ロピアの真鯛寿司と自分で釣った真鯛を握って食べ比べてみた
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石山辰也
広島県の離島にひっそりと住んでいます。買い物はフェリーに乗るところからスタート。本土へ出かけた日は、おいしいものを食べて帰るのも楽しみのひとつです。ラーメンとハンバーガーが大好きです。食べる前に必ず写真を撮るので、毎回「早く食べたい」と「もう一枚撮りたい」の間で葛藤しています。
寿司職人歴0日、真鯛の握りが完成!早速食べ比べてみよう!
さあ、出来上がりました。完成写真はこちら。

盛り付けてみると、ちょっとテンション上がります。これ......意外と遜色ないんじゃない?
左3貫がロピアの真鯛寿司、右3貫が自分で釣った真鯛で握った寿司。こうして並べてみると、ネタの色や厚みの違いもよく分かります。
自分で釣った40cm強の鯛、厚めに切って握ってみても、ネタの大きさはこのくらい。

一方、ロピアの握りは一貫一貫のネタにしっかり厚みがあります。

実際に自分で作ってみると、「この厚みの握りを10貫そろえるには、かなり大きな真鯛を使っているんだな」と実感しました。
それでは、実食。まずは自分で釣った真鯛の握りからいただきます。

一口食べると、釣りたてらしい弾力と魚らしい香りが口の中に広がります。
「うん。やっぱり釣りたてはいつも通り美味い!」
自分で釣って、自分で捌いて、自分で握った真鯛。そりゃ、美味しく感じるに決まってます。」
続いて、ロピアの真鯛寿司。
正直、食べる前は「さすがに釣りたてには敵わないだろう」と思っていました。
食べてみると、鯛と酢飯のバランスがよく、厚切りの鯛はねっとりとした食感。厚みがあるぶん食べ応えもあり、しっかり満足感があります。さらに噛んでいくと、真鯛の甘みも感じます。
食べ比べをして、それぞれの真鯛のおいしさも分かりました。
初めて握った寿司も、思っていたよりちゃんと寿司になっていま……した(笑)。
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海の上で食べたら美味しいんじゃ?
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