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ジャスミン茶の効果と特徴を解説!ダイエット中の飲み方や注意点も紹介

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ジャスミン茶の効果と特徴を解説!ダイエット中の飲み方や注意点も紹介
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武田宏輔

フリーランスライター&Web編集者。北海道在住。絶賛子育て中で、まもなく2児のパパになります。料理は完全に妻任せですが、三度の飯より食べるのが大好きです!仕事の時間が自由な強みを活かし、スーパーへの買い出しと食材選びには毎回同行して食のプロデューサー気取りで楽しんでいます。作る側だけでなく、食べる側・買う側の視点も交えながら、おいしいものに関する情報を発信中です。

ジャスミン茶は香りが好きでよく飲むけれど、実際にどんな成分が入っていて体にどう良いのかは、意外とわかりにくいですよね。「ダイエットに良いと聞くけれど本当なのか」「飲みすぎたら体に悪いのか」と気になる方も多いはずです。

この記事では、『食生活♥♥ロピア』がジャスミン茶に含まれる主な成分と期待できる働き、ダイエットとの関係、飲み方の注意点をまとめて解説します。

ジャスミン茶の効果や注意点を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ジャスミン茶の効果とは?含まれる主な成分を紹介

ジャスミン茶の効果とは?含まれる主な成分を紹介

ジャスミン茶は、茶葉にジャスミンの花の香りを移して作るお茶です。ベースとなる茶葉にはいくつかの成分が含まれています。

ここでは、ジャスミン茶がどんなお茶なのか、そして含まれる主な成分を紹介します。

花の香りを移したセンティッド・ティー

ジャスミン茶は、緑茶や烏龍茶などの茶葉に、ジャスミンの花で香りづけをしたお茶です。

中国語では「茉莉花茶(モーリーホアチャー)」と呼ばれています。茶葉にジャスミンの花を混ぜ、香りを移してから花を取り除くセンティッド・ティーと呼ばれる製法で作られるのが特徴です。

香りの主役になっているのは、ジャスミンの花に含まれるリナロールという香り成分。ジャスミン茶は、茶葉の風味とジャスミン特有の華やかな香りを一緒に楽しめるお茶です。

カテキン・カフェイン・ビタミンCなどを含む

ジャスミン茶には、ベースの茶葉に由来するさまざまな成分が含まれています。

カテキンやカフェイン、カリウム、テアニンなど、ベース茶葉に由来する成分が含まれます。また、ジャスミンの花に由来するリナロールなどの香り成分も含まれます。

成分名

主な特徴

カテキン

ポリフェノールの一種で茶葉に含まれる成分

カフェイン

適量で覚醒作用があり、過剰摂取で急性作用が生じることがある成分

ビタミンC

活性酸素の働きを抑える抗酸化ビタミンのひとつ

カリウム

体液の浸透圧調整やナトリウム排出に関わるミネラル

リナロール

ジャスミンの花に含まれる香り成分

テアニン

茶葉に含まれるアミノ酸の一種

ジャスミン茶に含まれる成分で注目したいポイント

ジャスミン茶に含まれる成分で注目したいポイント

ジャスミン茶に含まれる成分には、それぞれ異なる働きがあります。ここでは、日々の生活で意識しておきたい3つの働きを取り上げます。

注目したい3つの働き
  • カリウムがナトリウムの排出を促す
  • ビタミンCが活性酸素の働きを抑える
  • カフェインが眠気を覚まし集中を助ける

カリウムがナトリウムの排出を促す

ジャスミン茶には、ベースとなる茶葉に由来するカリウムが含まれます。

カリウムは、体液の浸透圧の調整や、酸性・アルカリ性のバランス調整、神経や筋肉の興奮の伝導に関わるミネラルです。ナトリウム(食塩に含まれる成分)の排出を促す作用があります。

カリウムは野菜や果物に多く含まれますが、飲み物からも補えます。ジャスミン茶に含まれる量はベース茶葉や抽出条件によって異なるため、ほかの食品と組み合わせて摂りましょう。

ビタミンCが活性酸素の働きを抑える

緑茶などをベースにしたジャスミン茶には、ビタミンCが含まれるものがあります。

ビタミンCは、活性酸素(体内の細胞を傷つける原因のひとつ)の働きを抑える抗酸化ビタミンのひとつとされているのが特徴です。

ビタミンCは水に溶けやすく、体内にためておきにくい性質があります。そのため、こまめに補うことが意識されます。飲み物から少しずつ取り入れるのもひとつの方法といえます。

カフェインが眠気を覚まし集中を助ける

家事や仕事の合間に気分を切り替えたいとき、頼りになるのがカフェインです。

カフェインには、適量の摂取で頭が冴え、眠気を覚ます効果があるとされています。

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