【ロピアおすすめ惣菜】絶品「ロピチキ」で「おうちファーストフード」開店!

コピーライター、フードライター。時々、製菓調理専門学校フードビジネス科の先生。年間100冊以上のレシピ本を読む、レシピ本マニア。ほぼ毎日レシピ本のレシピで料理をするので、「冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと」料理ができないのが玉に瑕。スーパーには週5~7日通うタイプ。
子供の頃は「お腹いっぱい食べたい!」と思っていたものが、大人になると「適量食べれば満足です……」になる。そんな食べ物の筆頭は焼肉、それも脂がのった「カルビ」だと思います。
が、アラフォーのわたくし、最近「ファーストフード」もあやしくなって参りました。
おいしい、だけどもう少し野菜があると嬉しい。なんならレタスは2倍くらいほしい。心当たりのあるお仲間の方は、きっと多いと思います。
「でもな~
自分で作るのはめんどくさいんだよな~
ファーストフードは、手っ取り早く食べられてこそだしな~!」
なんて思っていたところに、食生活♥♥ロピアでいいものを見つけました。念願の「おうちファーストフード」、やっちゃいます。
ハンバーガーの中身は、ロピアの大人気お惣菜「 ロピチキ」に託そう!

セルフハンバーガーを作りたい。でも手間はなるべく省きたい。そんな時は「ロピチキ」の出番です。なんせ買ってきたら、そのままドカンとハンバーガーのバンズに挟むだけ! これぞファーストフード。早くって最高です。

ロピチキは小学生の子供の手のひらくらいの大きさがあり、ボリューム満点。食べ応えばっちりです。
手を貸してくれた子供はずっと「ねぇ、これまだ食べちゃダメなの?」「おいしそう」「ねぇ、まだ?」とずっと言っていました。ごめんね、早く食べようね。
野菜たっぷり!その他の具材もロピアでお得に調達
ハンバーガーの主役である「肉」をクリアしたので、準備はもう半分くらい終わったようなもんです。残りの材料はこちら。

- トマト
- 玉ねぎ
- レタス
- ゴマ付きハンバーガーバンズ(4個入り)
野菜をたくさん食べたいという想いから、丸ごと1個単位で購入。玉ねぎはちょっとオシャレに「紫玉ねぎ」をチョイスしました。

- ビアコーテッドポテト
- コーラ
- ペーパーナプキン
- ピック
加えて、ファーストフードらしさを演出する、ポテトとコーラを用意。ロピアで売っているビアコーテッドポテト、衣にビール酵母を使っているのでサクサクしていて「気の利いたハンバーガー屋さん」で出てきそうな味でお気に入りです。
彩りを添えるペーパーとピックは百円ショップで調達してきました。

準備だけでワクワクしてきたので、ロピタくん印の旗まで作っちゃいました。爪楊枝と紙、ペンがあれば作れます。
私は絵心があるタイプではありませんが、ロピタくんのお顔は描きやすかったです♥

1日に必要な野菜の1/3を摂取するロピチキバーガー

さぁ、いよいよハンバーガーを作ります。
せっかくの「おうちファーストフード」なので、野菜は入れられるだけ入れることにしました。一日の野菜摂取量の目安=350グラムを基準に、1/3となる120グラムを用意。

※余談ですが、はじめ目分量で野菜を用意したら到底120グラムには足りず、日頃いかに自分が野菜を摂取していないかを痛感しました。

野菜を重ねただけで、今にも崩壊しそうなボリュームですが、トマトを重し代わりに置くことでどうにかこうにかバランスを取りつつ……
完成したのがこちら!!

家族には「ロピチキがいちばん下じゃない?」とか「トマトがいちばん上だと思う」など、ごちゃごちゃモノ申されましたが、私としてはかなりイケてる見た目のハンバーガーになったと自負しております。
レタスの緑とロピチキの茶色を、トマトの赤がうまく調和させていますよねー!? 間にチラッと見える玉ねぎの紫も、芸術点が高い。

高さ9センチ『1日に必要な野菜の1/3を摂取するロピチキバーガー』です。野菜を切るだけで作れるので、作業時間は5分もかかりませんでした。
いただきまーす!

ハンバーガーって、豪華であればあるほどバンズと中身の具たちがズレていきますよね。こちらのロピチキバーガーも、もれなくズレております。ゴージャス!
でも、ざくっとした衣のロピチキとたっぷりの野菜が相性抜群。トマトの瑞々しさ、レタスのシャキッと感、玉ねぎのアクセントが、ロピチキのジューシーなおいしさをより引き立てています。うまいっ! 野菜たっぷり嬉しい!
これぞ、大人のためのファーストフード。

おうちファーストフードですもの、途中で「味変」だって手軽に出来ちゃいます。チェダーチーズを挟んでみたら、味に奥行きが生まれて満足感が高まりました。

濃いめの味付けが好きな夫は、1個食べ終わったあとに「ソースがあるともっとおいしいかも」と言って、ケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソースを塗って食べていました。
これもまた、おうちファーストフードだから為せる業。

半分にカットして分けてもらいました。
オーロラソースがあると、よりハンバーガーらしい味わいに。自分の好きなように味付けできるのも、おうちファーストフードの良いところです。

ビアコーテッドポテトも進む~!
ところで「1日に必要な野菜の1/3を摂取するロピチキバーガー」の気になる材料費は、こんな感じでした。
レタス……1玉/税抜99円
トマト……1個/税抜77円
玉ねぎ……1個/税抜99円
バンズ……4個/税抜179円
ロピチキ……4個/税抜666円
合計……税抜1,120円
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
つまり1個あたり【280円】です! 本格的な手作りハンバーガーをお店で食べたら1,500円はすることを考えると、お得過ぎます。
しかも野菜がたっぷり摂れるヘルシーさは、おうちならでは。ファーストフードを諦めがちな中年仲間の皆さまに、ぜひお試しいただきたいです。
番外編「野菜は添えるだけロピチキバーガー」

野菜たっぷりのハンバーガーを食べたい! と作りはじめたわけですが、ロピアには素敵なサラダがたくさん売っているので「包丁すら出したくないんだぜ!」という人は、潔く買ってくるのもおすすめです。

「肉だけバーガー+もりもりサラダ」なんて組み合わせも、おうちだからこそ楽しめます。私は欲張りなので、ロピチキが肉だから魚も摂りたい! と、ぷりっぷりのエビマヨがのったサラダをチョイスしました。

高さ7センチもある野菜を食べれば、気分はヘルシー。日頃の野菜不足も、きっと解消されるでしょう。
自分好みのハンバーガーを作る、おうちファーストフード。ロピチキとハンバーガー用のバンズさえあればすぐ出来るので、ぜひ作ってみてください。

※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
※記載の情報は2025年5月時点のものです。閲覧される時期によっては実際と異なる場合がございます。
