【ロピア滝ノ水店限定】コスパ最強のお惣菜「名古屋GOCHI(ゴチ)めし」4種を実食ルポ!小学生の自由研究にもおすすめ

フリーランスライター&Web編集者。愛知県在住、夫と2020年生まれの息子の3人家族。クラフトビールの情報や、おいしいお店を紹介する記事を中心に執筆しています。スーパーの農産物売り場が大好きな、農家の娘です。白米を食べない酒飲みの夫なので、夜ご飯は居酒屋風になりがち。大人も子どももおいしく食べられるおつまみメニューを、日々模索しています。
雨の日の昼下がり。5歳の息子がテレビを見ている隙に、私はデザインの仕事を大急ぎで進めていました。制作物の配色を考えながらも、「夜ご飯何にしようかな」と関係ないことが頭をよぎります。ふと、疑問が湧きました。
「名古屋飯って茶色って言われてるけど、本当なのかな。」
私が住む名古屋では、ご当地メニューとして「名古屋飯」が存在します。在住歴がまだ浅い私には実態がわからない。確認してみたい。うずうずしてきました。
外遊びができない雨の日。絵の具が大好きな息子。そして先月オープンしたばかりの食生活♥♥ロピア 名古屋滝の水店には、店舗限定の名古屋GOCHIめしがある。
もうやるしかありません。さて、名古屋飯は本当に茶色だったのでしょうか!?
ロピア 名古屋滝の水店限定の「名古屋GOCHIめし」4種のラインナップ

豪華な品がどどんと並びました。「名古屋GOCHI(ゴチ)めし」は全4種のラインナップです。
- うなぎひつまぶし重(税抜き888円)
- GOCHI味噌串カツ(税抜き555円)
- GOCHI黄金の手羽先(税抜き555円)
- 鉄板風ナポリタン(税抜き555円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
どれもボリュームたっぷりで、きれいな色艶によだれがじゅるり。おいしそうな香りが部屋中に広がります。「早く食べたい!!」という気持ちにフタをして、まずは写真におさめます。
せっかくなので、それぞれの特徴とともに商品の特徴を見ていきましょう。
名古屋のご当地メニューを再現したロピアオリジナルお惣菜
1. うなぎひつまぶし重

なんということでしょう、あの高級素材のうなぎがたっぷり敷き詰められています!!
ひつまぶしは、うなぎの蒲焼きを短冊状に刻み、おひつのご飯にまぶしたもの。①そのまま、②薬味と一緒に、③出汁茶漬け風にと3パターンの食べ方でも知られています。
2. GOCHI味噌串カツ

たっぷり5本入りです。豆味噌ベースのタレをかけた、トンカツの串スタイル。甘辛の味付けでご飯もお酒も進む、愛知県民の定番食のひとつです。
3. GOCHI黄金の手羽先

こちらも5本入りです。手羽先を素揚げして甘辛いタレを塗り、スパイスなどでピリ辛かつ香ばしく仕上げています。全国展開の有名店もあるので、名古屋のご当地名物としての認知度も高いのではないでしょうか。
