【ロピア】おすすめ自社製パン『シューナナ』を週7日堪能! コスパ最強の“ていねいな暮らし”ごっこ

ロピア歴10年のフリーライター。1989年生まれ、横浜市在住。旅やアートをテーマに執筆活動中。2025年はスペイン巡礼旅を経験。 旅行先では地元スーパーをのぞくのが楽しみ。日々のごほうびは、イタリアン・スパニッシュ・メキシカン・和食など、おつまみテーマを決めて晩酌すること。好きなものは、充実した冷凍庫と値引シール。
プロローグ|きっかけの「パンオショコラ」
すべては、食生活♥♥ロピアで買ったミニパンオショコラから始まりました。
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これがもう、好みど真ん中すぎて。
何層も重なった繊細な生地に、絶妙なチョコの量、ふわっと広がるバターの香り。スーパーで売っているとは思えない完成度なんです。
しかも、8個入りで359円(税抜)って!
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
コスパ良すぎる。おいしいパンのある生活って、なんて尊いんだ!
待てよ、これにスープとかコーヒーとかつけたら、さらに“ていねいな暮らし”感が出るのでは…? 毎日のプチ贅沢、最高じゃん。
われながら単純なひらめき。
ふと、パッケージに書かれた屋号に目をとめると、『7/7 shu-nana』。シューナナ、すなわち、毎日食べたくなるくらいおいしい、という意味なのでしょう。
実際、とある店舗でシューナナ商品コーナーをパトロールしていたところ、次から次へとお客さんがパンをさらっていく! あっという間に棚はスカスカ。すごい、すごいぞシューナナ!
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シューナナパンは、ロピアの自社製パン工場から直送されているのだそう。だから街のパン屋さんに行かなくても、もっとお手頃な値段でおいしいパンを入手できるわけだ。
ならばならば! 屋号どおり週7日堪能してやろうじゃないの!
朝に、昼に、おやつに、スープやコーヒーを添えたシューナナパンとともに、“ていねいな暮らし”1週間を送ってみようではないか。
題して【シューナナでコスパ最強“ていねいな暮らし”ごっこ】、はい開幕〜!
Day1|はじまりは「食パン」から
7/7食パン 5枚入り・199円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

山型のスライスが5枚。1枚の厚さは、体感的には一般的な6枚切りと5枚切りのちょうど中間くらい。
袋を開けた瞬間、「あ、パン屋さん♡」と思うほど、ふわっと香りが立ちのぼりました。

トーストしてからバターを塗り、トマトスープを添えていただきます。
軽くてふわふわの食感だから、サンドイッチに仕立てるもよし、おかずと並走させるもよし。どんな料理にも合いそうで、シューナナの世界観の入口にちょうどいい1枚。
素直で頼れる、優等生タイプ。これは安心して買えるやつ。
Day2|静かなる 「グラハムロール」
グラハムロール 10個入り・239円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
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はて、グラハムとは? と思って調べてみたところ、「グラハム粉」は小麦をそのまま挽いた全粒粉の一種なんだそう。おそらく、表面に見えるつぶつぶがグラハムね。
オーブンで温めると、香ばしさがぐっと増して、さらに食欲をそそります。

スパイスのきいた料理によく合うはず、と野菜カレーと組ませてみたら、これが正解。ロールパン感覚でちぎれるから、カレーにディップしてもよし、合間にほおばってもよし。
今回ご紹介するシューナナ7種のなかでは派手さ控えめ、けれどそれは美徳というもの。主役を立てるのが上手な、いい脇役です。
Day3|本格派、登場 「ミニクロワッサン」
ミニクロワッサン 8個入り・359円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

正直、クロワッサンには、ちょっとうるさいワタクシ。
こちらは、よくあるふにゃっとしたタイプではなく、しっかりハリのある佇まいです。
薄い生地を何層にも重ねてこそのクロワッサン——この食感はスーパーで買えるクオリティとは思えない!

