ロピアがおすすめするおにぎりの具ランキング!定番・子供向け・変わり種まで紹介
-2.webp)
フリーランスライター&Web編集者。北海道在住の20代。16年間サッカーを続けてきた経験から、栄養素を考えて食材を選ぶのが習慣に。今は一人暮らしで毎日自炊をしながら、栄養バランスも意識しつつ、いかに手早くおいしく作れるかを日々模索中。仕事や勉強で忙しい人にも作りやすい、時短で簡単なレシピを考えるのが好きです。試行錯誤しながら、自分なりのお気に入りメニューを少しずつ増やしています。
おにぎりは日本人にとって身近な食べ物であり、お弁当や朝食、夜食にも欠かせない国民食です。一方で、「いつも同じ具材で飽きてきた」「子供が喜ぶ具材は何だろう」と悩む方も多いのではないでしょうか。
おにぎりの具は、定番の鮭や梅干しから、ツナマヨネーズ、明太子、変わり種まで実にバリエーションが豊富です。年代や好み、使うシーンによっておすすめの具材も異なります。
この記事では、『食生活♥♥ロピア』がおすすめするおにぎりの具を、定番・子供向け・年代別・変わり種というテーマ別に紹介します。具材の選び方のポイントや、よくある質問もまとめましたので、毎日のおにぎり作りの参考にしてみてください。
ロピアがおすすめする定番おにぎりの具ランキング

おにぎりには昔から愛され続けている定番の具材があります。ロピア編集部が厳選した、毎日のおにぎりに取り入れやすい定番の具材を紹介します。
1位:鮭|世代を問わず愛される定番
鮭はおにぎりの具材として、世代を問わず愛されている定番の存在です。塩鮭の塩気と脂が白ご飯と絶妙にマッチし、シンプルながら満足感の高いおにぎりに仕上がります。
鮭おにぎりの魅力
- 塩気と脂のうまみが白ご飯と絶妙にマッチ
- 焼き鮭をほぐすだけで簡単に作れる
- 冷めてもおいしく食べられる
- お弁当や朝食にも活躍
塩加減の異なる塩鮭や甘塩鮭を選んだり、銀鮭や紅鮭など鮭の種類を変えたりすると、味わいの違いを楽しめます。骨を取り除いてからほぐすか、骨なし切り身を使うと食べやすく仕上がります。
2位:ツナマヨネーズ|マヨネーズのコクで人気
ツナとマヨネーズを組み合わせたツナマヨネーズは、子供から大人まで親しまれているおにぎりの具材です。マヨネーズのまろやかなコクとツナのうまみが、白ご飯によく合います。
ツナマヨおにぎりの魅力
- マヨネーズのコクで食べ応えがある
- ツナの油分でしっとり仕上がる
- 子供から大人まで楽しめる味
- アレンジしやすい
醤油や黒胡椒、レモン汁を加えると、味わいの幅がさらに広がります。コンビニおにぎりでも定番の具材として、各社で取り扱われている人気アイテムです。
3位:梅干し|さっぱりとした酸味が魅力
梅干しは古くから親しまれてきた日本の伝統的なおにぎり具材です。さっぱりとした酸味が暑い季節にも食べやすく、保存性が高い点も魅力といえます。
梅干しおにぎりの魅力
- さっぱりとした酸味で食欲をそそる
- 殺菌作用が期待できる
- お弁当でも傷みにくい
- カロリーが控えめ
梅干しの種類によって味わいも変わります。塩分高めの伝統的な梅干しから、はちみつ漬けの甘い梅干しまで、好みに合わせて選びましょう。
4位:昆布|うまみがしっかり染み込む
昆布の佃煮は、しっかりとした味付けでご飯との相性が抜群です。昆布の濃いうまみと甘辛い味付けが、白ご飯の味を引き立てます。
昆布おにぎりの魅力
- 濃いめの味付けでご飯がすすむ
- うまみ成分のグルタミン酸が豊富
- 常備しやすく保存性が高い
塩昆布を混ぜ込んで作る方法もおすすめです。市販の昆布佃煮を使えば、手間なくおいしいおにぎりが完成します。
