夕飯なに作ろう?問題を解決! ロピア「魚萬」の冷凍魚フライ×オリジナルソースの最強コンビ

コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。
「夕飯、なに作ろうかなぁ……」
と、悩んだことのない人間って、この世にいるんでしょうか? きっといないと思います。いえ、絶対にいないと断言します。
私の場合、ここから「だからって外食は面倒なんだよなぁ……」と億劫がり、「そんでもっておいしいものは食べたいんだよなぁ……」と食い意地を発揮して、「でも作りたくない訳じゃないんだよなぁ……」とぼやくまでがワンセット。
どうせ毎日やるならもっと素敵なルーティーンにしたい気持ちはさておき、夕飯の材料を買いに行った食生活♥♥ロピアでこんなコーナーが目に飛び込んできました。
魚フライだらけの「魚萬 揚げ処」コーナー!



魚フライの満員電車やぁ~!!
なんて某有名人の声が聞こえてきそうなほどに、右を見ても左を見ても魚フライ。ロピアが誇る角萬が作った魚フライなら絶対おいしいし、揚げるだけで夕飯のおかずが出来上がるなんて最高です。
いやいや、揚げ物って面倒じゃん? と思うことなかれ。ずっとコンロの前に立ってフライパンの中身に気を配る必要がある炒め物よりも、タイマーをかけておけば座っておける揚げ物の方が断然ラクであると主張します!
そしてですね、ロピアといえば調味料が豊富なんです。見てください、このズラ〜リ具合!

見慣れた「味ぽん(ミツカン)」や「中濃ソース(ブルドック)」“以外”がこんなに揃うスーパー、ロピアだけじゃないでしょうか?
冷凍フライ×ロピアオリジナルソースを組み合わせれば、「夕飯なに作ろう?」問題も打破できること間違いなしです。
種類豊富で迷う!ロピアで絶対買うべき冷凍フライ&オリジナルソース
一緒に買い物をしていた家族に「まだ悩むの……?」と若干呆れられながら選んだのは、海老フライ・イカフライ・あじフライ。そしてタルタルソース・ぽん酢・七味たれ。すべてロピアのオリジナルです!

・海老フライ(税抜990円)
・イカフライ(税抜690円)
・あじフライ(税抜890円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

・食べるタルタルソース(税抜299円)
・お酢屋さんがつくったぽん酢(税抜199円)
・七味たれ(税抜299円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
買い物に小一時間は要した訳ですが、私にも言い分があります。だっていつもフライには「中濃ソースをかける」一択なんですよ!?
それがこんなズラ~リの中から選べるんだもの。悩む時間すらレジャー。そりゃ時間も掛かるってもんです。(ちなみに「食べるタルタルソース」だけ、お惣菜コーナーで発見しました)

最後は諦めたのか(?)、家族も「この七味たれはマヨネーズと合わせてもおいしいって書いてあるから、イカフライに合うと思うよ」と提案してくれました。優しい……♥
ロピアオリジナルの「こめ油」が揚げ物のハードルを下げる!なぜだか揚げ油が汚れない、という感動
フライ&調味料をゲットしたので、帰宅のち早速フライを揚げてゆきます。

180度に熱した油に、海老フライを投入。

3分半ほどで、カラッとおいしそうな色に揚がりました。繰り返しますが、タイマーをかけておけばその間は座ったり副菜を作ったりできるので、揚げ物はラクです! 面倒な人こそ、やってみてほしい……後生だから。
というか、あの、伝わるか分からないのですが、揚げたあとの油がなぜだかキレイ!

普段、買ってきた冷凍フライを揚げると、油の中が剥がれた衣だらけになり、一生懸命「玉じゃくし」で衣をすくうという作業が発生するのですが、さして汚れていないんです。なぜ???
別の日にもう一度トライした時も、この通り。やっぱり油がキレイ……!

冷凍庫から取り出した時点で、衣がほぼ剥がれずぴったり海老本体にくっついていたので、ロピアの冷凍技術がものすごいんでしょうか?

それとも、ロピアオリジナルの「こめ油」のおかげでしょうか?

2回も冷凍フライを揚げた「使用済みの油」も、こんなにキレイなんですよ? 地球にやさしい!

なぜなのか理由は全く分かりませんが、揚げ物ガチ勢の方にはきっとこの感動が伝わると思います。
ロピアの冷凍フライ、すごいぞ!!

海老・イカ・あじ、すべてのフライを揚げ終わりました。いざ、実食!
【おすすめ組み合わせ①】 海老フライ×食べるタルタルソース

ここまで散々「揚げ物は意外とラク」説を唱えてきましたが、タルタルソースを作るのは話が別です。ゆで卵を作り、玉ねぎをみじん切りして、マヨネーズで和えて、正直めんどくさい。
だからタルタルソースは外食のお楽しみで、自宅では「中濃ソースをかける」一択で生きてきたわけですが、ロピアならタルタルソースが買えちゃう! そして、コクがあって美味! ちょっとつけるだけで、洋食屋さんのような海老フライを楽しめます。
裏面をチラリ。

フライドオニオンやニンニク、きゅうりの甘酢漬けやパセリなど、自分で作ったら用意するのが面倒なアレソレが入っています。だからリッチな味わいがするんですね!
パンに塗っても、合う~!

大容量なので、家族で遠慮しあうことなく豪快に好きなだけかけられるのも嬉しいポイント。どこかで誰かが言っていた「海老フライはタルタルソースを食べるための棒」という言葉の意味を、この日はじめて理解しました。
調味料コーナーではなく「お惣菜コーナー」で冷蔵品として売っているので、売り場を要チェックです。
【おすすめ組み合わせ②】あじフライ×お酢屋さんがつくったぽん酢+トマト

アジフライには「ぽん酢」が合うらしいんです。AIに聞いたら「さっぱりとした酸味がアジのうまみを引き立てます」と教えてくれたので、素直に従いました。さっぱり感を高めるために、プチトマトも添えてみました。
食べてみると、確かにさっぱりしてフライだけどバクバクいけちゃいます!

なによりこのぽん酢が、フライに合う!
一般的なぽん酢よりまろやかでツンとした酸味がないので、フライ以外の料理にもそっと寄り添ってくれるポテンシャルを感じます。「お酢屋さんがつくった」という冠は伊達じゃないです。
これで199円(税抜)とは……ロピア恐るべし!
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
【おすすめ組み合わせ③】イカフライ×七味たれ+マヨネーズ

今回いちばんの大穴が、こちらのイカフライ×七味たれマヨでした。
まずイカフライ。「海老フライより300円安いし」くらいでチョイスしたのですが、肉厚&ぷりっぷりで、なんとうまいことか!
イカフライを手作りすると、50%以上の確率で爆発するので毎度ハラハラするのですが、冷凍フライならそんな心配もないのも嬉しいところ。
そして、七味たれのぴりっと感とマヨネーズの酸味&まろみがいい塩梅でイカフライによく合います。

パッケージに書いてある通り1:1で混ぜただけでこんなにおいしくて、いいのでしょうか?
海老フライがタルタルソースを食べるための棒なら、イカフライは「七味たれマヨを食べるための棒」で間違いありません。マヨネーズは必ず用意することをおすすめします!
ロピアの冷凍魚フライと調味料が、食卓を救う

調味料をいつもと変えるだけで、大満足の夕飯となりました。ロピアは調味料の種類が豊富なので、ぜひ自分好みを見つけてください。
私のいちおしは、イカフライ×七味たれマヨです!!
※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
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※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
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