オーブンで5分ほど温めていただくと、上層の繊細な重なりと、下層のもっちり感がしっかり両立しています。
かぼちゃポタージュの甘みとクロワッサンのバターの甘みが、口のなかでいい感じに踊り出す。ミニサイズと思って油断していると、即完食しちゃうやつです。
Day4|お祭りは突然に 「キャラメルナッツロール」
キャラメルナッツロール 8個入り・299円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

ブラウンカラーでまるっこい形。見た目は、グラハムロールとそっくりなのですが、味も香りもまったくの別物。
袋を開けると、キャラメル感強めの甘い香りで一気にテンションが上がります。

ひとくち目から、口のなかが一瞬でキャラメル色のお祭り騒ぎ。
ナッツ入りパンって、ふわふわ食感にひたっていたら、ぼりっと硬いやつが急に顔を出して、「あら、ナッツね」とリズムが中断される瞬間がちょっと苦手——という人、いません? ハイ私です。
でも、こちらはナッツがかなり細かく刻んであって、生地のなかに馴染んでいるので、「正直ナッツはあんまり……」な人でもいけるはず。
キャラメル感は強いのに、甘ったるさはなくて、ずっと食べていたい——いや、ずっと食べさせてくれ。

そして、薄くスライスして焼くとラスクみたいになるという、新しい楽しみ方も発見。
ふわふわのカフェラテと並べたら、「これはもうパンというよりスイーツよ」と確信した、ある日の午後でした(幸せすぎる)。
Day5|衝撃の色白 「北海道産小麦の生ミルクパン」
北海道産小麦の生ミルクパン 9個入り・259円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

シューナナのなかでも、ひときわ色白なこちら。「北海道産」ってやっぱり、パン業界的にはステータスってことですね!?
そして、日本人の「生」への習性をよく理解したネーミング! ええ、ええ。まんまと惹きつけられましたよ。ぜったいおいしいやつじゃんか!

そして、驚かされました。こんなにふわふわなパン、ある? ってくらいふわっふわ。それでいて絶妙にもちっと感もあって、
ふわふわふわ、もち。ふわふわふわ、もち。
わあああ、なにこの愛しい食感はあああ。やめられないんですけどおおお。
ふわふわふわ、もち。ふわふわふわ、もち。
ほんのり甘いのも最高すぎて、ときたまブラックコーヒーをすするだけで、たいへん幸福でございました。
Day6|ヘビー級の夜 「アップルくるみレーズン」
アップルくるみレーズン 359円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

フランスパンの生地に、くるみ・レーズン・ドライりんごがとにかくいっぱい。
フランスパンとはいえハード系ではなく、表面はしっとり。ぎゅっと中身が詰まっていて、シューナナ界イチのヘビー級です。

2センチほどの厚さにスライスしてトーストしていただきます。ちょっと贅沢に、海老のビスクを合わせてみました。
これが、どこをかじっても、りんごとくるみとレーズンが顔を出して、そこに海老の旨みが乗っかって——これはもはや、味の宝石箱やー!!
ヘビー級なのに、するすると入っていきました。
Day7|本命との対面 「塩バター」
また食べたくなる塩バター 5個入り・299円(税抜)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

パン屋さんでよく見るサイズよりも、ひとまわり小さめの俵形。とある店舗では、シューナナパン売り場で一番広いスペースを与えられている、塩バターです。
「大好評!! 大人気商品」のポップと「また食べたくなる」という商品名から、ロピアの自信がじわりと伝わってきます。

結論から言うと、めちゃくちゃうまいんだ、これ。
もっちりしつつもバターの主張は強すぎず、塩感も控えめ。パン屋さんで買う塩バターパンよりも油っぽくないから、毎日食べても飽きない軽さがあって、なるほど“また食べたくなる”。
甘さのあるコーンポタージュと並べたら、塩バターの塩気との無限ループに突入。これは、本命です。
エピローグ|食感の魔術師、シューナナ
“ていねいな暮らし”ごっこ、最高のご褒美タイムでした!
そして1週間シューナナを食べ続けてみて、確信したことがあります。
クロワッサンのパリもち、生ミルクパンのふわもち、アップルくるみレーズンのぎゅっとした密度、塩バターの軽やかもっちり。
シューナナパンには、ぜんぶ“食感”のドラマがあるのだ!
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これはもう、シューナナ=食感の魔術師、と勝手に命名していい気がする。このお値段。コスパ、どうかしてるよ。
そのうえで、私が選ぶナンバーワンは、塩バター! シンプルだからこそ常備しておきたい1品でした。ぜったい次回も買っちゃうよ。
そしてもうひとつ挙げるなら、ミニパンオショコラ。これもリピート確定。あ、でも生ミルクパンもめちゃうまなんだよね...うーん。
今回ご紹介したのは、シューナナのラインナップのほんの一部で、売り場にはほかにもいろいろなパンが並んでいます。私の“ていねいな暮らし”ごっこは、まだまだ続けられそう。ひゃっほう!
次はどれを買おうかなー!
※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
※記載の情報は2026年5月時点のものです。閲覧される時期によっては実際と異なる場合がございます。
