たこ焼きの具材おすすめ30選!基本・定番から変わり種・子供向けまで一挙紹介
たこ焼きの定番具材4つに加え、エビや明太子などの魚介、ウインナーや牛すじなどの肉、チーズや餅などの人気アレンジ、子供向けやスイーツ系まで紹介します。タコパが盛り上がる具材選びのヒントが満載です。

フリーランスライター&Web編集者。北海道在住の20代。16年間サッカーを続けてきた経験から、栄養素を考えて食材を選ぶのが習慣に。今は一人暮らしで毎日自炊をしながら、栄養バランスも意識しつつ、いかに手早くおいしく作れるかを日々模索中。仕事や勉強で忙しい人にも作りやすい、時短で簡単なレシピを考えるのが好きです。試行錯誤しながら、自分なりのお気に入りメニューを少しずつ増やしています。
たこ焼きの具材はタコだけにとどまりません。定番の具材でお店のような本格的な味わいを楽しめるほか、チーズや餅、ウインナーなどのアレンジ具材を加えれば「タコパ(たこ焼きパーティ)」がさらに盛り上がります。
この記事では、『食生活♥♥ロピア』がおすすめする具材を以下の6カテゴリに分けて紹介します。
- 基本
- 定番人気
- タコ以外の魚介・肉
- 変わり種
- 子供向け
- スイーツ
タコパの具材選びにぜひ役立ててみてください。
なお、エビやチーズ、小麦粉などアレルギー特定原材料等を含む食材には十分ご注意ください。
参考:消費者庁「食物アレルギー表示に関する情報」
まずは押さえたい!たこ焼きの基本具材4つ

たこ焼きの具材選びで迷ったら、まずは以下の4つを揃えるのがおすすめです。
- タコ
- 天かす(揚げ玉)
- 紅しょうが
- 青ねぎ
お店で食べるたこ焼きにも共通する、王道の組み合わせを確認しましょう。
タコ|たこ焼きの具材の主役は「真ダコ」がおすすめ
スーパーで手に入る「真ダコ」「水ダコ」「イイダコ」などのうち、おすすめなのが真ダコです。
調理のポイント
- 茹でダコを1〜1.5cm角にカットして使う
- 生地を流し込んだ上からタコを穴に入れると、火が通りすぎて固くなるのを防げる
刺身用の新鮮なタコを使えば、さらにプリッとした食感を楽しめます。ワンランク上のたこ焼きを目指す場合は、ぜひ刺身用のタコを試してみてください。
天かす(揚げ玉)|カリふわ食感とコクの立役者
天かすはたこ焼きに欠かせない基本具材のひとつです。生地に混ぜると油分が全体に行き渡り、外はカリッと中はふわとろの食感に仕上がります。
天かすを入れるメリット
- 天かすに含まれるうまみとコクが、たこ焼き全体の風味を底上げしてくれる
- 油分が生地全体に行き渡ることで、焼き上がりの風味やコクがアップする
入れるだけで味わいが格段に変わる、まさに縁の下の力持ち的な存在です。市販品は手軽に手に入るため、常備しておくとタコパのときにも重宝します。
紅しょうが|ピリッとした辛みと彩りのアクセント
紅しょうがはたこ焼きを食べたときのアクセントとして活躍する具材です。ピリッとした辛みと酸味が、こってりしたソースやマヨネーズの味わいを引き締めてくれます。
おいしく使うコツ
- みじん切りにしてから生地に加えると香りが一層引き立つ
紅しょうがの鮮やかな赤色がたこ焼きの断面に映え、見た目の華やかさもプラスに。辛いものが苦手な方や子供には、量を控えめにするのがおすすめです。そうすることで、ほどよい風味のバランスを楽しめます。
青ねぎ|香りと食感を加えるシャキシャキの名脇役
青ねぎは小口切りにして生地に加えるのが基本的な使い方です。加熱するとねぎ特有の甘みが引き出され、たこ焼き全体にさわやかな風味が加わります。
シャキシャキとした食感がやわらかい生地のなかで良いアクセントになり、食べ飽きしにくい仕上がりに。
ねぎをたっぷり入れたたこ焼きは、だし汁につけて食べる明石焼き風とも好相性。ソース味とは違ったさっぱりとした楽しみ方もできます。
