【夏の陣・勝機は我にあり!】ロピアの保冷バッグ『4way』『角型』を本気で使い倒してみた
ロピア歴10年のフリーライター。1989年生まれ、横浜市在住。旅やアートをテーマに執筆活動中。2025年はスペイン巡礼旅を経験。 旅行先では地元スーパーをのぞくのが楽しみ。日々のごほうびは、イタリアン・スパニッシュ・メキシカン・和食など、おつまみテーマを決めて晩酌すること。好きなものは、充実した冷凍庫と値引シール。
持ち方4変化! ロピアの保冷バッグ『4way』のサイズと容量を徹底レビュー

バッグの内寸は、約36cm × 約36cm × 底マチ約16cm、耐荷重は5kg。
たてよこのサイズが同じ正方形で、ピザの箱が収まるようにしっかり想定された保冷バッグです。
クッション性のある柔らかい断熱素材でできているため、食品が少々オーバーサイズであっても、フレキシブルに受け入れてくれる頼もしい作りになっています。

これは想像以上の容量ではと思い、ためしに入れてみました。
あの超人気海賊マンガを。

なななんと、コミックが48冊も入っちゃいました。
48巻というと、◯リラーバーク編でちょうど◯フィが伝説の巨人ゾンビと戦い始めるところ。なつかしい!

では、ここからは『4way』の使い方を見ていきましょう。
その名のとおり、状況に合わせて4通りの持ち方が可能。順番に試してみました。
①手持ち(よこ向き)

表面にしっかりと縫い付けられている「エ」のような形をした赤いハンドル、これを握って持ち上げると4wayの本領発揮ポジションです。
見てください、箱のピザを水平のまま運ぶことができるんです。
ピザは好きだけど、ピザの箱を持つのが好きじゃなかった私には革命でした。もう、ピザが傾かないか、箱のフチを引っかけないかと神経質にならなくてすむ!

水平にするとピザの箱3つは余裕で入る高さがあります。
いつもはエコバッグの中でナナメになってしまっていたロピア名物『魚萬ちらし寿司』や、コスパ最高のおやつ『スイートポテト』などの大型パックも、中身を崩さずに持ち運ぶことができました。
②手持ち(たて向き)

バッグをたてに持ったスタンダードなトートスタイル。きゅうりや小松菜などバッグの中で立てたほうがバランスが取れる食品って意外に多いですよね。
たて向きにすることで長方形の底にテトリスの要領で詰めていけるので、食品どうしがぴたりと収まって安定します。
③ショルダー

ペットボトルのジュースや醤油など、ずっしり重い液体を買ったときにおすすめなのが、肩掛けスタイル。バッグをたて向きにして2本のストラップをつなげれば、肩で支えられて両手もフリー。
自宅まで歩く道のりでも、ストラップが重さをしっかり受け止めてくれるので、「買い物し過ぎて腕がパンパン!」なんて心配なし。
④リュック

そして4wayの真骨頂とも呼べるのが、リュックスタイル。2本のストラップを両肩にかければ、両手はすっかりフリーダム。別のカバンを腕にかけながら、傘をさしながら、お子さんと手をつなぎながら、軽やかに歩けます。
両手フリーの恩恵は帰宅時にも。玄関先でカギをサッと取り出し、宅配ボックスから荷物を回収し、ポストの郵便物まで一気に手にとれちゃう。
ハンドルを両手で握る自転車派の買い物にも、おすすめです。