5位:おかか(鰹節)|醤油との相性が抜群
鰹節と醤油を合わせた「おかか」は、シンプルながら奥深い味わいが魅力です。日本の家庭の定番おにぎりとして、世代を問わず愛されている具材です。
おかかおにぎりの魅力
- 鰹節のうまみと醤油の香ばしさ
- 簡単に作れて時短になる
- 子供にも食べやすい味でアレンジもしやすい
ごま油を少し加えたり、白ごまを混ぜたりすると、風味がぐっと豊かになります。バターを少量混ぜると、洋風のアレンジも楽しめます。
6位:明太子・たらこ|ピリ辛がご飯に合う
明太子やたらこは、プチプチとした食感とピリ辛の味わいがクセになるおにぎりの具材です。お酒の後の軽食や、お弁当用のおにぎりにも適しています。
明太子・たらこおにぎりの魅力
- プチプチ食感がアクセントに
- ご飯との相性が抜群
- マヨネーズと組み合わせるアレンジも
辛いものが苦手な方は、たらこを選ぶとマイルドに楽しめます。チーズや大葉と組み合わせるアレンジも、味の変化が楽しめておすすめです。
7位:焼きたらこ|お弁当にも便利
焼きたらこは、生のたらこを軽く焼いて使う具材です。生のままより日持ちがよく、お弁当のおにぎりにも安心して使えます。
焼きたらこおにぎりの魅力
- 生たらこより日持ちする
- 香ばしさがプラスされる
- お弁当でも傷みにくい
- 食感がしっかりする
フライパンやグリルで軽く焼くだけで、簡単に準備できます。冷凍保存も可能なため、常備しておくと便利な具材といえます。
8位:筋子・イクラ|豪華な味わい
筋子やイクラは、贅沢感のあるおにぎりに仕上がる具材です。プチプチとした食感と濃厚な味わいで、特別な日のおにぎりにぴったりです。
筋子・イクラおにぎりの魅力
- 見た目も豪華で華やか
- 濃厚なうまみが楽しめる
- 特別感のあるおにぎりに
- 祝い事や特別な日の食卓にも
旬の時期に作る筋子・イクラのおにぎりは、季節を感じる楽しみもあります。価格はやや高めですが、ご褒美おにぎりとしておすすめの具材です。
9位:高菜|独特の風味が魅力
高菜の漬物を使ったおにぎりは、独特の風味とシャキッとした食感が魅力です。九州を中心に親しまれている、ご飯がすすむ具材です。
高菜おにぎりの魅力
- 独特の風味とシャキシャキ食感
- ご飯がすすむ味付け
- アレンジしやすい
- ピリ辛タイプもおすすめ
高菜と豚肉の炒め物を混ぜ込んだり、ごま油で香りをプラスしたりするアレンジも人気です。
10位:鯖(さば)|旨みと栄養がたっぷり
焼き鯖は、ほぐした身をおにぎりの具材として包むことで、旨みと栄養を同時に楽しめる食材です。
良質なたんぱく質に加え、脳の健康維持や血流改善に役立つとされるオメガ3脂肪酸 (DHAやEPA)などの栄養素も含まれているため、栄養面でも優秀な具材です。
鯖おにぎりの魅力
- 旨みが豊かでご飯との相性が抜群
- たんぱく質や良質な脂質が補える
- 大葉やしょうが、ごまとの組み合わせも楽しめる
また、鯖缶を使う場合は汁気をしっかり切ってから包むと、おにぎりが水っぽくならずきれいに仕上がります。大葉やしょうがを加えると、爽やかな風味のアクセントになります。
子供に人気のおにぎりの具材を紹介

子供向けのおにぎりは、マイルドで食べやすい具材が好まれる傾向があります。ロピアがおすすめする子供向けの具材を紹介します。
ツナマヨネーズ|マイルドな味わいで子供に好評
ツナマヨネーズは、子供から圧倒的な支持を得ているおにぎりの具材です。マヨネーズのまろやかさとツナの風味が、子供でも食べやすい味わいに仕上がります。
