【食生活♥♥ロピア】大容量プルコギ1.2kgを使い切るアレンジ5選!全部プルコギ味だった件

海街在住・キャンプ好きの30代インタビューライター。夫とトイプードルと暮らしています。料理は作るより見ているのが好き。誰かが美味しいものを作ってくれるなら、食材費は率先して出していきたい。お惣菜をパックのまま食べるのは許せないので、いちいちお皿に移して、見た目を華やかにしたいタイプです。
食生活♥♥ロピアのプルコギが、大好きだ。
気に入ったら毎日毎食でも平気な私にとっては、リピート買いどころではない。常備せねばならぬ食材である。(ランク的にはポン酢と同じ扱い)

ラベルには「焼くだけ簡単調理」と書いてある。ゆえ、きっとそれがロピア側の願いだろうと、余計なことはせずに生きてきた。が。
我が家は2人暮らしである。いくら私がプルコギ大好きで夫もそれなりにプルコギ好きとはいえ、毎食出すわけにはいかないことくらい、とうにわかっている。
と、いうことで。この度私は、「焼くだけ!withライス」からの脱却を図る!さあいくぞぉおおおおおお!!!!!!!!
ロピアのプルコギを比較!国産vs豪州産の大容量パックを買ってみた
困りました。売り場に行ったら、2種類のプルコギがあってですね。
どうしよう......
両方買ってきました。

総重量1.2kg。
こちとら1食あたりお肉は300gしか使わない2人暮らしだぞ! なんて一人ツッコミしながら、どうせ食べ切るので、いそいそと小分けにしました。

ちなみに、小分けにして冷凍してたらどっちが国産かどっちが豪州産か、混ざってわからなくなってしまいました!ごめんなさい!いつか味わいに詳しいライターさんに、食べ比べてもらいます!(自分でリベンジしないタイプ)
アレンジ1|ヘルシーなのに大満足!ボリューム満点「プルコギサラダ」
ダイエットって言葉があるじゃないですか。
プルコギとダイエットを両立させるなら、サラダに乗せるのがいいですよね。
というわけで、ちぎったサニーレタスの上に炒めたプルコギをどーん!
さらに今日は特別にプルコギを焼いた後の油をリユースして目玉焼きを焼きます!さらにさらに!こちらもロピアで買ったパルミジャーノをオン!

パセリとパルミジャーノは、かければかけるほどおしゃれだと聞きます。ついでにカリカリ食感を加えようとナッツなどをパラリ。
表面の印象を変えることで、違う料理だと誤認させることができますのでおすすめです。
パルミジャーノの塩気と旨味がプルコギの甘辛さと合わさって、確かに旨い。目玉焼きを崩すとまろやかになって、これはこれでアリだ。

でも食べながら思った。プルコギがサラダに乗っているのではなく、サラダがプルコギの添え物になってる。
やるなプルコギ。主役の座は渡さないって、わけか。
アレンジ2|ロピアのトルティーヤで巻く!相性抜群の「プルコギタコス」
実はわたし、プルコギを買った時にこんなものを見つけたんですよ。

フラワートルティーヤ(5枚入り/税抜249円 ※参考価格 / 店舗・時期により異なります)。
「肉にめちゃくちゃ合う!!」と書いてある!大人になると、こんなに太いペンで何かを訴えかけることって、なくないか!? そして、ロピアは精肉店が発祥なわけですよ。信頼できる。
具材はトマト、アボカド、レタスを用意します。

トルティーヤは表面をさっと温めて



ははーん。なるほど......なんというか.......私の手で持つために生まれてきたようなタコス。(だいたいみんな同じだよ)
うわあ!手が勝手に!!!!!!(ビーッ)

