えて検証してみます。
【おすすめ度★2】いつも使っているマイバッグ
第1手段は、私が普段から使っているマイバッグ。標準的なサイズ2袋に、なんとか全て収まりました。
ただ、中身はまさにパズル状態。お肉のパックが斜めになったり、イチゴが潰れないかヒヤヒヤしたり。
今回は2袋で入りきりましたが、安定感はイマイチ。心なしか、傾いているのがわかります。
ロピアの食材は一つひとつが横に広いので、普通のエコバッグだと底の面積が足りないのが難点です。マイバッグ派なら、大きめを複数用意するのが良いかもしれません!
【おすすめ度★3】ロピアのレジ袋(M・Lサイズ)
第2手段は、お店で買えるレジ袋。ロピアにはMサイズとLサイズのレジ袋が用意されています。
この量を購入したのが初めての私は、店員さんに相談しMサイズとLサイズを1枚ずつ購入。


さすがプロのアドバイス。Mサイズには形の変えられないパック類や日配品を、Lサイズには重い精肉や鮮魚を。2枚に分けることで重心が安定し、持ちやすさがアップしました。

割とたっぷり入るので、余裕があります。もし「どのサイズを、何枚買えばいいの?」と迷ったときは、レジの店員さんに相談してみてください!
【おすすめ度★5】ロピアの「オリジナル保冷バッグ」
最後に、レジ横で見つけたロピアオリジナルの保冷バッグを試してみました。

保冷バッグは今回私が購入したトートバッグ型に加えて、ちょっとだけお買い物した方向けの小サイズ、ピザがそのまま入って背負えるリュック型、マイバスケットがそのまま入る大型サイズまで4種類が販売されています。
それぞれ価格は税込みで、トートバッグ型は1,000円、小型は550円、リュック型は1,500円、大型は2,000円と、お買い物の容量や用途に合わせたラインナップです。
さっそく詰め替えてみると........

なんということでしょう!!圧倒的なキャパに対応しており、これだけ大容量の食材を入れても、まだまだ入る余裕があります。
そして水平キープ力も高い。底が広くマチがしっかりあるので、ジャンボパックもポキ丼も、平らなまま安定して運べます。
このマチがあるのが、袋詰めのときにもとても有難い!というのも、やっぱり袋型のマイバッグやレジ袋は、マチがないため重いものを下に入れて底面を安定させつつ、入れながら整理していく必要がありますよね。その手間がないんです!
加えてこの、まるで商品を飲み込むかのようにガバッと広がる口!これも入れやすくて嬉しい!


商品を入れるとより安定感が増しました。肩紐が太いので、8,000円分の重みが肩に食い込みにくいのもすごい....!
保冷バッグの名の通り、安心の保冷機能があるため、鮮度が命の「甲州鶏」や「三元豚」を運ぶ徒歩派には、この安心感が強い味方になること間違いなし。
実は、店内で袋詰めしていたときにこの保冷バッグを持っている方を見かけ、正直「結構値段するよね....?」と思っていました。ですが、今回詰め替えてみてその理由が分かりました。
これこそ、ロピア攻略の最強装備です。
徒歩でもロピアは楽しい♡
今回私は、両手にずっしりとした幸せを抱えて無事に帰宅。冷蔵庫がかつてないほど潤い、その後の1週間が最高に楽しみになりました。
徒歩と公共交通機関でも、バッグの準備とパッキングのコツさえ掴めば、ロピアの大容量ワールドは十分に攻略可能です。
あぁ、もしこれで車があったら……。
きっと今の倍、いや3倍は買っていたはず。次回は保冷バッグを片手に、またあの「らりるれロピア〜♪」の歌に誘われに行こうと思います!
※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
※記載の情報は2026年4月時点のものです。閲覧される時期によっては実際と異なる場合がございます。