子供にツナマヨが人気な理由
- マヨネーズのまろやかさで食べやすい
- 辛みや刺激のあるクセがない
- ご飯との相性が抜群
子供向けに作る場合は、マヨネーズの量を少なめにし、塩こしょうも控えめにするとマイルドに仕上がります。お弁当に入れる場合は、ツナの汁気を十分に切り、ご飯と具材を冷ましてから包みます。保冷剤や保冷バッグも使用し、早めに食べましょう。
ふりかけ系|カラフルで楽しい
ふりかけを使ったおにぎりは、見た目もカラフルで子供心をくすぐります。ご飯に混ぜ込むだけで簡単に作れる手軽さも魅力です。
ふりかけ系おにぎりの魅力
- カラフルで見た目が楽しい
- ご飯に混ぜ込むだけで簡単
- 子供の好きな味が選べる
たまご・鮭・野菜など、味や色の異なるふりかけを選ぶと、子供の好みに合わせやすくなります。子供と一緒にふりかけを選ぶ楽しみもあります。
鶏そぼろ|甘辛い味で子供に人気
鶏そぼろは、子供から大人まで親しみやすい甘辛い味付けが魅力のおにぎり具材です。
鶏そぼろをお弁当に使う場合は、鶏ひき肉を中心部まで十分に加熱し、汁気を飛ばしてからよく冷まします。持ち運ぶ際は保冷剤や保冷バッグを使い、早めに食べましょう。
鶏そぼろおにぎりの魅力
- 甘辛い味付けで子供が食べやすい
- たんぱく質をしっかり補給できる
- お弁当でも安心の加熱済み具材
鶏ひき肉を醤油・砂糖・みりんで甘辛く煮詰めるだけで簡単に作れます。
ご飯と混ぜ込めば三色そぼろ風のおにぎりにも応用でき、卵そぼろやほうれん草と組み合わせると見た目もカラフルで子供が喜ぶ一品に仕上がります。
子供向けおにぎりを作るときのポイント
子供向けのおにぎりを作る際は、いくつかのポイントを押さえることで、より食べやすく安全に楽しめます。
子供向けおにぎりを作るときのコツ
- 一口サイズに小さく作る
- 塩分は控えめにする
- 骨や種をしっかり取り除く
お弁当には食中毒のリスクを下げるために保冷剤を添えるようにしましょう。
また、小さなおにぎりにすることで、子供の口にも入りやすく食べやすくなります。海苔で顔や模様を作ると、見た目にも変化を付けられます。小さな子供に持たせる場合は、硬い飾りや鋭いピックの使用を避けましょう。
年代別で人気のおにぎりの具材とは

年代によっておにぎりの具材の好みは異なります。世代ごとの傾向を把握すると、家族みんなが満足するおにぎり作りに役立ちます。
10〜40代に好まれるおにぎりの具
10〜40代の比較的若い世代では、マヨネーズなど油分のあるコクのある具材が好まれる傾向があります。ボリューム感のあるおにぎりが支持を集めています。
若い世代に好まれる具材
- ツナマヨネーズ
- 明太マヨネーズ
- 焼肉おにぎり
- チーズ系おにぎり
- スパムむすび
特に20〜30代では、新しい組み合わせや変わり種への興味も高い傾向があります。コンビニで見かけた具材を参考に、家庭でアレンジするのも1つの方法です。
50〜60代に好まれるおにぎりの具
50〜60代の世代では、昔ながらの定番具材が引き続き愛されています。鮭や梅干し、昆布など、伝統的な日本のおにぎりが支持を集めています。
50〜60代に好まれる具材
- 鮭・鮭ハラミ
- 梅干し
- 昆布
- 高菜
- たらこ
懐かしさと安心感のある味わいが、長年愛され続けている理由といえます。
男女別の好みの違い
おにぎりの具材は、男女でも好みに違いが見られます。一般的な傾向として、男性はボリュームのある具材、女性はさっぱりとした具材を好む傾向があります。
男女別の好み傾向
傾向 | 男性に好まれる | 女性に好まれる |
