子どもの「骨イヤ!」問題を解決!大きめカットの骨抜き「銀鮭甘口切身」で魚料理がぐっと身近に
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フリーランスライター&Web編集者。愛知県在住、夫と2020年生まれの息子の3人家族。クラフトビールの情報や、おいしいお店を紹介する記事を中心に執筆しています。スーパーの農産物売り場が大好きな、農家の娘です。白米を食べない酒飲みの夫なので、夜ご飯は居酒屋風になりがち。大人も子どももおいしく食べられるおつまみメニューを、日々模索しています。
「ママ、お魚に骨が入ってたよー」
わが家の年長の息子が、困った顔で口をもそもそと動かし、舌で骨を探す。そんな様子を見ながら、「骨は取ったはずなのにどうして〜?」とうなだれる私。最近、こんなことが続いています。息子はだんだんと、しかし確実に、魚に対して警戒心を抱くようになってしまいました。
「子どもには魚も食べてほしい!」という思いから、週に2〜3回は魚を使ったメニューを食卓に並べることを目標にしています。でも大変なのが、「魚の骨取り」。
ついつい肉料理に逃げてしまいがちな私に、救世主が現れました! 食生活❤︎❤︎ロピアの骨抜き「銀鮭甘口切身」です。骨抜きなので調理の手間が減り、しかもおいしくてボリュームたっぷり。おかげで、息子が安心して魚を食べてくれるようになりました。
大きめの切り身が3切れも!使い勝手もちょうどいい

「銀鮭甘口切身」(369g/税抜955円)がこちらです。
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
鮭のピンク色が鮮やか!表面はツヤツヤで、ハリもばっちりあります。しかも、1切れでしっかり主食になるほどの大きな切り身が、なんと1切れも入ってこのお値段です。

「でら旨!!」のシールが目を引きます。「でら」は、わが街・名古屋の方言で「すごい」の意味です。つまり、「めっちゃうまい!!」ということ。地域性を感じられる遊び心と、右肩上がりの商品ラベルに勢いも感じます。

「骨取り」の表記に、思わず心が踊ってしまいます。大人であれば、食べながら骨を避けて食べられますが、年長の息子に与える際は事前に骨がないかチェックしておく必要があります。大きな骨は見つけやすいけれど、小骨は見逃してしまうことも多いです。

私が驚く様子に「なにこれ、わあ、大きいねえ!」と駆けつけた息子もびっくり。ラップを取ると、切り身の美しい色艶が一段とわかります。トングで持ち上げ断面を確認すると、その厚みたるや。3人家族のわが家に、とても使いやすいボリュームです。

実際にどのくらい大きいんだろう、とメジャーを横に置いて測ってみると、なんと20cmもありました! 買い置きしておいた別のスーパーの鮭の切り身は15cm程度だったので、改めて大きいなあと感心してしまいます。
骨抜きだから、とにかく調理のハードルが低い

この商品のおかげで、ピンセットとはもうお別れ!
料理の始め、骨抜きの5分がなくなります。この5分、骨がないかを探し当てるために、ピンセットを右手に、左手で切り身をていねいに触るという、かなり集中力の高い時間でした。少し大袈裟かもしれませんが、その時間がないということだけで、精神的にも肉体的にも負担が大きく減ります。
パックから取り出したら、下処理不要ですぐに調理開始できます。切り身をカットするときも、骨に当たって形が崩れてしまうこともありません。安心して調理を進められ、子どものとりわけもスムーズにできます。
身がしっかり!アレンジしやすいのも魅力
さあ、この立派な切り身で何を作ろうか迷ってしまいます。いい食材が手に入ると、おいしく食べる方法を考える時間も楽しくなってきます。
ただ、ここで立派すぎる鮭の問題が! わが家のフライパンのサイズ・21cmではパンパンの大きさです。カットせずに調理して、息子のびっくりする顔が見たい気持ちもありましたが、カットして調理する料理にしました。
甘酸っぱさでごはんが進む「鮭の南蛮漬け」
この日は、息子が好きなニンジンとタマネギ、ピーマンをふんだんに使った、鮭の南蛮漬けを作りました。普段使わない大きなサイズの切り身に、なんだかこちらのテンションもあがります(笑)。身がしっかりしているので、下処理で鮭の皮取りするときもきれいな形のままでした。

通常南蛮漬けを作るときは、1切れ3等分にカットするところ、今回は4等分にして使いました。1切れが大きいので、息子と私の分・夫の分で2切れ使い、残りの1切れは冷凍庫のストックへ。
いつも使っているジップバックのサイズには収まらないほど大きいので、家にある1番大きな袋を使いました。作りたいメニューが決まっているのであれば、カットして冷凍する方が使いやすいかもしれません。

鮭の南蛮漬けは、炒めた鮭とニンジンなどの細切り野菜を甘酸っぱく味付けして作ります。調理中も身がボロボロになることはなく、しっかり形状をキープ。ごろごろと鮭が入った、食べ応えのある一品になりました。


私も「骨が残っているんじゃないか」と心配になることがないので、落ち着いて自分の食事を食べられます。そのおかげで、息子と今日あったことなどの会話に集中しながら、夜ご飯の時間を楽しめました。
野菜たっぷり「鮭のちゃんちゃん焼き」
冷凍保存しておいたもう1切れは、キャベツがもりもり食べられる鮭のちゃんちゃん焼きに調理します。こちらは脂のうまみがしっかり味わえるメニューなので、ロピアの脂の乗った鮭にぴったりです。

冷凍庫から出して自然解凍すると、変わらずハリツヤはキープされた状態でした。冷凍保存した魚は身が柔らかくなってしまうこともありますが、ロピアの「銀鮭甘口切身」は調理しても身が崩れることはなかったです。

鮭のちゃんちゃん焼きは、キャベツやタマネギ、ニンジン、もやしなどを味噌で味付けした料理です。野菜にも鮭にもしっかり味噌がからんで、食べ応えのある一皿になりました。いつもより少し手間や心配がないだけで、「魚を調理することへの心理的ハードルが、こんなに変わるんだ!」と驚きました。

この日も無事に、完食してくれました。魚料理を安心して食べられれば、夜ご飯のメニューの幅もグッと広がります。
目標の「魚を週2〜3回」が、無理なく実現できる
ロピアの骨抜き「銀鮭甘口切身」のおかげで、魚料理への心理的ハードルが一気に下がりました。
調理時間が短くなるのはもちろん、子どもに食べさせやすいことも魅力です。しかも1切れが大きいので、一品で主役になれる食べ応え抜群の料理ができちゃいます。

大きいだけでなく、しっかり脂が乗っておいしいのもポイントです。
さらに、冷凍保存してもおいしさがキープされるのもうれしい! 冷凍庫に常備しておけば、平日仕事でスーパーに行けないときでも心強いです。
大きさ・価格・味わい・便利さ、どれもギュッとつまった商品なので、ぜひ試してみてください。忙しい日の夕飯にも助かりますし、これから魚デビューする子どもにもおすすめです!
※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
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