【2026年最新】ロピアのおすすめスイーツ8種食べ比べ!コスパ最強のチーズケーキ&プリン

ライター、編集者。編集プロダクションを経て独立し、フードアナリストの資格を取得。内食・外食のトレンドや酒類のカルチャーを得意とし、食に関するアドバイザーやコメンテーター業を担うことも。とあるモノ・トレンド雑誌で、47都道府県の大定番と裏定番のお土産を1自治体ずつ紹介する「日本土産ばなし」を連載中。
おいしくてボリューミーなオリジナルのスイーツも、食生活♥♥ロピアの魅力。定番から個性派まで種類も多彩ですが、初めて買う場合はどれを選んだらいいか迷う人もいるでしょう。そこでここでは2つのカテゴリーからそれぞれ食べ比べ、各商品の味わいをレポート。ぜひ、参考にしてみてください!
特に食のトレンドやカルチャーが得意な、フードライターの中山です。ロピアは隣町にあり至近距離ではないものの、車を運転してでも食べたくなる商品がある、大好きなスーパー。そのひとつがスイーツですが、前から気になってたのが「同ジャンルで、味はどう違うの?」ということ。
そこでここでは2つのカテゴリーからそれぞれ食べ比べ、味わいを深掘り。ぜひ、参考にしてみてください!
大容量でコスパ抜群!ロピアのチーズケーキ&スイートポテト4種レビュー
まずは、ベーキングトレーに入ったチーズケーキなどの「La fleurie(ラ フルーリー)」シリーズ。これはフランス語で「花が咲いた、花で飾られた」といった意味で、通年商品は「ニューヨークチーズケーキ」と「ベイクドチーズケーキ」です。
そして、季節などに応じた期間限定のスイーツも。筆者が行った店舗には「国産抹茶と大納言チーズケーキ」と、「しっとりスイートポテト」がありました。この4種を食べ比べ、それぞれの味わいをお伝えします。

- ニューヨークチーズケーキ(税抜399円)
- ベイクドチーズケーキ(税抜399円)
- 国産抹茶と大納言チーズケーキ(税抜399円)
- しっとりスイートポテト(税抜399円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
ロピアのチーズケーキは、特に「香り」に個性がある
まずは「ニューヨークチーズケーキ」から。第一印象としては、マイルドなクリームチーズの香りがちょうどよく、そして適度な硬さとしっとり感で食べ応えは十分です。

味は、凝縮したクリームチーズならではのコクがどっしり深く、それに負けないパワフルな甘みにレモンを思わせるフルーティーな酸味がマッチ。濃厚でありながらもバランスがよく、さすがの定番人気商品です。

次は「ベイクドチーズケーキ」。表面がこんがりと焼かれており、封を開けると、ほんのりスモークチーズのような薫香を感じます。

こうして食べ比べると、香ばしい風味や硬めのテクスチャーが好きな方は「ベイクドチーズケーキ」。チーズの酸味やしっとりしたテクスチャーが好きな方は「ニューヨークチーズケーキ」がいいかも。とはいえどちらも間違いないおいしさなので、その日の気分で選ぶのがおすすめです。

そして、気になる「国産抹茶と大納言チーズケーキ」は、定番のチーズケーキをベースに、和風に仕上げた限定味。今さらですが、3~4人分はあろうかという量で、税抜き399円という価格はおトクですね!

抹茶の風味がふんわりと香り、上品さを感じます。味わいはしっかりチーズケーキなのでで、コク深い甘みやキリッとした酸味もあります。
大納言の量はさりげない塩梅で、主張しすぎないアクセントがナイス。繊細な和のニュアンスをまとった、オリジナリティの高いおいしさです。

そして「しっとりスイートポテト」も美味。裏面の原材料名にバターの表記がなく、だからかもしれませんが、素材の自然味が生かされたピュアなおいしさです。

べったりした重さがないのも魅力で、とはいえ甘みは十分。

口どけはしっとりなめらかで、さつまいものほっこりしたコクと、やさしくミルキーな甘さがじんわりと広がります。よりデザート感覚で楽しみたい人は、バターやバニラアイスなどを添えるのもおいしそうです。