ビジュいい! この日本語初めて使ったけどこういう時に使うんだ!ビジュがいい!
すごい。タコスだよ。めちゃくちゃタコス!
期待に胸を膨らませてあむっとかじると……プルコギだ!
いや、めちゃ美味しいんです。甘辛いプルコギにアボカドのまろやかさとトマトの酸味が合わさって、これは発明だと思った。
でも結局、口の中で一番主張しているのはプルコギだ!
タコスにもなりきれなかったプルコギ。お前ってやつは!
アレンジ3|キャベツたっぷり罪悪感ゼロ!粉物おつまみ「プルコギ玉」
体重が気になるときに、キャベツと豆腐と卵と米粉で作る簡単お好み焼きみたいなものをよく食べるんです。ある日、「あ、これに豚肉みたいにプルコギのっけたらいいじゃん!」と思いつきました。


お察しの通り。ほくほくのキャベツにソースとマヨネーズ、青のり鰹節の風味が相まって、おこの...プルコギです!!
アレンジ4|旨辛スープでご飯が進む!絶品「ユッケジャンプルコギ」
もうこの辺りで、何をどうしてもプルコギはプルコギということがわかってきたのですが、だんだん面白くなってきました。諦めてしまったらそこで終わってしまうと某たぷたぷされちゃう系監督も言ってましたからね。

これは結構良かった! 好きな野菜とプルコギを炒めて、お水を入れたら、韓国系の出汁とか調味料を入れて一煮立ち。お肉の旨みがスープに滲み出て、美味しい! これまでの中で一番プルコギみが薄い! ご飯も進む、おかず系スープになりました。
……あれ?私、プルコギみをなくすアレンジしてたんだっけ?
アレンジ5|ポテトとチーズの悪魔的マリアージュ!熱々「プルコギグラタン」
巷の流行の感じで言うと、RTJN(料理が得意じゃない)神奈川県代表の私ですが、得意じゃないというだけで嫌いというわけではないんです。
突然「あれが食べたい。自分の手で作りたい」とか思って、深夜に謎の料理熱を発揮させるのがこのタイプの人間です。
野菜と食べたでしょ。トルティーヤと食べたでしょ。粉物にもしたでしょ、スープにもしたでしょ。そしたら、ジャガイモと一緒に食べないとダメなんじゃない!?牛肉だもの!(個人の偏見です)
ということで、SNSで流れてきて無性に食べたくなったマッシュポテトとプルコギを悪魔合体させたグラタンを作ろうと思います!!!!!
思い返せば20代。夜な夜な友人と飲み交わす中で、「結局、モテる得意料理とは何か」を議論したことがあります。
肉じゃがではオーソドックスすぎるし、オムライスは狙いすぎている。「そこそこ調理工程があって、出てくると特別感があって、さらに可愛げもある料理はなんだ?」
「グラタンじゃね?」
この結末が出てから2年間くらい、得意料理はグラタンと言っていました。(実話です)
はい、というわけで、いにしえの得意料理を作っていきまあす!



1年ぶりくらいにジャガイモを切りました。

マッシャーなんてものはうちにはないので、限りなく代打みのある、お味噌汁を作るときにお味噌を測って溶かすやつを召喚しました。

意外といい仕事をしてくれてます。味付けはバターと塩胡椒とコンソメと豆乳。

こちらも焼いて焼いて。余分な油はキッチンペーパーで吸い取ります。

両方とも準備ができたら〜

プルコギ、イン。

マッシュポテトドーン!
イメージはあれです。フランスの伝統料理「アッシ・パルマンティエ」。
牛ひき肉と玉ねぎなどを炒めたものの上にマッシュポテトが乗って焼かれているお料理ですが、8割くらい原材料は同じ!ということで、目指せアッシ・パルマンティエ!

チーズはお好きなだけどうぞ。



焼き上がりを早速。

少し大きめのお皿にたっぷりの余白を持って盛り付けるのがおすすめです。
これは私のプルコギ史上最も手がかかった料理です。謎の達成感があります。
では実食......
あ、うまい!
っていうか、プルコギがうまい!
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