味付け | 濃いめでボリュームあり | さっぱり・あっさり |
定番 | ツナマヨ・肉巻きなど | 鮭・梅干しなど |
サイズ | 大きめが好まれる | 小さめでも満足 |
家族みんなで楽しむお弁当には、複数の具材を組み合わせて作るのもおすすめです。それぞれの好みに合わせて選べるため、家族の満足度も高まります。
変わり種おにぎりの具材ランキング

定番に飽きてきたら、変わり種のおにぎりにも挑戦してみましょう。ロピアがおすすめする、ちょっと変わった具材のおにぎりを紹介します。
1位:天むす|エビの天ぷらを入れて
天むすは、エビの天ぷらを入れた名古屋名物の変わり種おにぎりです。サクサクの天ぷらとご飯の組み合わせが絶妙で、贅沢な味わいが楽しめます。
天むすの魅力
- エビの天ぷらの食感が新鮮
- 食べ応えがあり満足感が高い
- ボリューム感があり1つで満足できる
家庭で作る場合は、市販の小エビ天ぷらを使うと手軽です。海苔で包む際に、めんつゆを少しご飯にまぶすと風味がアップします。
2位:肉巻きおにぎり|ボリューム満点
肉巻きおにぎりは、ご飯のまわりに薄切り肉を巻き付けて焼いた変わり種です。ボリュームがあり、お弁当のメインにもなる満足感の高い一品です。
肉巻きおにぎりの魅力
- 食べ応えがあり満腹感がある
- 甘辛い味付けでご飯がすすむ
- 男性や子供にも人気
豚バラ肉や薄切り牛肉を使うのが定番です。フライパンで焼いて、醤油・みりん・砂糖で甘辛く仕上げると、お弁当にもぴったりの一品になります。
3位:悪魔のおにぎり|天かす・青のり・めんつゆ
悪魔のおにぎりは、天かす・青のり・めんつゆを混ぜ込んだ簡単アレンジおにぎりです。シンプルな材料ながら、止まらないおいしさで人気を集めています。
悪魔のおにぎりの作り方
- ご飯に天かす・青のりを混ぜる
- めんつゆを少量加えて味付け
- おにぎりの形に握る
- お好みで海苔を巻く
材料がシンプルなため、家にあるもので手軽に作れます。コンビニでも一時期商品化され話題になった、人気の変わり種です。
4位:SPAMむすび|沖縄で人気のおにぎり
SPAMむすびは、沖縄やハワイで親しまれているスパム(ランチョンミート)を使ったおにぎりです。コンビニでも商品化され、近年人気が広がっています。
SPAMむすびの魅力
- スパムの塩気と甘辛い味付け
- ボリュームがあり食べ応え十分
- 海苔で包んだ独特の形は唯一無二
ご飯とスパム、海苔を組み合わせるシンプルな構成で、家庭でも作りやすい変わり種です。スパムを焼いてから挟むと、香ばしさがアップします。
そのほかのおすすめ変わり種
定番以外にも、家庭で楽しめる変わり種のおにぎりは数多くあります。新しい組み合わせを試して、おにぎりの幅を広げてみましょう。
そのほかの変わり種アイデア
- カレーおにぎり(焼きおにぎりにアレンジ)
- 鮭マヨネーズ
- 韓国風キムチおにぎり
- ナポリタンおにぎり
冷蔵庫にある食材を活用すれば、思いがけない美味しい組み合わせが見つかることもあります。家族みんなで新しい組み合わせを試すのも楽しい時間になります。
おにぎりの具材を選ぶときのポイント

おにぎりの具を選ぶ際は、いくつかのポイントを意識すると、より満足できる一品が作れます。
用途に合わせて選ぶ(お弁当・朝食・夜食)
おにぎりを食べるシーンによって、おすすめの具材は異なります。用途を意識して選ぶと、より美味しく楽しめます。
シーン別のおすすめ具材
- お弁当:梅干し・塩昆布・焼き鮭(保存性重視)
- 朝食:鮭・たらこ・おかか(食べやすさ重視)
- 夜食:軽めの梅干し・ゴマ塩(消化への配慮)
