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ロピア限定『がらスープ』がメインにも副菜にも便利すぎる! 鶏ガラスープの素ビギナーが、作り置きおかず7品作って沼った話

ロピア限定「がらスープ」を徹底レポ!鶏ガラスープの素ビギナーが、メインや副菜に大活躍する万能さに沼ります。チャプチェや海鮮チヂミなど、毎日の食卓や晩酌がラクになる優秀な作り置きおかず7品の簡単レシピをご紹介します。

ロピア限定『がらスープ』で作り置き

ロピア歴10年のフリーライター。1989年生まれ、横浜市在住。旅やアートをテーマに執筆活動中。2025年はスペイン巡礼旅を経験。 旅行先では地元スーパーをのぞくのが楽しみ。日々のごほうびは、イタリアン・スパニッシュ・メキシカン・和食など、おつまみテーマを決めて晩酌すること。好きなものは、充実した冷凍庫と値引シール。

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鶏がらスープの素を、持っていない

たったそれだけのことで、私はずいぶんたくさんの料理を、あきらめてきました。

うちの母は中華系調味料を使わない人で、その不在の習慣がそのまま私の台所にも引き継がれてきたのです。気がつけば、立派な鶏がらスープの素ビギナー。レシピに「鶏がらスープの素 小さじ1」と書かれているたび、はい解散、と心の中でつぶやいて、そっとレシピサイトを閉じてきました。

そんな私が、食生活♥♥ロピアの調味料売り場で黄金のパッケージに足を止め、半信半疑で買ってみたら......完全に沼りました。メインでも副菜でも味の決め手になる、万能調味料だったんです!

今回は鶏ガラスープの素ビギナー目線で、ロピアオリジナル『がらスープ』を使った作り置きおかず7品をご紹介します。


黄金に輝くパッケージ、開けてみました

ロピア限定『がらスープ』

あらためて手にとってみると、やっぱり目を引くこの黄金。ロピアのプライベートブランド開発を手がける株式会社ユーラスが作る、ロピア限定商品です。

ちなみに、最近パッケージデザインをリニューアルしたそうで、以前はこんなデザインだったそうな。

鶏がらスープ_旧パッケージ

見比べてみると、新デザインのほうが「鶏ガラ感」が直球。素材を一発でわからせる潔さに、ユーラスさんの本気を感じます。

では、お湯にひとさじ溶かして飲んでみます。

鶏ガラをお湯に溶かして飲む

おお、なんとまろやか

鶏ガラのやさしいコクと塩味で、尖ったところがありません。パッケージにある「素材の味が引き立つように考えた」の文字どおり、料理の主役を邪魔せず、ふわっと支えてくれる「黒子」タイプの調味料という予感がします。

今回購入したのは、100g/税抜199円のジッパー付き袋タイプ※参考価格 / 店舗・時期により異なります

売り場には、さらにコスパの高い440g/税抜799円のボトルサイズも展開されていました。常温保存OKだから、ほかの調味料と一緒に置いて気軽に使えそう。※参考価格 / 店舗・時期により異なります

では、高まる期待を胸に、作り置きおかずの調理に突入してみましょう!

作り置きおかず7品、味の決め手はぜんぶ『がらスープ』

①《野菜たっぷりチャプチェ》

野菜たっぷりチャプチェ

炒めた豚肉・野菜に、砂糖・オイスターソース・がらスープ小さじ1を入れて、春雨を加えて煮た一皿。もとは塩コショウで作っていたうちの定番料理なのですが、塩コショウをがらスープに替えたことで味に奥行きが出てびっくり! ごはんもお酒もススム、最高傑作になりました。


②《海鮮チヂミ》

海鮮チヂミ

小麦粉・片栗粉・卵・水を混ぜた生地に、がらスープ小さじ1を投入。あとは冷凍シーフードミックスとニラを混ぜて焼くだけ。友人とのピクニックに持って行ったら、大人ウケ抜群の一品でした。


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