金子_話題のトリュフソースはロピアおすすめ惣菜に合う?人気10品でガチ検証!まさかの1位は…

フリーランスライター&Web編集者。愛知県在住、夫と2020年生まれの息子の3人家族。クラフトビールの情報や、おいしいお店を紹介する記事を中心に執筆しています。スーパーの農産物売り場が大好きな、農家の娘です。白米を食べない酒飲みの夫なので、夜ご飯は居酒屋風になりがち。大人も子どももおいしく食べられるおつまみメニューを、日々模索しています。
トリュフソース、名前は知っている。世界三大珍味の一つとして名を馳せる高級食材、あのフランス料理などで削って香りを添えるトリュフを使ったソースのことである。
でも自分で使ったことは、一度もない――というのが正直なところです。
そんななか、食生活♥♥ロピアの棚で出会ったトリュフソース。「私もトリュフソースデビューしてみたい!」と手に取ってみたものの、一体何にかけたらおいしいのでしょう。
というわけで今回、ロピアのオリジナル商品・惣菜10品にトリュフソースを合わせてみました。
ポテトサラダから、ちらし寿司などの和食、「それ合うの!?」という組み合わせの中華・韓国料理やデザートまで、トリュフソース初心者が試した結果をお届けします。
ロピアで買える!丸越醸造の「トリュフソース」とは?
トリュフソースに馴染みがない初心者としては、味も気になりますが、お値段も気になります。パッケージからも高級感が漂うだけに「お高いんでしょ〜?」。ビギナーらしい疑問とともに、まずはトリュフソースと向き合ってみました。
そもそもトリュフって何?
トリュフは、地中で育つきのこの仲間だそうです。キャビア、フォアグラと並んで「世界三大珍味」と呼ばれる高級食材で、栽培が難しいため希少性が高いのだとか。なるほど。
最大の特徴は、他にはない独特で豊かな香り。フランスやイタリアが主な産地で、フランス料理などで料理の仕上げに香りを添える食材として、よく使われているそうです。
落ち着いたゴールドのパッケージ。見た目から漂う高級感

「トリュフソース」(360ml/税抜399円)は、落ち着いたゴールドのパッケージが印象的。舞い落ちるトリュフと共に、上品なあしらいが施された、ちょっと高級感が漂うパッケージデザインです。
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

側面には、「いつもの料理をワンランクアップ。野菜サラダやステーキ、卵料理、お豆腐などにかけてお楽しみください。」と親切にも使い方が書かれていました。こういうビギナーにも挑戦しやすい小さな気配りがうれしいですよね♡

「にんにくぽんず」など、ロピアで数々の人気調味料を製造する丸越醸造の商品とあって、期待が高まります。
原材料欄には、しょうゆ、たまねぎ、にんにくなど、意外にも馴染みのある名前が並び、「トリュフソース(イタリア)」を発見。トリュフが……いる...!
上品なトリュフと重なるにんにくの風味がたまらない

開栓すると、しょうゆのいい香りがふわりと立ち上ります。液体は明るい茶色で、よく見ると小さく刻まれた黒トリュフがソースの中に浮かんでいるのがわかります。