- 行楽:ボリューム系・変わり種(楽しさ重視)
特にお弁当の場合は、傷みにくい具材を選ぶことが安全面でも大切です。夏場は梅干しや塩昆布など、塩分や酸味のある具材を活用しましょう。
保存性を考えた具材の選び方
おにぎりを持ち歩く場合は、具材の保存性も重要なポイントです。水分の多い具材や生もの系は、傷みやすいため注意が必要です。
保存性の高い具材
- 梅干し(殺菌作用が期待できる)
- 塩昆布(塩分で保存性が高い)
- 焼き鮭(しっかり加熱済み)
- 高菜の漬物
- ごま塩(具材自体に水分が少ない)
保存性の低い具材
- ツナマヨネーズ
- 生たらこ・生筋子
- 半熟卵
夏場や持ち歩く時間が長い場合は、保存性の高い具材を選ぶと安心です。保存性の低い具材を活用する場合は、保冷剤を添える工夫も忘れずに行いましょう。
栄養バランスを意識する
おにぎりだけで食事を済ませる場合は、栄養バランスを意識した具材選びがおすすめです。たんぱく質や食物繊維を取り入れる工夫が大切です。
栄養バランスを整える具材
- たんぱく質源:鮭・ツナ・たらこ・スパム
- 食物繊維:高菜・昆布・わかめ
- カルシウム:チーズ・しらす・桜えび
- ビタミン:ふりかけ・青菜系
複数の具材を組み合わせたり、お味噌汁や野菜をプラスしたりすると、より栄養バランスのよい食事になります。
味の組み合わせとアレンジ
定番の具材も、アレンジ次第で新しい味わいが楽しめます。ちょっとした工夫で、おにぎりのレパートリーが広がります。
おすすめのアレンジ
- 鮭+大葉+白ごま(爽やかな風味)
- ツナマヨ+黒胡椒+レモン(大人の味)
- おかか+チーズ(和洋のコラボ)
- 梅干し+昆布(うまみのダブル使い)
- たらこ+バター(コクのある一品)
冷蔵庫にある調味料や食材を活用すれば、特別な材料を買い足さなくても新しいおにぎりが楽しめます。
手作りでのおにぎりの具材を選ぶコツ
手作りおにぎりの具材を選ぶ際は、使うシーンや保存性を考慮しましょう。基本のコツを押さえれば、おいしく安全に楽しめます。
手作りおにぎりの具を選ぶコツ
- お弁当には水分の少ない具材を選ぶ
- 夏場は梅干しや塩昆布など保存性の高いものを
- 子供向けには小さく刻みやすい具材を
- 家族の好みに合わせてバリエーションを
毎日のお弁当や朝食には、定番具材をローテーションで使うと飽きずに楽しめます。新しい具材にも挑戦して、レパートリーを広げていきましょう。
おにぎりの具に関するよくある質問
.webp)
おにぎりの具に関するよくある疑問をまとめました。
おにぎりの定番の具材は?
おにぎりの定番具材は、長年愛され続けているシンプルなものが中心です。
定番として広く親しまれている具材
- 鮭(焼き鮭・塩鮭)
- ツナマヨネーズ
- 梅干し
- 昆布
- おかか(鰹節)
- 明太子・たらこ
これらの具材は、コンビニのおにぎりでも常に上位を占める安定した人気を誇ります。家庭でもスーパーでも手に入れやすく、毎日のおにぎり作りに活用できます。
おにぎりの具の変わり種ランキングは?
定番から離れた変わり種のおにぎりは、特に注目を集めています。家庭でも作れるアイデアが豊富で、新しい味わいを楽しめます。
人気の変わり種具材ランキング
- 天むす(エビ天)
- 肉巻きおにぎり
- 悪魔のおにぎり(天かす・青のり・めんつゆ)
- スパムむすび
コンビニやスーパーで商品化されたものが人気を集めるケースも多く、家庭で再現するのも楽しい方法です。SNSでバズった「悪魔のおにぎり」は、簡単に作れて人気が広がりました。
おにぎりに入れると美味しいものは何ですか?
