ロピアの真鯛寿司と自分で釣った真鯛を握って食べ比べてみた

広島県の離島にひっそりと住んでいます。買い物はフェリーに乗るところからスタート。本土へ出かけた日は、おいしいものを食べて帰るのも楽しみのひとつです。ラーメンとハンバーガーが大好きです。食べる前に必ず写真を撮るので、毎回「早く食べたい」と「もう一枚撮りたい」の間で葛藤しています。
広島県の離島で暮らし、普段から島の周りでSUPに乗って釣りを楽しんでいる私。狙う魚のひとつが真鯛です。そんな私が、食生活♥♥ロピアで真鯛のお寿司を買いました。
釣ればタダなのに、990円を払う。
なぜか。
単純に、食べ比べてみたかったんです。

ロピアでコスパ最強な鯛の寿司を購入

- 真鯛握り寿司(10貫)990円(税抜)
- 寿司がりしょうが 199円(税抜)
- 大葉(2束)129円(税抜)
合計3点:1,318円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
ロピアに買い物に行き、鯛のお寿司をチェック。
まず目を引いたのは、ネタの厚さと見た目のきれいさでした。普段、自分でも真鯛を捌くので、つい細かいところまで見てしまいます。
特に気になったのが、皮の引き方。皮目側の赤みをきれいに残しながら、身の表面がとてもきれいに仕上がっています。
「さすがプロ。きれいに仕上げるなぁ」
自分でも捌いているからこそ、ここは素直に感心しました。
1人前10貫、そのすべてにしっかりとしたサイズの真鯛がのっていて、食べ応えがありそうです。
対するは、海で釣った鯛を捌く、寿司作り
ロピアの真鯛寿司を確認したところで、次は食べ比べるためのもう一皿を用意します。
私が釣った真鯛は40cm強。釣りごたえも十分で、見た目も立派!

この鯛を使って、ライター石山、生まれて初めてお寿司を握ります!
寿司職人歴0日、オープン初日。頼れるのは、これまで見てきた鯛の寿司の記憶。そう、雰囲気だけです。
まずは、自分で釣った真鯛を三枚におろしてサクにします。

寿司ネタとしては少し厚めに切っていきます。

ここまではいつもの作業。問題はここからです。

↓

↓

……それっぽい。
寿司って、これで合ってます?(笑)
寿司職人歴0日、真鯛の握りが完成!早速食べ比べてみよう!
さあ、出来上がりました。完成写真はこちら。

盛り付けてみると、ちょっとテンション上がります。これ......意外と遜色ないんじゃない?
左3貫がロピアの真鯛寿司、右3貫が自分で釣った真鯛で握った寿司。こうして並べてみると、ネタの色や厚みの違いもよく分かります。
自分で釣った40cm強の鯛、厚めに切って握ってみても、ネタの大きさはこのくらい。

一方、ロピアの握りは一貫一貫のネタにしっかり厚みがあります。

実際に自分で作ってみると、「この厚みの握りを10貫そろえるには、かなり大きな真鯛を使っているんだな」と実感しました。
それでは、実食。まずは自分で釣った真鯛の握りからいただきます。

一口食べると、釣りたてらしい弾力と魚らしい香りが口の中に広がります。
「うん。やっぱり釣りたてはいつも通り美味い!」
自分で釣って、自分で捌いて、自分で握った真鯛。そりゃ、美味しく感じるに決まってます。
続いて、ロピアの真鯛寿司。
正直、食べる前は「さすがに釣りたてには敵わないだろう」と思っていました。
食べてみると、鯛と酢飯のバランスがよく、厚切りの鯛はねっとりとした食感。厚みがあるぶん食べ応えもあり、しっかり満足感があります。さらに噛んでいくと、真鯛の甘みも感じます。
食べ比べをして、それぞれの真鯛のおいしさも分かりました。初めて握った寿司も、思っていたよりちゃんと寿司になっていま……した(笑)。
せっかくなので、海の上でロピアの寿司を食べてみる
最後にもうひとつやってみたいことがあります。
せっかくなら、最高の環境で寿司を食べたい。海の幸を食べるなら、やっぱり海の見える場所じゃない?!
ということで、ロピアの寿司と醤油を持って海へGO!オーシャンビューどころか、オーシャンです(笑)。

・真鯛握り寿司 (10貫)990円(税抜)
・ユーラス だししょうゆ 299円(税抜)
合計2点:1,289円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
SUPで海の上へ持っていくので、濡れないようにしっかりラッピング。

本日の会場、海上へ!

最高の環境を求めて行ってきます!

まずは何もつけず、そのまま一貫。せっかく海まで来たので、まずは潮風を調味料にいただきます。

海の上で食べる真鯛は、家で食べたときとはまた違った気分。美味しいのはもちろん、このシチュエーションだけでテンションが上がります。
そして次は、持ってきたロピアオリジナルのだししょうゆをかけてみます。

だし醤油といえば、あごだし・鰹だし・昆布だし・牡蠣だし・煮干しだしなど、さまざまな商品があります。
そんな中、このだししょうゆを手に取って最初に気になったのが、実はボトルでした。

密閉容器になっていて、開封後も酸化を防ぎながら鮮度をキープできる仕様です。
醤油って、意外と使い切らずに残ることありませんか?なのに、おいしそうな醤油を見つけるとまた買ってしまう。「これもいいな」と買って、「こっちも気になる」とまた買って、気づけば醤油が増えていく。
私はこれを「醤油スパイラル」と呼んでいます(笑)。
この容器なら、そんな我が家でも鮮度を保ちながら使えるのがうれしいところ。
そして肝心の中身は、「かつおぶし、しいたけ、かつお、ほたて、あさり、かき、昆布」と、海のものから山のものまで7種類の旨味が使われています。
まず、だししょうゆだけを味わってみると、最初に感じたのは甘さ。後からじわっと旨味が広がります。
では、真鯛のお寿司と合わせるとどうなるのか。
だししょうゆを少しつけて、もう一貫。

真鯛の味を消してしまうのではなく、だしの旨味が加わることで、また違ったおいしさになりました!
甘さも単体で味わったときほど強く感じず、真鯛とうまく調和しています。
これは美味いわ。だししょうゆの濃さが個人的に好きですね!
味よし、ボトルよし。
ロピアオリジナル……さすがだわ。
※海を汚さないよう、風に気をつけながらプラスチックのゴミや醤油の容器はすべて自宅へ持ち帰りました。
一体どんなサイズの鯛を仕入れているんだ、ロピア!
今回、ロピアの真鯛握り寿司と、自分で釣った真鯛で作った握り寿司を食べ比べてみました。
釣りたての真鯛は、弾力があり魚らしい香りが楽しめる。 一方、ロピアの真鯛は臭みがほとんどなく、厚みのある身から甘みもしっかり感じられました。同じ真鯛でも、食べ比べてみるとそれぞれ違ったおいしさがあります。
そして、自分で捌いて握ってみたからこそ気づいたことも。40cm強の真鯛から切り出したネタよりも大きな身を、10貫すべてにのせて990円(税抜)。※参考価格 / 店舗・時期により異なります
食べ比べて最後に感じたこと。
味の違い以上に、「これを商品として毎日並べているの、すごいな」。
※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
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