簡単で人気のお弁当おかずを目的別に紹介!定番・メインから作り置きまで
簡単で人気のお弁当おかずを目的別に紹介。殿堂入りの定番から、ご飯がすすむメインおかず、朝でもパッと作れる時短レシピ、子どもが喜ぶ工夫や大人向けの味付け、すき間うめの副菜、かわいいアレンジ、作り置きのコツまで幅広く紹介します。

フリーランスライター&Web編集者。北海道在住。絶賛子育て中で、まもなく2児のパパになります。料理は完全に妻任せですが、三度の飯より食べるのが大好きです!仕事の時間が自由な強みを活かし、スーパーへの買い出しと食材選びには毎回同行して食のプロデューサー気取りで楽しんでいます。作る側だけでなく、食べる側・買う側の視点も交えながら、おいしいものに関する情報を発信中です。
「毎日のお弁当、気づけば同じおかずばかりでマンネリ化している…」「朝は時間がなく、今日は何を入れよう…」と悩んでいる方もいるでしょう。
おかずの種類を知っておくと、その日の気分や時間に合わせて選べます。
この記事では、食生活♥♥ロピアが、定番・殿堂入りからメイン、朝の時短、子ども向け・大人向け、副菜、かわいいアレンジ、作り置きまで目的別に解説します。
毎日のお弁当づくりをもっとラクにしたい方は、ぜひ参考にしてください。
簡単で人気のお弁当おかずに共通する条件は3つ

お弁当のおかず選びで迷わないために、簡単で人気のおかずに共通する条件を整理します。
簡単で人気のお弁当おかずには、次の3つの条件があります。
- 冷めてもおいしい
- 汁気が少ない
- 工程が少ない
冷めても味が落ちないおかずを選ぶ
お弁当のおかずは、冷めてもおいしく食べられるものを選びましょう。お弁当は作ってから食べるまでに時間が空き、温め直さずに食べることが多いためです。
揚げ物や照り焼きなど、油やたれをからめたおかずは、冷めても味が残りやすく、ご飯にも合わせやすいおかずです。味付けはやや濃いめにすると、ご飯ともよく合います。
汁気の多い煮物は、冷めると味が薄く感じやすいので、しっかり煮詰めて仕上げると安定します。
汁気が少ないおかずにする
汁気の少ないおかずを選ぶと、お弁当が傷みにくく、ほかのおかずにも味が移りにくくなります。
水分が多いと細菌が増えるおそれがあるため、汁気はよく切ってから詰めましょう。
煮物は汁気をしっかり切り、和えものはかつお節やすりごまを加えると、水分を吸ってまとまります。隣のおかずやご飯に味が移るのも防げます。
少ない工程で作れるおかずにする
工程が少ないおかずほど、毎日続けやすくなります。手順が多いと朝の負担が大きく、作るのが面倒になりやすいからです。
切って焼くだけ、レンジで加熱するだけといった工程の少ないレシピを選ぶと、忙しい朝でも無理なく用意できます。
温かいまま詰めると蒸気が水分になり傷みの原因になるため、冷ましてから詰めましょう。
【殿堂入り】何度も作りたい定番のお弁当おかず

お弁当でくり返し作られる定番おかずは、作りやすく、冷めても食べやすいものが中心です。
作り慣れていて失敗しにくく、冷めてもおいしいものが多いのが特徴です。
まずは定番おかずを一覧で確認し、代表的な3品をくわしく見ていきます。
おかず | 特徴 |
卵焼き | 味を変えやすく彩りも足せる |
ウインナー | 焼くだけで仕上がる |
唐揚げ | 冷めてもおいしい主役 |
ハンバーグ | 小さめに作ると詰めやすい |
ミートボール | たれをからめてご飯に合う |
きんぴらごぼう | 汁気が少なくまとまりやすい |
ブロッコリー | すき間を彩る定番副菜 |
ミニトマト | 洗って入れるだけで彩りに |
味を変えやすい「卵焼き」
卵焼きは、定番のお弁当おかずとして長く親しまれています。だしや砂糖、青のり、ねぎなどで味を変えやすく、彩りを足すこともできます。
卵はたんぱく質を多く含む食材です。お弁当に入れるときは、中心までよく火を通すことがすすめられています。