定番具材以外にも、おにぎりに入れると美味しい食材はたくさんあります。冷蔵庫にある食材を活用してみましょう。
おにぎりに入れて美味しい食材
- 焼き肉・牛しぐれ煮
- ベーコン・ソーセージ
- チーズ(ベビーチーズ・モッツァレラ)
- たくあん・しば漬けなどの漬物
- きんぴらごぼう
- ひじき煮・切り干し大根
- 鶏そぼろ・牛そぼろ
夕食の残りものを翌朝のおにぎりに活用するアイデアもおすすめです。きんぴらごぼうや煮物は、おにぎりの具にも使いやすいおかずです。
おにぎりはラップとアルミホイルどっちがいい?
おにぎりを包む素材は、用途によって使い分けるのがおすすめです。それぞれにメリット・デメリットがあります。
ラップとアルミホイルの違い
項目 | ラップ | アルミホイル |
密閉性 | 高い | やや低い |
温度保持 | 温かさを保ちにくい | 温かさを保ちやすい |
湿気 | 海苔がしんなりしやすい | 海苔がパリッと保てる |
電子レンジ | そのまま温められる | 温められない |
すぐに食べる場合や電子レンジで温める場合はラップ、海苔のパリッと感を保ちたい場合や時間が経ってから食べる場合はアルミホイルがおすすめです。
朝はおにぎりだけがNGな理由は?
朝食をおにぎりだけで済ませると、栄養バランスが偏る可能性があります。炭水化物以外の栄養素も意識的に取り入れる姿勢が大切です。
おにぎりだけだと不足しがちな栄養素
- たんぱく質(卵・魚・大豆製品)
- ビタミン(野菜・果物)
- 食物繊維(野菜・きのこ)
- カルシウム(乳製品・小魚)
朝食には、おにぎりにお味噌汁や卵料理、野菜サラダなどを組み合わせるのがおすすめです。バランスのよい朝食で、1日のスタートを元気に切れます。
おにぎりは冷めてからラップで包むべきですか?
おにぎりをラップで包むタイミングは、温かいうちか冷めてからかで悩む方も多いポイントです。それぞれにメリット・デメリットがあります。
ラップで包むタイミングの考え方
- 温かいうちに包む:すぐ食べる場合
- 粗熱を取ってから包む:お弁当に持参する場合
お弁当用には、粗熱が取れてから包むのがおすすめです。
完全に冷めるまで待つ必要はなく、湯気が落ち着いたら包むのが一般的なタイミングです。湯気が出たまま包むと、内部の水分でご飯が傷みやすくなる原因となります。
まとめ
おにぎりは日本人にとって身近な存在であり、具材のバリエーションが豊富な国民食です。定番の鮭・ツナマヨネーズ・梅干し・昆布・おかかから、変わり種の肉巻きおにぎり・スパムむすびまで、幅広い具材が楽しめます。
子供向けにはマイルドな味わいのツナマヨネーズや鮭、おかかが好まれ、50〜60代の世代では伝統的な鮭や梅干しが安定した人気を保っています。年代や世代によって好まれる具材が異なる点も、おにぎりの奥深さといえます。
手作りおにぎりでは、定番具材を中心に組み合わせて楽しむのがおすすめです。お弁当や朝食、夜食など、用途に合わせて具材を選ぶことで、より満足度の高いおにぎりに仕上がります。
ロピアでは、おにぎり作りに欠かせない米・海苔・焼き鮭・たらこ・ツナ缶など、定番から変わり種まで幅広い食材をお取り扱いしています。本記事で紹介した具材ランキングを参考に、毎日のおにぎり作りを楽しんでみてください。
※本記事は情報提供を目的としており、掲載内容の正確性・完全性・最新性について保証するものではありません。ご利用にあたっては、ご自身の判断と責任にてお願いいたします。
※商品価格や品揃えは店舗・仕入れ状況により異なります。
